果てしない平原 [セレンゲティ国立公園]

 

 

 

2012年6月1日〜2012年6月3日

 

 

 

 

 

 

 

 

オルドバイ渓谷を後にし、セレンゲティ国立公園へと向かいます。

 

 

 

↑繰り返しますが、こんな感じでマサイ族がたまに居るんですよねぇ。

マジで、この何もない場所で何をしているのでしょうか。

 

 

↑セレンゲティ国立公園のゲートです。

一応ここからセレンゲティ国立公園が始まるわけですが、

手続き等をするゲートはまだ先になります。

 

 

 

 

セレンゲティ国立公園は、東アフリカで最も名の知れた国立公園です。

"セレンゲティ"とは、マサイ語で「果てしない平原」を意味します。

東京・神奈川・埼玉・千葉の面積を足してもまだセレンゲティの面積には

至りません。

そして、それほど広大なこの地全域は、文字通り本当に果てしなく

平原がひたすら続いているだけであり、まるで世界の淵にでも来たかのようです。

 

 

↑ひた〜〜〜〜〜〜〜〜〜っすら平原です。

 

 

 

ずっと進んでいくと、2つ目のゲートがあります。

ここで、セレンゲティ国立公園でサファリをするための諸手続きを済ませます。

ここもドライバーさんが全部やってくれます。

 

 

それでは、レッツゴー!!

 

 

 

↑最初は、やはり基本の象から(笑)

 

 

↑話が逸れるけど、ここはいい空だったなぁ。

オーストラリアをレンタカーで旅した時と同じことを思ったんだが、

辺り一面平原であるため、「空が広い」んですよねぇ。

 

 

↑やはり基本のインパラかガゼルのどっちか(笑)

(例のごとく、区別がつかず・・・。)

 

 

↑しつこく象の群れ

 

 

↑キリンにインパラ(かガゼル)

 

 

↑遠いですが、ヒョウ発見!

 

 

 

 

 

 

 

おやおや、サファリカーがいっぱい集まってますねぇ。

何の人気動物がいるのでしょうか?

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、ライオンだ!!

 

 

 

 

さすが、百獣の王は人気です。

 

 

↑普通に車の間を通って、道を歩いて行きました。

 

 

 

説明が遅れましたが、どこの国立公園も、当然舗装された道なんてありません。

そこは野生動物だけのための場所であり、人工的なものがあってはいけません。

とはいえ、サファリの車はどこでも走っていいわけではなく、

未舗装の決められた道のみを走ります。

まぁどこでも言えることですが、野生の王国とはいえ、そこに人間や人工物が

あることが許されない領域とはいっても、結局こうしてサファリとして

人間が車に乗って訪れている以上、真の意味で「野生の王国」とは

言えないのかもしれませんね。

人が住んでいるわけでもなく、人工物が無い場所とは言っても、

こうして我々人間が訪れている限り、少なくとも動物たちは"人間"というものを

知っているわけで、完全に「人間無しの生活」を送っているわけではない。

こうしてサファリの客として訪れている俺が偉そうなことは何も言えませんが、

真の意味で「動物だけの世界」というのは、この地球上のごくわずかな

地域にしか無いと思うと、ちょっと動物側の立場で考えちゃいます。

「そっとしておいてあげたいな」っていうね。

すいません、訪れている俺自身が一番それを言われる立場なのですが。。。。

 

 

 

↑おーっと、象までも道に!

 

 

 

やる気だせよ! 百獣の王だろっっ!!

 

 

 

↑またもや基本の、シマウマの群れ。

 

 

↑シマウマとヌーの大群

 

 

↑ええケツしとるのぉ〜

 

 

↑ヒョウで〜す

 

 

↑個人的に、気に入ってる写真です。

キリンと夕日が、いい感じで絵になってる!

 

 

 

この日はこんな感じで終了。

翌日も朝早くから、セレンゲティでサファリです。

 

 

↑アフリカに今日も陽が昇る

 

 

↑ヌーの大群。

気球が見えますが、バルーン・サファリの気球です。

超低空飛行するらしいので、より近くで迫力あるサファリが

できるんでしょうねぇ。

 

 

↑最強の一角、カバで〜す。

 

 

↑百獣の王、再び降臨!

このときは周りにサファリカーが居なく、

独占できました!

 

 

↑こわい・・・。(泣)

 

 

↑カバがこんな近くに!

水場以外で見たのは初めてです。

 

 

↑ひえ〜〜〜

 

 

↑カバ君の群れで〜す

 

 

↑これが一番大規模なヌーの集団だった

 

 

 

 

 

 

本当に果てしない平原である。

 

 

 

 

これにて、セレンゲティ国立公園のサファリは終了である。

 

 

↑お世話になったキャンプサイト

 

 

 

 

メンバーの中で、ポーランド人カップルとカナダ人女性の2人組は、

別の場所でもう1泊し、タランギレ国立公園という場所へ行くようです。

いずれにしろ、ここで全メンバーともお別れです。

2泊3日だけとはいえ、英語があまり喋れないゆえさほどお話もできなかったとはいえ、

やっぱりお別れは寂しいもんですねぇ。

 

 

アルーシャに戻ってからは、サファリ出発前日にタダで泊めてくれた

宿にまた泊まりました。

 

 

 

 

 

 

 

サファリでの疲れもあったので、翌日は1日ゆっくりしてました。

この日、タランギレ国立公園から帰ってきたポーランド人カップルが、

偶然にも同じ宿に泊まってきました。

その際、メールアドレスを交換しました。

この後に控える南米での写真を送ってほしいとお願いされました。

また、この日の夜は、お世話になった旅行会社「アフリカ・スマート・サファリ」の

ボスの方と最後の記念撮影をしました。

なんか行きたいとこに全て行けて、すごく良くしてくれた旅行会社で、

このボスの方もホントいい方だったので、すごく思い入れのある会社・人で

あったことは間違いありません。

ホント、お世話になりました☆

 

 

 

よし、気分を入れ替えて、明日は首都であるダル・エス・サラームへと向かうぞう!

※憲法上は、タンザニアの首都はドドマである。

 

 

 

 

   

 

次へ

 

 

 

タンザニアindexへ

 

トップへ