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文読む日々

 

2012

 

05.27

  どうしてだか知らないけれど、朝起きたら、両太ももが痛かった。 ウォーキングに行ったわけでもないのに。 どうしたんだろう。

  図書館に行き、『失われた猫』と、ダイ・シージエの『孔子の空中曲芸』を借りてくる。

05.26

  午後、カルタの練習に行く。 1回目は、10枚以上負けていたのを逆転して1枚差勝ち。 2回目は、16枚差ぐらいだったのを10枚差にまで近づけた。 うちでの練習はいつも1回だけだから、2回目になると体力も集中力もなくなっちゃってだめですな。 

  電車の中で『直江兼続』を読む。

05.25

  昨夜は結構暑かったのに、今日は朝から雨。 かなり涼しい。 

  午前中原稿書きをしていて、昼も近づきもうそろそろ終わりという頃になってパソコンの調子が悪くなり、2時間半かかって書いたものがすべて保存されずに消えてしまった。 もう、すごいショック。 何が占い1位だよ。 ふざけるなって感じ。 あ〜、私の2時間半を返して。

  午後、『ブラジルの赤』やっと読了。 やっぱり他所の国の歴史って、よっぽど興味があることじゃないと読みにくいわ。 

05.24

  今日もまた、午前中は吟行。 吟行先は長居公園。 まずは受付でどんな花が見頃かをきいてみる。 それで、今見頃という大山蓮華とサラサウツギを見に行った。 大山蓮華は、泰山木を小さくしたような花で、大峰山系で見られる花。 山に行かないとなかなか見ることができないから、ちょうど咲いているところを見ることができて本当によかった。 サラサウツギは、卯の花の中まで、一番外側の花びらがちょっとピンクの筋が入っていてすごくかわいいの。 大好きな花の一つ。  花は、やっぱりいいですね。

  午後、『ブラジルの赤』を読む。 夜、兄より電話。

05.23

  今日は、俳句仲間と浜寺公園に行ってきた。 浜寺公園の中央入口をまっすぐ行ったところにバラが植えられているのは知っていて、それがばら園だと思っていたのだが、そこではなくて、公園の左手の小高い丘全体がばら園になっていて、もう満開の薔薇が本当にきれいだった。 薔薇を堪能して、帰り道に植木市でまたしても斑入りのギボウシを買った。 

  いつも一緒に行く上品なお婆様二人が回転寿司に行ったことがないというので、私ともう一人庶民派の二人で「回転寿司に行きましょう」と昼食を回転寿司にしたのだが、まあ二人の初めてっぷりがおかしくておかしくて。 「お茶はどうするの? えっ、粉なの?」「どうやって頼むの?」から始まって、物珍しいものだから次々取るのはいいけど、誰が食べるのそれ? みたいな。 まあ、面白かったけど疲れた。 普段自分が食べないようなものばかり食べた。 教訓。 回転寿司は、気心の知れた人と行きましょう。

  『ゴーストハント』読了。 『ブラジルの赤』少しだけ読む。

05.22

  今日は、三国ヶ丘のヒマラヤまで行ってきた。 撥水スプレーを買いに。 去年ついにストックしていた撥水スプレーがなくなってしまった。 ウォーキングの前日、予報で雨が降りそうだといえば雨具と靴にスプレーした。 そのおかげで、どれだけ助かったか。 尾瀬で土砂降りに逢い、翌日のための撥水スプレーがないと山小屋で売っているのを見たら、一本3000円だった。 スポーツ店で、2本で999円だよ? 足下見てるよなあ、と思ったのだった。 今さら、やっと買ったのだ。 これから夏山シーズンだもんね。 ついでに、同じフロア内のコーナンを覗いていたら、ずっと欲しかった斑入りのギボウシが売っていた。 喜んで買ったんだけど、その名前が‘アバダバドゥー’だって。 何それ、呪文? って感じで。 娘に見せて、二人で大受けしていた。 

  午後、図書館に行って小野不由美の『ゴーストハント7 扉を開けて』と、天野純希の『風の谷の守人』を借りてくる。 今日は、『ブラジルの赤』を休んで『ゴーストハント』を読む。

05.21

  今日は、朝6時半頃から起きてそそくさと朝食を食べ、テレビで金環日食のライブを見ながら、ベランダに出ては日食を見ていた。 6:30、6:55、7:23と見て、7:26頃からきれいに輪になって輪が抜けていくところまで見ていた。 大阪市内は曇りで見れないところもあったようだけど、うちの近所は本当にすっきり晴れてとてもきれいだった。 きれいなわっかになると、さっきまで静かだった通りが急に賑やかになった。 結構みんな通りに出て見てたみたいで。 でも、明るさはあまり変わらないように見えて、部屋の中がすごく暗くなった。 すうっと寒くなった。 思ったのは、7時なのに太陽ってもうすごく高いところにあるんだなということと、太陽って実はすごく小さいんだなってこと。 太陽って光の輪が広がっているから、大きい感じがするのかな。 今回の日食の経済効果は、日食眼鏡や天体望遠鏡の購入、見えるところへの旅行、クルーズ、飛行機による観測などで76億円。 指輪の購入なんかの周辺効果まで入れると163億円だって。 すごいね。 でも、本当にきれいに見えてよかった。

