09.20    

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                 Project Management Factory|活動内容Profileご利用条件

△更新 2017年9月21

 

【SE稼業は忘己利他】 

技術評論社のサイトにて掲載中です。

カード版【SE稼業は忘己利他】もご利用ください。

 


 

【コミュニケーション】

◎【あなたはなぜヒトの話しを聞けないのか】2017.5.22

『ヘタレのためのケンカの作法』2017.01.18(全75頁)

開発ドキュメントの期待される姿2011.7.16

プロマネ(コミュニケーション文書編)2010.6.8 

プロマネ(コミュニケーション会話編)2010.1.29 

 

【改善活動】

【カイゼン活動カタログ】 2016.12.05

プロマネ(改革アプローチ編2009.5.11

【リスクマネジメント】

◎【プロマネバトル100戦】2017.08.20

今日のチェックリスト】2017.7.30

◎【SEプロマネ愚行録】全編まとめ版(全58頁)2017.06.07

◎【リスクヘッジ クイックリファレンス】(全75頁)2017. 2.22

 【要件定義書リスク_クイック・リファレンス】2016.11.5

【設計製造評価リスク_クイックリファレンス】 2016.11.14

 『ソフトウェア開発メソッド クイックリファレンス2016.10.29

『プロスペクト理論とソフトウェア開発』2016.10.24

行動経済学用語集

2016.11.11

『銀の弾丸チェックリスト』(リスク管理総集編)2016.10.15(全107頁)

『プロジェクトレスキューマニュアル』(全109頁)2016.10.01

フ゜ロシ゛ェクトリスク回避実行編2011.8.2

フ゜ロシ゛ェクト失敗回避マニュアル2011.6.14

フ゜ロシ゛ェクト振り返りマニュアル2011.5.12

「失敗の本質」(野中郁次郎)2007.8.18

 

 

 

 

 

 

 

 















Yahoo!ジオシティーズ

2.セブンイレブンとアジャイルのコンセプト・行動指針の対比

 前章までに抽出されたセブンイレブンにおけるビジネスコンセプトおよび行動指針とアジャイル開発手法におけるコンセプトおよび行動指針の比較を行う。なお比較にあたっては、セブンイレブンの3つのビジネスコンセプトに対してアジャイル開発手法の4つの価値を対比させ、セブンイレブンにおける7つの行動指針に対してはアジャイル開発手法の12の原則を対比させた。

 注.アジャイル・スクラムのコンセプトは、アジャイルソフトウェア開発宣言[Manifesto for Agile]における四つの価値および12の原則を参照した。

 変化即応型ビジネスであるセブンイレブンと変化即応型ソフトウェア開発であるアジャイル方式におけるコンセプトおよび行動指針を対比すると下記のようになる。

(3)商品価値の実現に関して

<セブンイレブン>

コンセプト3.「モノ真似でない、独自性の追求を行う」

行動指針6. 協業によりいままでにないものを生み出し、他にはない価値で支持を得る

行動指針7. ブレークスルー思考の実践

<アジャイル>

価値1.「個人とその相互作用」

原則5.意欲に満ちた開発者を集めてプロジェクトを構成する。必要な環境と支援を与え仕事が無事終わるまで彼らを信頼する。 

原則9.技術的卓越性と優れた設計に対する不断の注意が機敏さを高める。 

原則10.シンプルさ(ムダなく作れる量を最大限にすること)がアジャイルの本質である。 

原則11.自己組織的なチームから最良のアーキテクチャ・要求・設計が生み出される。


 

第二部 空戦の法則からプロマネの法則へ〜空戦の法則が教えてくれるもの

 1. 戦闘の準備 Preperation 

 戦闘に限らず、現代のビジネスシーンにおける競争・交渉・駆け引きにおいて、その決断および選択を確かなものにするためには事前の準備が大きな影響を及ぼします。準備段階において必要な思考や行動について、以下の8項目を取り上げました。

