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△更新 2017年11月20

 

【SE稼業は忘己利他】 

技術評論社のサイトにて掲載中です。

カード版【SE稼業は忘己利他】もご利用ください。

 


 

【コミュニケーション】

◎【あなたはなぜヒトの話しを聞けないのか】2017.5.22

『ヘタレのためのケンカの作法』2017.01.18(全75頁)

開発ドキュメントの期待される姿2011.7.16

プロマネ(コミュニケーション文書編)2010.6.8 

プロマネ(コミュニケーション会話編)2010.1.29 

 

【改善活動】

【カイゼン活動カタログ】 2016.12.05

プロマネ(改革アプローチ編2009.5.11

【リスクマネジメント】

◎【プロマネバトル100戦】2017.08.20

今日のチェックリスト】2017.7.30

◎【SEプロマネ愚行録】全編まとめ版(全58頁)2017.06.07

◎【リスクヘッジ クイックリファレンス】(全75頁)2017. 2.22

 【要件定義書リスク_クイック・リファレンス】2016.11.5

【設計製造評価リスク_クイックリファレンス】 2016.11.14

 『ソフトウェア開発メソッド クイックリファレンス2016.10.29

『プロスペクト理論とソフトウェア開発』2016.10.24

行動経済学用語集

2016.11.11

『銀の弾丸チェックリスト』(リスク管理総集編)2016.10.15(全107頁)

『プロジェクトレスキューマニュアル』(全109頁)2016.10.01

フ゜ロシ゛ェクトリスク回避実行編2011.8.2

フ゜ロシ゛ェクト失敗回避マニュアル2011.6.14

フ゜ロシ゛ェクト振り返りマニュアル2011.5.12

「失敗の本質」(野中郁次郎)2007.8.18

 

 

 

 

 

 

 

 















Yahoo!ジオシティーズ

 

◎【空戦のエースに学ぶ「プロマネ行動の原則」】 連載中。2017年11月20日

第二部 空戦の法則からプロマネの法則へ〜空戦の法則が教えてくれるもの

5. 攻撃 Action

(10) 困難に直面しても冷静に問題の解決に集中する

【行動の法則78】 ここ一番という時に、余計な心配はしない

 「射撃の間は何も考えるな。身体を引き締め、両手で操縦桿を握り、照準器に集中せよ」

(アドルフ・マラン、イギリス)

 行動している間は余分なことを考えず目標に集中し行動に専念する必要がある。

 失敗したらどうしようとか考えることや、余計な欲や感情的雑念に支配されていては当たる弾も当らない。

 あちこちに気を散らさず仕事においては一旦走り出したら、その行動に集中することだ。


 【分かっちゃいるけどやめられない 24の悪癖】 連載中 更新:2017年11月20日

悪癖7.クチ癖(口約束に頼る癖)

【クチ癖 こころの処方箋】

【クチ癖】 ◎日本語文章のあいまいさを避ける

 論理性や正確性が要求される業務文書においては、日本語の豊かな情緒性やあいまいな表現が大きな

 障害となっており、以下に示した注意点を押さえておく必要がある。

・ 主語がない文章には主語を書き加える。    

・ 可能な限り短い文にする。

・ 並列的な表現は箇条書きにする。

・ 時間軸にて整理したチャートで現在・過去・未来の時制を明確にする。

・ 読み聞かせで聞き手がきちんと理解できるか。

・ 単位・期限・期間・対象範囲などの基準を明確にする。

・ %表記は何を100%としたのかを明記する。

・ 程度表現を避け数値で表す。(悪例;すごく、適当、ちょうど、およそ)

・ 強調表現を避け数値で表す。(悪例;ちゃんと、しっかり)

・ 推測表現を避け数値で表す。(悪例;〜くらい、およそ〜)

・ その他の曖昧表現を避ける。(悪例;〜の予定、出来るだけ〜)

【日本語と英語の違い】

日 本 語                   英  語           

あいまいで明言を避ける            直接的、断定的な表現 

省略語(主語などの省略)が多い     省略語が少ない 

文が長くなりがち                   比較的簡潔 

無生物は主語になりにくい           無生物でも主語になる 

結論(話題の中心)が最後           結論(話題の中心)が最初

(CROSS LANGUAGE http://www.crosslanguage.co.jp/oyakudachi/edit_je/knack.html)