  『ブラジルの赤』を読む。 

05.20

  今日は自転車の国際レース‘ツアー・オブ・ジャパン’の堺ステージの日だった。 数日前の朝刊にバスの運行休止と通行止めのお知らせが入っていて、日曜がいい天気だったら見に行って見ようと思っていた。 何しろ、自転車で行けてしまうところである。  コースは、仁徳天皇両の前をスタート・ゴールにした大仙公園周回コースで、午前中から13時25分までがクリテリウムという競技。 そのあと‘ツアー・オブ・ジャパン’のプロローグとして個人タイムトライアルが行われた。 第一走者から30秒ごとに一人ずつスタートしていってコースを一周してくるというもの。 1周2.65kmを3分少々で戻ってくるというすごいスピード。  時速にすると50km以上だもんね。  見ているとそのスピード感がすごくて、なかなか面白かった。

05.19

  今日は、カルタの試合に行ってきた。 久しぶりに一勝し、次の試合も接戦にまで持ち込めた。 まあ、勝たないといけなかったんだろうけれども。 帰りに紀伊国屋書店に寄る。

  電車の中で、『ブラジルの赤』を読む。

05.18

  今日はマット類を洗おうと決めていて、洗濯したのだが、キッチンマットの滑り止め部分がボロボロになっていて、それに気付かず洗濯したものだから、もう悲惨なことになっていた。 一緒に洗ったマット全てをパタパタはたき、はたき落とした細かいクズを全部掃除機で吸って。 結構高いやつだったのに。 

 娘が誕生日のプレゼントに図書カード1万円分を貰ったのだけれども、本なんか買わないというので(私だって、最近は滅多に買わない)、天王寺に行ってチケットセンターで換金し、近鉄に行って靴を買った。

  『ブラジルの赤』を読む。 

05.17

  読む本がなくなったので、図書館に行く。 曽野綾子の『狂王ヘロデ』、ジャン=クリストフ・リュファンの『ブラジルの赤』、中村晃の『直江兼続』を借りてきた。

  午後、『ブラジルの赤』を読む。

05.16

  今日は、しまなみ海道ウォークに行ってきた。 今日のスタートは伯方島だったので、スタート前の休憩時間に伯方の塩ソフトを食べた。 やっぱりここで食べないと、ねえ? でも、正直な感想を言うと、故郷福井の南条SA出食べた越前塩ソフトの方がおいしかった。 身贔屓じゃなくても。 福山SAで買った藻塩大福を歩いたあと食べたけど、これはおいしかった。 藻塩だからね、お餅が藻の色で薄緑なの。 お勧めです。 あと、今日は娘の誕生日なので、龍野SAで神戸プリンバームをプレゼントに買った。 ウォークの方は、いい天気で最高でした。 さすがに自転車で走ってる人も多かった。 風は涼しくて。 いかにも初夏って感じで。

05.15

  今日は朝から雨。 この雨が止むと、暖かくなるんだそうだ。 私は昨夜寝不足で、おまけにおなかも痛くて絶不調です。 星占いは、一位だったけど。 今日のニュースを見ていたら、金環日食の経済効果が何億円にもなるそうだ。観測眼鏡を買ったり、よりよく見える南の方へ行くツアーがあったり、飛行機に乗って雲の上で観測なんてツアーまで出ているらしい。 何しろ次が300年後と言われたら、そりゃあちょっと本気で見たいと思うよね。

  三崎亜記の『決起!』読了。

05.14

  俳句大学に行ってきた。 1時から4時までみっちりとしごかれる。  今日はそのあと飲み会があったのだが、4時半からの開始だったから終了して外に出たらまだ明るかった。 もちろん、まだいくと行っていた人もたくさんいましたが。

  電車の中で、三崎亜記の『決起!』を読む。

05.13

  今日は、日曜ハイキングに行ってきた。 朝9時、河内国分駅集合。 10時出発、ゴールは信貴山朝護孫子寺。 途中に高井田の横穴古墳公園を通った。一度行って見たいと思っていたところだったから、本当によかった。 コースタイムは3時間半ということだったが、12時前にゴールした。 朝護孫子寺のシンボルともいえる電動式の巨大張子の虎を初めて見た。 本当に、すごく大きくてかわいかった。 帰りはJR王寺駅から天王寺に出たので、近鉄に寄った。 北海道展を覗くだけ覗いて、地下で娘にモロゾフのチーズケーキを買ってもらった。 母の日限定で、粉砂糖でカーネーションが描かれていた。 レアチーズケーキには、ピンクの花と緑の葉のデコレーションがしてあった。

  『紅豚』を読み終わる。 

05.12

  今日は、午後からカルタの練習。 今でもまだ漫画『ちはやふる』の影響で入会者が多く、練習場はぎゅうぎゅう詰め状態。 若い子はすぐにうまくなるから、練習しても練習しても置いてきぼりみたいになる。 ああ〜。 なんだかなあ。

  電車の中で、『紅豚』を読む。

05.11

  暖かくなったのでガスストーブを片付けていたのに、今日明日と寒いと言うのでまた出してきた。 朝つけて、まあ、昼間は消して、またつけている。 娘が母の日のプレゼントと言うことで、クグロフを買ってくれた。 オーストリアの職人が作っているもの。 おいしかったけど、甘かったんだわ。 さすが、ザッハトルテの国。 