(3) 事前に自分およびチームを優位な位置に導く

【行動の法則7】 敵が利用している優位性を、こちらが先に利用する

 「東側からの攻撃で奇襲せよ」(ミック・マノック、イギリス)

 東方から太陽を背にして攻めてくる独軍戦闘機に対して、さらにその背後の東方に回り込んで優位の位置を獲得し、返り討ちにすべし、と英空軍の格言でも述べられている。

 ビジネスの場においても、自分ないしはチームが不利な状況に陥りそうだと認識したら、現在保有している資源以外のものにも目を向け、地の利を生かし、時間優位性を生かし、状況優位性を生かすことを必死で探し、現在の逆境を反転させる必要がある。

【行動の法則8】 保有資源以外の資源も利用し戦う

 「太陽や雲を利用して奇襲をかけろ」(ミック・マノック、イギリス)

 困難な目標の達成に向けては、自分が保有する人・もの・資金・時間が足りないなどと嘆いてばかりいないで、未知の情報・時間差・敵の時間やリソース・自然環境の差などあらゆるものを利用することだ。使えるものは何でも使うべし。立っている者は親でも使え。


 【分かっちゃいるけどやめられない 24の悪癖】 更新:2017年9月21日

悪癖3.受け身癖

【受け身癖 こころの処方箋】

 攫け身癖】 ◎“一歩前へ”出られないわけ

【次の一歩を踏み出すための八つの法則】〜「あきらめ」から「あきらめない」への道

 ‖梢佑紡个垢詆埒感を追い払おう! 

 ⊆分に対する不信感を追い払おう!

 I坩造鮗茲蟒くのではなく不安の原因を取り除こう!

 ざ貅螳媼韻ら自分を解放しよう!

 ゴ萎を目指すのではなく妥当さを目指そう!

 Υ望や欲を発見しよう!

 Ъ分の一番安心できるホームポジションを持ち、心のコンパスを働かせよう!

 ┐箸蕕錣譟焚羲后砲ら自分を解放しよう!

「新しいことは学びたいが、すでに知っていることから十分な見返りを得ているため、身動きできない」

(G.M.ワインバーグ)

【損失回避の原則】

〔こ猟蠅両来の大きな利益よりも、現在の小さくても確実な利益を選ぶという心理傾向のこと。一方、損失の局面においてはリスクをとってでもその損失を抑える選択肢を選ぶ。

⊃佑蓮同額の利益から得る満足より、損失から受ける苦痛の方がはるかに大きい。

(ダニエル・カーネマン、行動経済学プロスペクト理論より)


 ときどきコラム】 更新:2017年9月20 

共同体の破壊は日本人を無力化する

 日本が本当に恐るべきことは、人々の孤立分断化および企業の孤立分断化による共同体の破壊なのではないであろうか。利益共同体の破壊、地域共同体の破壊は現在も恐ろしい勢いで進んでいることであろう。更に恐ろしいことに、経済のグローバル化による利益至上主義は異常なコスト競争を招き、国内の企業は怒涛のごとくオフショア委託生産や生産拠点の海外移転を進めており、これらの動きは国内における分業体制を破壊し共同体の衰弱化を招いているだけではなく、企業内部における業務の分断化、孤立化を招いている。日本の企業は、その内部組織においても従業員の分断化、孤立化を促進しているといえる。このような孤立化、分断化の環境の下では、単独自立行動に弱い日本人および日本企業はその力量を発揮できずに衰退の道をたどらざるを得ないであろう。

 数千年来に渡って培われてきた日本人の文化は、その道徳規範をはじめ行動規範に至るまで明文化はされていないが、しっかりと日本人全員に根付いている。この道徳規範や行動規範は先の大戦による徹底的な破壊と敗北によっても決して消えることはなかった。これらの日本文化を欧米流に変えるとしたらさらに数千年の歳月が必要になることであろう。それは誰が考えても非現実的なことである。この日本文化は、この緑豊かな国土と大海に囲まれた環境に合わせて自然界との融合の中で生れてきたものであるから、目先の利益追求にあおられて欧米文化に塗り替えようとしても土台不自然かつ非合理的な行動に終始しかねない。日本人は日本人が持つ特性を十分に発揮しさえすれば国難ともいえるような問題をも解決できると確信する。このことはすでに、明治維新という大混乱の時代に欧米列強に侵略されることなく技術や知識の導入に成功しており、また先の大戦の大敗北後も日本人のやり方で見事な大復興を成し遂げたことで証明されていると言っていい。