◎連載中 プロマネ折々のことば #342/365 2017年11月20日アーカイブス

【利益三分の計】

改善活動によって稼ぎ出した予定外の利益を三分する。一つ目は会社へ上積み利益として、二つ目は

営業部隊からのコスト削減要求に対するために、三つ目は開発部隊の次なる研究投資のために。

【近江商人の理念】

◎先義後利栄【義を先にし、利を後にすれば栄える】

商いは、利潤を追求する事が第一ではなく、常についてまわるものであるという考え方は、近江商人に

共通した理念である。利益追求を、後回しにする事が、商売繁盛となり、やがて利益が生まれ、

その家は栄えると言っている。


ときどきコラム】 更新:2017年11月1 

どこまでも譲れるものではない

  「売り手良し、買い手良し、世間良し」のいわゆる三方良しは良い仕事の基本と言える。更に良い仕事の条件は、やるべきことについて

「1.決まっていること。2.理解していること。3.方法を知っていること。4.やるべき時にやっていること」

および「5.やるべきでないことをやらないこと」だと言える。

しかしながらこれらの原理原則を逸脱する企業が後を断たない。燃費制御システムの改ざん、大規模なエアバッグのリコール、建築基礎工事の手抜き、

不正決算など枚挙に暇ない。いずれも有名ブランドを誇ってきた大会社がおかした事件である。企業の崩壊の裏に、それらの組織を率いたリーダーという

人間たちの崩壊を見るようで正視に堪えない。まさに「貧すれば鈍す」の状況を呈している。

 ノーベル賞受賞者であるダニエル・カーネマン教授のプロスペクト理論が示すように、損失が出ている局面では、人は通常では決して選ばないような

賭けの行為を選択してしまう、ということを実証しているかのようである。

 これらの人々に共通する気分は“あせり”である。利をあせり、成果をあせり、他人を出し抜くことだけで頭が一杯になっている。

あせりが生み出す社会規範の逸脱行為は、最初に仕事の手抜きとなって現れる。協働作業として機能していた外注請負構造もいつしか丸投げ仕事

の温床となり、仕事の責任の所在も不明となり、全階層の人すべてが「それは私の担当ではありません」の大合唱となっている。

 正常領域と異常領域の境界線のことをスレッシュホールドと呼び、二つの領域にはそれぞれ幅がある。仕事の品質を保つための正常領域における

複数の条件を一つずつ外していくと品質は段々と低下して異常領域に近づく。そしてある最後の条件を外した時に異常領域に陥ることになる。

この最後の条件だけは外すわけにはいかない。品質は妥協が可能だが、どこまでも譲れるものではない。

アーカイブスはこちらから


 ◎【セブンイレブンのビジネス方式とアジャイル】 連載終了2017年9月23日


【アジャイル】    

◎セブンイレブンのビジネスとアジャイル20170922

アジャイルソフトウェア開発スクラム2014.07.31

セフ゛ンイレフ゛ンとアシ゛ャイルスクラム2011.4.17 

【タイムマネジメント】

【クイックアクションのすすめ】(全5頁)2016.12.24

3倍高速&高品質開発2011.8.2

顧客価値ヘ゛ースによる効率的ソフトウェア開発2011.7.12

プロマネ(時間編)2008.6.28

「超整理法時間編」(野口由悠紀雄)2007.9.8

 

【格言・語録集】

プロマネいろは歌留多

2017.07.26

【任侠いろは歌留多】2017.6.1

迷宮突破の365話』2016.10.21(全212頁)

元気の出る語録集2010.1.28

 【特別コーナー】

PM能力自己診断テスト

★80点以上取れるかな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【日本人の行動原理】

◎【『日本_一つの試論』(ラフカディオ・ハーン著)を読む】(全58頁)2017.3.15

『プロジェクトマネジメント 仕法モデル2015.09.20

『パンドラの箱と論語』2014.7.16

『六つのパワー総括編』2014.7.6

継承循環の実行』2014.7.6

『相互性の実行』2014.7.5

『柔軟性の獲得』2014.7.3

『科学的合理性の獲得』2014.06.24

『妥当性』2014.06.24

自律性とジャイロ』2014.06.24

『現状を打開する六つの行動原理』2014.05.27

『フレームワークで読み解く日本人の行動原理』2014.05.18

『菊と刀』再考2014.05.18

日本_一つの試論』(小泉八雲著抜粋)2014.0518

『日本の伝統的行動規範2014.0513

「二宮翁夜話」(福住正兄)2014.07.31

乱世を生き抜くための「行動の原則」2013.9.3

常識の研究」山本七平)2010.4.23

「安心・安全の心理学海保博之)2009.3.27

「道は開ける」D.カーネギー)2008.3.18

「心の潜在力フ゜ラシーホ゛効果(広瀬弘忠)2008.1.19

 

プロマネ概論】

プロマネsBeAmbitious2010.10.1

プロマネ(品質編)2007.12.17  

 

プロマネ(お金編)2008.1.15

 

ソフトウエアの法則(木下恂)2007.9.9

 

それは私の担当ではありません(ピーター・グレン)2007.9.4

 

組織論】

◎【IT組織 失敗の方程式〜分断と丸投げの行き着く所】 (全50頁)2017.5.18

『組織崩壊の一里塚』2016.12.31

 

『多重請負構造の問題点』2014.07.28

 

日本株式会社の深層崩壊2011.12.9

 

日本の組織』2014.05.18

 

循環再生の法則2012.10.14

 

日本人と組織」山本七平)2010.3.27

 

プロマネ(組織&文化編)2009.5.11