  『あんじゅう』を読み終える。 森福都の『紅豚』読み始める。

05.10

  アマゾンで、金環日蝕観測眼鏡を買った。 2つセットで850円。 送料無料。 安いのは1つ150円というのもあったけど、あんまり安いとやっぱりちょっと心配だから、まあこれぐらいの値段ならというところで。 幾つもある中で、5つ星だった。 でも、まだ使ってもいないのに、なんで5つ星なんだろ。 やっぱり私みたいに、金銭的に見てちょうどこのぐらいが打倒って思うのかしらん。 今、本当に金環日蝕観測眼鏡がよく売れているようだ。 いつも行くスーパーにも売っていたし、チラシに載っていたりもする。 ネットでも売れ行き好調だとか。 本当に、晴れるといいね。

  『あんじゅう』を読む。

05.09

  目が悪いのに最近パソコンに向かう時間が増えてきたものだから、今日ついに悪い方の目の片隅がギザギザになって光った。 これは、「目がしんどいよ」のサイン。 これが出ると、しばらくパソコンから離れ、何もしないでいないといけない。 目を閉じても、暗闇の中でそのギザギザが光っている。 10分ほど何もしないでいると、少しずつ薄れて消えていく。  しょうがないので、図書館に行って本を借りてくる。 宮部みゆきの『あんじゅう』と、三崎亜記の『決起!』と、森福都の『紅豚』。

  午後、『あんじゅう』を読む。 

05.08

  堺市の子育て支援ボランティアに登録している(1週間の研修を受けて会員になる)。 時間単位で子ども預かってほしいという依頼が来て、預かるというシステム。 今まで、朝の出勤が早くて保育園に送っていけないお母さんの代わりに子どもを保育園に送っていったりとか、逆に、お迎えにいって我が家に連れて帰りご飯を食べさせてお母さんが迎えに来るまで待っているとかいうボランティアをした。 6月から英会話の教室を開きたいのでその間子どもを預かってほしいという依頼があって、今日そのお母さんと子どもがうちに挨拶に来た。 まあ、顔合わせですね。 子どもは双子の男の子で、お父さんは中東の方。 正式名は向こうの名前で、通称が日本名。 話をしていて、「お肉は食べられないから、夕食がかかることはないです」とお母さん。 「えっ、ベジタリアンですか?」ときいたら、イスラム教だから、ちゃんとお祈りした肉じゃないと食べられないんだって。 「へえ〜」と言いつつ、学校はどうするんだろ、給食どうするのかな、なんて他人事ながら随分先のことを心配してしまった。

  いつもは夕食時に金麦を飲むのだけれども(ずっとラガーだったんだけれども、さすがに緊縮財政で金麦に代えたのだ)、今日は夕食時に飲めなかった。 今頃、どうしても飲みたくなって、冷蔵庫を漁り、ちくわ一本見つけ出してほくそ笑み、ちくわにかぶりつきながら金麦を飲んでいる。 そこまでして飲みたいかって話だけど、「ハイ」ですね。 今日は、読む本がありません。 明日図書館に行きたいと思います。

05.07

  今日もまた、雨が降ったり止んだり雷が鳴ったりと変な天気。 昨日夕方、関東地方で竜巻が発生したそうだ。 薙ぎ倒された家々があまりにもひどい状態で、本当に唖然としてしまった。 午前中、句会報を発送する。 午後、俳句大学の方から電話あり、「俳句の提出昨日が締め切りでしたが…」と言われてしまった。 すっかり失念していた。 大慌てで、メールで句を提出した。

  『エドガー・ソーテル物語』読み終わる。

05.06

  今日は一日快晴という予報だったので洗濯をしたのだが、午前中どんよりと曇り始め、雨が降り出したと思ったら激しい雷雨に。 誰がそんなこと言ったの?って感じ。 雷ひどかった。 昼過ぎからからりと晴れたので、近くのホームセンターに自転車を買いに行った。 花苗がたくさん出ていて、買いに来ている人たちで溢れていた。 いいのがあったら買おうかとも思ったけど、ありふれた花ばかりで、買わなかった。 やっぱり、うちの子たちが一番だわ、と思った。 帰って、花が終わった植木鉢を片付けて、カラーを大きな植木鉢に植え替えた。 アルメリアにシクラメンは数週間にわたって満開で、白いカラーにスズランは清楚な白が本当にきれい。 5月の花は好き。卯の花に、ハリエンジュ。 5月は白い花が本当によく似合うと思う。

  連休中に、中高年の山での遭難が相次いでいるという。 5月といってもねえ、白馬をはじめとした北アルプスは、近場の山とは違うんだから。 みんな山のベテランでと書いてあったけど、最近の中高年は「自分はまだまだ若い」と過信しすぎていると思う。 何でそんなに自信満々かなあ。

  『エドガー・ソーテル物語』を読む。

05.05

  今日は、こどもの日。 快晴。 買い物に行き、柏餅としょうぶ湯用の菖蒲の葉を買ってくる。 岩湧山に登った後は、ふくらはぎがパンパンになった。 実は3日になってもまだ少し足が痛かった。 昨日は最後の2kmほどがちょっと足が痛かったけど、まあたいしたこともなく戻ってきた。 今日は、足は全然痛くないんだけれども、腰が痛い。 一日腰が痛かった。