 ⇒続きは画面右上の画像もしくはこちらから


◎連載中 プロマネ折々のことば #282/365 2017年9月20日アーカイブス

【カラスの勝手な人たち】〜手順抜きは手抜きと言うこと

たまの息抜きは生産性を向上させるが,手抜きは品質を低下させ余計に手間がかかる。

【ヒトが世界を解釈する三原則】

ヒトは,同じ環境にいても,それにおのおのの意味を見出し,それぞれが別の環境世界に住んでいる。

ヒトは,与えられた環境で,最も苦痛の少ない状態で生きようとする。

ヒトには,自分を中心とした世界があるという思い込みがあり,それに気づかない。

(大井玄、臨床医)


【アジャイル】    

アジャイルソフトウェア開発スクラム2014.07.31

セフ゛ンイレフ゛ンとアシ゛ャイルスクラム2011.4.17 

【タイムマネジメント】

【クイックアクションのすすめ】(全5頁)2016.12.24

3倍高速&高品質開発2011.8.2

顧客価値ヘ゛ースによる効率的ソフトウェア開発2011.7.12

プロマネ(時間編)2008.6.28

「超整理法時間編」(野口由悠紀雄)2007.9.8

 

【格言・語録集】

プロマネいろは歌留多

2017.07.26

【任侠いろは歌留多】2017.6.1

迷宮突破の365話』2016.10.21(全212頁)

元気の出る語録集2010.1.28

 【特別コーナー】

PM能力自己診断テスト

★80点以上取れるかな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【日本人の行動原理】

◎【『日本_一つの試論』(ラフカディオ・ハーン著)を読む】(全58頁)2017.3.15

『プロジェクトマネジメント 仕法モデル2015.09.20

『パンドラの箱と論語』2014.7.16

『六つのパワー総括編』2014.7.6

継承循環の実行』2014.7.6

『相互性の実行』2014.7.5

『柔軟性の獲得』2014.7.3

『科学的合理性の獲得』2014.06.24

『妥当性』2014.06.24

自律性とジャイロ』2014.06.24

『現状を打開する六つの行動原理』2014.05.27

『フレームワークで読み解く日本人の行動原理』2014.05.18

『菊と刀』再考2014.05.18

日本_一つの試論』(小泉八雲著抜粋)2014.0518

『日本の伝統的行動規範2014.0513

「二宮翁夜話」(福住正兄)2014.07.31

乱世を生き抜くための「行動の原則」2013.9.3

常識の研究」山本七平)2010.4.23

「安心・安全の心理学海保博之)2009.3.27

「道は開ける」D.カーネギー)2008.3.18

「心の潜在力フ゜ラシーホ゛効果(広瀬弘忠)2008.1.19

 

プロマネ概論】

プロマネsBeAmbitious2010.10.1

プロマネ(品質編)2007.12.17  

 

プロマネ(お金編)2008.1.15

 

ソフトウエアの法則(木下恂)2007.9.9

 

それは私の担当ではありません(ピーター・グレン)2007.9.4

 

組織論】

◎【IT組織 失敗の方程式〜分断と丸投げの行き着く所】 (全50頁)2017.5.18

『組織崩壊の一里塚』2016.12.31

 

『多重請負構造の問題点』2014.07.28

 

日本株式会社の深層崩壊2011.12.9

 

日本の組織』2014.05.18

 

循環再生の法則2012.10.14

 

日本人と組織」山本七平)2010.3.27

 

プロマネ(組織&文化編)2009.5.11