  『エドガー・ソーテル物語』を読む。

05.04

  ,今日は、山の辺の道にハイキングに行ってきた。 今日の奈良の天気予報が曇り、雨だったので、とりあえず傘も持って。 こんな天気にハイキングなんて物好きは自分たちぐらいかと思ってたけど、なんと前からも後ろからも人が途切れることなかった。 さすが、メジャーなハイキングコースですな。 来るたびにどんどん道が整備されていき、道案内の表示も完璧になってきているんだけど、素朴な感じがなくなっているような気もする。 天気予報どおり、奈良の山近くは厚い雲に覆われていて、時々雨。 でも、みんな傘さして歩いていた。 ちょっとぐらいの雨では、めげません。 お弁当は、近鉄なんば駅構内で買った天むす弁当。 すごくおいしかった。 桜井から天理まで16キロ。 4時間でした。

  電車の中で、『ファントム・ピークス』読み終える。

05.03

  憲法記念日。 曇り。 あまりいい天気じゃない。 でも、朝早くから中国道の下りが大渋滞とか行っていた。 やっぱりみんな、どこなとお出かけするようですね。 私は、読む方も書く方もなんだかとっ散らかって落ち着きません。 頭の中の引き出しが三つも四つも開いたままのような感じ。 困ったもんだ。

  『ファントム・ピークス』を読み、『エドガー・ソーテル物語』を読む。 どうも、どっちも暗い話なのがよくないのかもしれない。

05.02

  朝から雨。 朝、衣更えをする。 寒がりの私でもさすがにもう分厚い服は片付けて。 チェストの上に積み上げていた服がなくなって、部屋の中がかなりすっきりした。 昨日の句会の、句会報を作る。 3時のおやつに、ロイズのフルーツバーチョコレートを食べた。 ドライフルーツとパフが入ったストロベリーチョコレートのバー。 なかなかおいしかった。

  午後、『ファントム・ピークス』を読む 

05.01

  午後、句会に行く。 天王寺に用があったので天王寺から句会場の四天王寺まで歩いたのだが、風が本当に強かった。 日差しが有るからと帽子を被っていったのだが、あまりの風の強さに被っていられないほどだった。 天王寺から谷町筋を少し北上したところに小さな神社がある。 歩いていたら、そこから外人観光客がたくさん出てきた。 地元の人しか行かないような小さな神社なのに。 句会が終って帰りも歩いて帰ったのだが、帰りそこをまた通ったら、外人観光客が地図を見ながらそこに入っていった。 なんだ? 外人観光客が見る地図には、なにか特別なことが書いてあるのか? 

  午前中、『エドガー・ソーテル物語』を読む。 句会の行き帰りの電車で北村一光の『ファントム・ピークス』を読む。

 

04.30

  今日は曇り。 余りいい天気じゃない。 3日まで、ずっと天気はもう一つなのだそうだ。 京都の四条で事故があって以来、亀岡、千葉と悲惨な交通事故が続いているが、また、事故。 バスが高速道道路のフェンスに激突したそうだ。 娘と、最近のドライバーはどうなっているんかね…、と話していたところだったんだけど…。

  午後、『エドガー・ソーテル物語』を読む。 

04.29

  今日は、南海電鉄主催のハイキングに行ってきた。 行き先は、岩湧山。 金剛山だと平日でも結構登っている人がいるから個人で登りにいっても寂しくないのだが(別に寂しがることもないんだけど)、岩湧山はそこまでメジャーじゃないから、個人で登りに行った時に誰にも会わなくて、ちょっと迷ったとき困ったりするから、たくさんの人が一緒に歩いているとき一緒に歩くのがいいかなと思って。 案内にはお勧めの電車も載っていたけれど、それに乗ったらトイレに行くにもバスに乗るにも長蛇の列になると思って、1本早い電車に乗ったのだけれど、みんな考えることは一緒で、トイレもバスもすでに列ができていた。

  それでも早い方だったので、スタートもかなり早い方だった。 最初に急登があって、ちょっとしてまた急登。 登山最初の30分に弱い私は、その時点でかなりグロッキー。 登り始めたばかりだというのに「帰ったらアイスクリーム、帰ったらオランジーノ」と唱えながら歩いていた。 でも、途中でほぼ水平な巻き道が結構続き、助かりましたけどね。 秋になったら一面ススキの原になるという山頂が見え、「あと少し!」と喜んだら、それはフェイクでまだまだ先。 「ここに来てフェイクなしやろ」と、泣きながら歩きました。 眺望は抜群。 山頂で食べた豆大福、最高においしかった。

  下りは、すごい傾斜の階段と木の根道が続き、膝がガクガクに。 「絶対こんな道登りたくない」と思ったけど、登ってる人もちらほらいましたね。

  まあ、何とか無事にゴールしました。 参加者は1162名だったとか。 一度は登りたかったので大満足だけど、たぶんもう二度と登らないだろうと思う。 きっとこういう企画の参加じゃなかったら、途中でめげて下りてたな。 娘に「歩くのすごく遅くなった」(言うな。自覚してるんだから)と言われたが、タイムは地図に載っていたコースタイムとほぼ同じだった。 まあ、よしとするか。 帰ってから、アイスクリーム、大変おいしく頂きました。

04.28

  今日からゴールデンウィークに突入。 まずは、3連休。 初日は晴れ。 萩尾望都が、春の紫綬褒章を受賞したそうだ。 ちょいとびっくり。 萩尾望都は、なんといっても『十一人いる』が好きだったな。 図書館に行き、デイヴィッド・ロブレスキーの『エドガー・ソーテル物語』と北村一光の『ファントム・ピークス』を借りてくる。 暑いくらいだし、サーティーワンのクーポンが朝刊に入っていたしで、図書館の帰りにサーティーワンでアイスクリームを買って帰る。 もう、横断歩道の白が眩しくて堪らない。 これからは、外に出るのにサングラスが必需品となる。 月初めには近畿北部はまだ雪が降ったとか言っていたのに、5月にならないのにもう夏日だって。 本当にどうなっているんだか。

  午後、『エドガー・ソーテル物語』を読む。 おいしくアイスクリームをいただく。

04.27

  とてもいい天気。 長い間枕本にと置いていた本の山10冊余り1階の書棚に持って降りたが、もう置くところがなくてパンパン。無理やり本と本の隙間に突っ込み、並んだ本の上に乗せる。 いつかきれいに整理しなくちゃ。 午後、近くのスーパーに初夏の服を買いに行く。

  今日は、読む本がない。 明日、図書館に行ってこようと思っている。

04.26

  夜中に雨が降っていたが、日中は小降りで、午後には止んでいた。

  俳句の宿題をするために借りていた宇多喜代子の句集、せっかくなのでとノートに写す。 無季の句多く、それ以上に前衛的な句が多いことに驚く。 普段俳句ではお目にかかれないような、きわどい言葉、危ない言葉が並んでいる。 俳句を読んでいるというよりも、現代詩を読んでいるような感じ。 もともと私は何よりも詩が好きだったから、こういう句きらいじゃないけどね。 よくまあ結社の主宰がこのような句を認めてくれたものだと感心する。 そういう時代であったのかもしれない。 今は、きっとだめでしょう。

  「ちちんぷいぷい」の昔の人は偉かったのコーナーで、吉野にゴールしている最終回を見た。 ゴールしたのは先週の火曜17日で、私たちが吉野に行ったのと同じ日。 とにかく見事な満開だったんだけど。 昼食時やたらとヘリコプターが飛び回っているなあと思っていたら、MBSのだったんだ。 空から見た吉野も、本当にきれいだった。 こんな見事な桜を日帰りで見に行けるところに住んでいて、本当によかったと思う。

  『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』読み終える。

04.25

  今日は、今年初めての夏日になるとの予報。 午後から曇ってきたが、初めて長袖Tシャツ1枚となる。 ずっと、窓を開けて過ごしている。 窓を開けていると、ご近所の話し声がかまびすしい。 家の人に聴かれないようにとベランダに出て携帯でしゃべっている声が全て聞こえてくる。 おばさまたちの路上での内緒話も、内緒話になっていない。 よくもまあこんなに聞こえてくるものだなあと驚いてしまう。 3月のフランス旅行で買ったお土産のタックスフリーがクレジットで戻ってきた。 3600円。 3600円とはいえど、とても嬉しい。

  『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を読む。 もう、意味わかんない。

04.24

  今日も、とてもいい天気。 八重咲きのチューリップが一気に開いて、バラの花のようになっている。 一気に暖かくなったから、スズランは芽が出てきたと思ったらもう蕾が付いている。 アルメリアの花茎が次々出てきた。 シクラメンはあいかわらず満開で、蕾が次々あがってくる。 この時期はいいなあ。 花がいっぱいで。 嬉しくてたまらない。 でも、お隣に分けてあげたチューリップの球根は、冬が寒すぎて芽が出るのが遅く結局花をつけなかったのか、昨日通ったら引き抜かれていた。 すごいショックだった。 うちのは満開なのに。 ちょっとした日当たりの違いで全然違ってくるとお隣さんも言っていたけれども。

  『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を読む。 

04.23

  今日はいい天気でとても暖かだったけれど、体調は絶不調。 とにかく、おなかが痛い。

  午後『峠』を読む。 ようやく、読み終わった。

04.22

  昨日はとても暖かかったこともあって絶好調だったのだけれども、今日は一転して絶不調。 おなかは痛いし、頭はキリキリするし。 あ〜、これが昨日でなくてよかった。 雨なのでどこへも行かず、だらっとしている。 俳句の宿題をワードで作成する。

  同じ結社の方から句集が届く。 最近、なぜだかよく句集が届くようになった。 句会で句集を頂いたという話を聞いていたときには、私もそんな風に句集を送ってもらえるようになりたいと思っていたが、よく届くようになると、それはそれで、御礼もしなければならず、何かと物入りで大変だ。 我儘だけど、人に見せてもらっている方がよかったな、などと思ってしまう。

  午後『峠』を読む。 不調で、読んでいた時間よりもうたた寝していた時間の方が長かったような気がする。

04.21

  今日は、一日カルタの練習。 午前は2勝。 練習場を移動して、午後1勝1敗。 なかなかやり甲斐がありました。 今日は。

  電車の中で、『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を読む。 ものすごく読みにくい。

04.20

  今日は穀雨。 朝から雨が降っている。 穀雨とは明るき雨の降る日なり 駄作。句会で出せそうにもないので、ここに載せておこう。

  最近、NTT西日本のCMでCHUMBAWAMBAの『TUBTHUMPING』が流れている。 ’97年にイギリスでリリースされた曲で、アメリカでも大ヒットした曲。 娘が好きで、CDを持っていてよく聴いていた。 あんまり懐かしくて、引っ張り出してきて聴く。 曲名は、‘熱っぽい弁舌’という意味なのだとか。 数年前にも、ビールのCMで使われていた。 やっぱりいい曲って、何年かサイクルでCMで戻ってくるよね。

  午後、『峠』を読む。 あと4回ぐらいで読み終わりそうだ。

04.19

  明日から雨だというので、今日は洗濯をしてから造幣局の通り抜けに行って来た。 大阪人なら、やっぱり花見の締めは造幣局の通り抜けでしょう。 これを見ないことには、花見は終らないものね。 今年の桜は、小手毬。 ちょうど見頃で、一つの房になった花がこんもりと毬のようになっている。すごくかわいかった。 急に暖かくなったので一気に咲いてきたという感じだったけれども、気温が上がりすぎて、すぐに枯れちゃってる桜も多かった。 でも、まあほとんどが満開でしたね。 例年ではあまりきれいなところを見ることができない御衣黄(ぎょいこう)、や兼六園菊桜というものすごく花びらの枚数が多い八重桜。 本当にいい見頃だった。 通り抜けも、最近ではツアー客がいっぱいだったり、中国人の観光客がいたりで、なんとも賑やかです。 あ〜これでもう大満足。 今年の桜、満喫しました。

  帰ってから、最寄り駅の駅前にあるイタリアンレストランで昼食。 前菜、サラダ、パン2種、パスタ(2種類野中から選べる)、デザート、飲み物で、850円。 おいしい上にお手ごろ価格で、女性客でいっぱい。 帰るときには、外にまで列ができてました。

  明日雨だというので、図書館へ。 『峠』を延長し、俳句の本を2冊借りてきた。 帰ってから、『峠』を読む。

04.18

  今日は、河内長野の観心寺と藤井寺の葛井寺(ふじいでら)の秘仏公開に行ってきた。 河内長野の観心寺は、楠木正成縁の寺として有名だが、実は弘法大師が高野山を開く際、その事前調査の拠点としたお寺だという。そんなことで、年に2日だけ開帳される秘仏如意輪観音は、弘法大師作といわれ、国宝になっている。 この如意輪観音、秘仏だけあって、まだその彩色もよく残っている。なかなかきれいな仏様だった。 ずっと見に来たいと思っていた念願の仏様なので、大満足。 観心寺名物の梅ドラ焼きを買って、次に藤井寺へ。 葛井寺は、西国霊場にもなっている古刹。 ここの本尊は千手観音だが、何と本当に手が千本(千本以上)ある仏様だ。 観心寺と葛井寺と道明寺の十二面観音が国宝で、どれも秘仏で、なぜかすべて4月18日がご開帳日なので、この日は河内のこの三つの寺を巡っていく参拝者が多いのだ。河内長野からバスで観心寺に行き、河内長野に戻って近鉄で道明寺に行き、その次に藤井寺に行くとぐるりと回れるので、行き易いことこの上ない。 私は、帰る時間の都合があって、道明寺はパスしましたが。 いや〜、よかったよかった。 本当によかった。

  昨日吉野で昼食を食べているとき、「そういえば、ちちんぷいぷいでよしのにむかってあるいてたよねえ」という話をしている人がいた。朝日放送の人気番組「ちちんぷいぷい」で、1月4日に敦賀をスタートし、週1回、1日20キロ以上歩いて満開の吉野を目指すというコーナーをやっているのだ。 私も好きで毎回見ていて、吉野に着くなり、「今日吉野に向かって歩いてるんじゃない?」なんて言っていたのだ。 そしたら、今日のちちんぷいぷいで、「昨日吉野まで歩いてきました」と言っていた。 やっぱりなあ。 本当に満開だったもの。 ちゃんと満開の頃合に合わせて日程を組んでたんだ。 本当にご苦労様でした、です。

  電車の中で、『マラトン』を読む。

04.17

  今日は、念願の花見に行った。 大好きな、吉野。 7時半に家を出て、8時過ぎの吉野行き急行に乗る。橿原神宮前までが40分ほどで、そこから吉野までは1時間ほど。(途中から、単線になっているため、壺阪山から吉野までの間に3回待避がある) 今日は本当にいい天気だったので、電車は満員。 中千本に向かうバスも満員。

  桜は最高だった。 吉野の山桜は病んでいて、かなり伐採されているという。 確かに桜が咲いている山の斜面は、かなり疎らになっているところもあった。 でも、山の斜面一面が桜でピンク色というのは、吉野以外にはそうないと思う。 そういった斜面が何箇所もあって横を見ても一面ピンク、後ろを見ても一面ピンクと、もう本当にすごくいい日だった。

  吉野では山の斜面に迫り出して建てられた家を吉野建というのだが、その吉野建の料理屋で、本当に桜に手が触れそうなところで昼食を食べた。 目の前に桜があり、彼方の山の斜面が一面ピンクで、向かいの山の桜に埋もれて如意輪寺が見えている。 最高のロケーション。 店員さんが、「咲き始めたの土日ぐらいからですよ。 今日は本当にいいときでしたね」と言っていた。

  吉野のメインストリートを下って行き、吉水神社への別れ道を行くと、その左側に花の中に浮かんだように蔵王堂が見え、吉水神社のすぐ手前の広場に‘一目千本’の場所が。 ここも、もう、満開で、きれいで。 吉水神社の境内の一角には、秀吉が花見の宴を設けた席というのが今でも残っていた。 

  電車の中で、塚本史の『マラトン』を読む。

04.16

  今日娘が出かけるのに合わせて外出、一緒に近くの通りを歩いていたら、何と電柱を引っこ抜いている現場に行き合わせた。 隣には新しい電柱がもう埋めてあって、古い方をちょうど抜いていたのだった。 電柱って、ときどき替えられていたんだ。 あんな風に引っこ抜くんだって、ちょっとびっくり。 

  『峠』を読む。

04.15

  予約していた『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』が来たとメールが届いたので、図書館に行く。 俳句の宿題で使えそうな本も2冊借りる。 1冊予約できるようになったので、本当なら借りたい本がたくさんあるのだが、俳句の宿題で使う句集を予約する。

  全国販売なのかどうか知らないけれど、この時期、カルビーのかっぱえびせんに季節限定紀州の梅味というのが出る。(関西地区限定かなあ) 梅干は酸っぱいから大嫌い、とほとんど食べもしないくせに、この紀州の梅味かっぱえびせんは大好きで毎年必ず買って食べる。 えびせんに、しょっぱ酸っぱい梅干の味が絶妙に合うのだ。 これを食べると、春だなあと思う。 今年はいつもより遅くて、やっと見つけたのを今日のおやつに頂いた。 春ですよ。春。

  午後『峠』を読む。

04.14

  午後、カルタの練習に行く。 今日は先生がいらっしゃらなかったので、参加者も少なく、何だかゆったりとしたスペースで対戦が出来た。 最近会員が増えていつもすごく窮屈な感じでしていたから。 今日は2敗。 でも二人ともかなりレベルが上だったけどかなり頑張ってついていけたから。

  電車の中で、『うさぎとトランペット』を読む。

04.13

  しまなみ海道ウォークに行ってきた。 今日は、多々羅大橋の大三島側から大三島橋を渡って伯方島まで行き、伯方大島橋がもう間近に見える道の駅がゴール。 例年なら大阪で満開の頃には広島の桜なんて終ってしまっているのだろうけれども、今年は日本中が何時までも寒かったものだから、広島もちょうど満開。スタート地点に着くまでのバスの車窓もきれいだったし、歩いている間も桜がいたるところで見れて、その点では、本当によかった。 桜に関しては、大満足。

  でもね。 ウォークはひどかった。 夕方から雨の予報も、1時ごろから降り出し、2時頃から本降りに。 土砂降りだと覚悟して行った先月の方がずっとましだった。 しかも、ウォークリーダーがひどかった。 あと2キロ弱で休憩地点だというのに、雨が降っているからとにかく行きましょうというみんなの声を無視して無理やり休憩。 ほとんどの人はそこで雨具を着込んだのだが、10分も休みを取っておきながら自分は雨具も着ず、歩き出して雨がひどくなると慌てて雨具を着るために休憩。 「何のための休憩だったんだよ」と白眼視されていた。 そこから20分も経たないうちに最初から設定されていた休憩ポイントに着きまた休憩。 そこからゴールまでは3キロ1時間弱で普通なら休憩なんてとらないんだけど、残り2キロ切った高架下で「合羽着る人いませんか。休まなくていいですか」と。 「誰が今さら合羽着るわけ」ともうみんな呆れ果て、彼を無視してどんどん先に行ってしまうという有様。 こんな人がよくもまあウォークリーダーになったもんだ。 ひどすぎ。

04.12

  昨日の雨とはうって変わって、からりと晴れた。 とても暖かいいい天気。 買い物に行ったら、町内のグラウンドの満開の桜の下で、町内老人会の花見の宴会をやっていた。 今日は、最高の花見日よりだろう。 明日の夕方から土曜にかけて雨と言い、桜はあらかた散ってしまうだろう。

  花見に行きたい、花見に行きたいと思いながら、『峠』を読む。 内容は、花見どころではない。

04.11

  いかにも春の雨といった雨が降っている。 桜はかなり散ってしまうのかな。 私のお花見は、来週だというのに。 午後、ちょっと元気付けに80年代ロックというのを聴いている。 聞き流すにはちょうどいい音楽。 でも、やっぱりかっこいいなあと思う。

  『峠』を読む。

04.10

  とても暖かい一日。 昨日大川べりが満開だったけれども、本当に桜があちこちで満開で、気が落ち着かない。 あ〜、花見に行きたい! この時期はダメだわ。 桜見に行きたくてうずうずするもの。 でも、明日の雨でだいぶ散っちゃうんだって。

  午後、『峠』を読む。 単行本が、分厚くて重くて。

04.09

  今日は、午後から俳句の勉強に行く。 私立大学主催のまあカルチャーセンターのようなもの。 ただ聞くだけでなく、毎回宿題が出て、俳句も作らなくてはいけない。 今日から5回シリーズなのだけれど、さっそく宿題が。 大変です。

  午前中『峠』を読み、電車の中では中沢けいの『うさぎとトランペット』を読む。

04.08

  宝塚に、吟行句会に行く。 暖かくて、桜も満開で、本当にいい日和だった。 今日は宝塚歌劇場の最終日だったらしく、歌劇場まで続く花の道はファンでいっぱい。 楽屋口でたくさんの人が溜まっているので何かあるんですかと聞くと、○○さんがもうすぐ来ます、とのこと。 そして、来た。 先導がいて、本人が手を振っていて、そのあとに十人ぐらいのお付が。 一列に並んで消えていった。 すごいな、宝塚。

04.07

  今日、グランドピアノが来た。 9時に来るということだったので、8時半から、搬入し易いように部屋中の椅子を外に出したり、掃除をしたり。 部屋は1階だし、床から天井まで壁一面の大きな窓はあるし、床はフローリングだし、部屋の中の物は少ないしで、本当に楽な搬入だったらしく、30分で終了した。アプライトがグランドピアノになるので、縦長の部屋では圧迫感があるかと思ったが、思ったほど迫り出した感じもなかった。 でも、やっぱり存在感はすごくて、おお〜っ、って感じ。

  午後、『峠』を読む。

04.06

  昨夜雷が鳴り一時的に激しい雨が降ったが、今日も本当に変な天気だ。朝はすっきり晴れていたのに、昼前から雨が激しく降った。 雨も止み青空が出たので自転車で出かけると、銀行に5分ほどいて出てきたら雨。 雨の中移動し、図書館に着いたら晴れて青空に。 晴れているうちにと帰って来て、10分も経たないうちにまた雨が降り出している。 さっきの青空はどこへ行ったんだって感じ。 こんなこと天気予報じゃ全然言ってなかったのに。

   神田茜『女子芸人』、川上健一『地図にない国』借りていたが、どちらもあんまり面白くなく、途中で読むのを止める。 こんなことがあるから、最近本を買うのを躊躇する。 『女子芸人』なんて、新聞の書評ではすごく褒めていたけれど。 なんだかなあだった。 図書館で、司馬遼太郎『峠』、塚本史『マラトン』、中沢けい『うさぎとトランペット』を借りてくる。 『峠』を読み始める。

04.05

  昨日の夜、本当に何年ぶりかという感じのすごくいやなことがあって、まあ、すごく腹立たしい電話がかかってきたのだけれども。 で、気を鎮めるためにテレビを見て、意図的によく笑って、寝たのですが。 さすがに眠れなくて。 1時過ぎまで悶々とし、はっと目覚めて、よかった少しは眠れたんだと思ったら3時で。  また眠れなくて。 あ〜、寝不足です。 どうしようもなくて、俳句なんか作ってたからね。 気を紛らわそうと。 あ〜、眠い、眠い。

04.04

  今日は、ツタンカーメン展を見に行ってきた。 10時からの会場に合わせて行ったのに、着いたらすでに長蛇の列。 まだ春休み中なんだよね。 子供連れが本当に多くて。 大阪に観光に来ているついでにって人もいたし。 展示品は、ツタンカーメンの棺に入っていた副葬品を中心に、まあなかなかよかったんだけど、なんと、ポスターやチケットに大々的に載っている黄金のマスクは、来ていないのだ。 これって、看板に偽りありだよね? それが来ると思って、それを見たくてみんな来るわけでしょ? 私も、あれが見れると信じて行ったわけですが…。 まあね、副葬品だけでも、十分見応えはあったんだけど。 黄金のマスクに頼らなくても大丈夫なのに、なんて思った。 

  そのあと心斎橋に行き、なんばまで移動する間に、ヴァイオリンの弦を買い、昼ごはんを食べ、銀行で振込みをし、ジュンク堂に行き。

  電車の中で、神田茜『女子芸人』を読む。

04.03

  今日は、句会。 午前中住吉大社で神事があったので、住吉大社に行く。 神事の間は雨が降ったりやんだりで、句会場に着くまでもそれほどでもなかったのだが、3時頃から土砂降り強風に。 5時に出たときは雨は止んでいたが、強風のため御堂筋線が前線運転見通しになっていた。 御堂筋なんて、地上部分はほとんどないのにね。 地下部分だけでもなんで動かさないんだとムッとしていたら、さすがにラッシュ時間になってきたからか、地下部分だけの折り返し運転となって、1時間のロスで家に帰ることができた。 大変な一日でした。

04.02

  朝は寒かったが、どんどん暖かくなり、昼にはぽかぽか陽気。 でも、腰が痛い。 腰が痛いよ〜。

  午後、『トーマの心臓』を読む。

04.01

  昨夜は、腰が痛くてほとんど眠れなかった。 朝起きても、腰が痛い。 寒い。

  きょうから、HPを大幅に変えた。

 午前中図書館に行き、神田茜『女子芸人』、川上健一『地図にない国』を借りてくる。 午後、森博嗣の『トーマの心臓』を読む。 夜、『天地明察』読了。