19.[2008/09/21]

B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-

参戦記 VOL.3

 

 

 

ライブ(2008/09/21)

 

 

オープニング映像が流れ、外人女性がステージ上に。

『BAD COMMUNICATION』冒頭の女性の声が流れついにライブスタート!!

B'zのお二人がエレベータ式のステージからゆっくりと上がってきた。

ついにB'z登場だ!!

 

久々にお目にかかったB'z。

このとき、ライブが始まったことへの興奮ももちろんあったが、ちょっと泣いてしまった。

最近B'zのライブの際に涙もろいんです。。

このとき、B'zのお二人にまた会えたことへの嬉しさというか安心感というか感謝というか、

とにかくいろんな感情が沸いて、ホント自然と涙が出た。

 

この時期、自分は将来の進路、その他のことでなにかと悩んでいた。

癒される場を求めるがごとく、俺は自然とB'zを求めていたのだろう。

このときB'zを目にして、そんな自分の悩みやら何やらは一瞬にして吹き飛んだ。

一度に7万人もの人間を一つの場所に集めてしまうB'zのすごさに比べたら、

自分の悩みなんてどんなにちっぽけなものなんだろうと気づく。

 

 

 

『BAD COMMUNICATION』でライブスタートというのはけっこう予想通り。

『Pleasure 2008 -人生の快楽-』かどっちかだと思ってた。

もちろん『Pleasure 2008 -人生の快楽-』も途中歌った。

『恋心 -KOIGOKORO-』や『Brotherhood』など、定番の人気曲はほとんど洩れなく歌ってた。

前日に友人Kとこの日歌うと思う曲を予想してカラオケで歌ってたわけだが、ほとんどが予想通り。

この日のライブで演奏した曲の中で、俺らが昨日予想しなかったのは『Don't Leave Me』と

『孤独のRunaway』と『今夜月の見える丘に』くらいではないだろうか。

昨日カラオケで『NATIVE DANCE』は歌わなかったが、この曲もなんとなくこの日

演奏するんじゃないかと予感はしていた。

 

ちなみに余談であるが、『NATIVE DANCE』の際に、アリーナで一緒にライブを楽しんでいる

オープニングで登場した外人の女性がモニターに映っていたが、ぶっちゃけこの女性に少し惚れてしまった(笑)

かなりキレイな女性だったと思う。

この日以降しばらくこの女性の顔が頭から離れなかった(笑)

 

ライブ途中、かなり雨が激しいときがあった。

まぁ雨が降ろうがライブで興奮してればあまり気にならんけどね。

雨に濡れながら演奏するお二人もカッコいいし☆

それはいいとして、持って来た荷物は相当に濡れちゃったけどね。。

 

このライブで自分が良かったと思った曲が、『裸足の女神』(これはいつものこと)と

『愛のバクダン』と『Brotherhood』などだ。

このへんは、自分の中で(みんなそうだろうけど)もはやLIVE-GYMでの定番である。

 

 

ライブはとてもハデで、そしてエンターテインメント性の高い内容だった。

特に印象的だったのが、B'zのお二人が初めて出会った場所であるレコーディングスタジオを模したセットで、

お二人がトークしてたときだ。

自分たちが出会ったときのこと、そしてそのとき一緒に合わせたビートルズの曲を歌い、

そしてなにより、お二人の伝説が始まったデビュー曲『だからその手を離して』を歌ったこと。

20年・・・

本当にすごいことです。

 

 

 

ライブ中、何度も涙が出た。

ライブの度に思うことだが、本当にB'zを好きになって良かった。

B'zがいてくれて本当に良かった。

 

やっぱり年に1回だけのLIVE-GYM参戦なんて少なすぎる。

もっともっとライブに来たい。

 

ライブはあっという間に終わった。

決して短い時間ではなかったというのに、今年はこれまでで一番短く感じられた。

それだけ、今回のライブは自分にとって特別なものだった。

いや、それは自分だけではない。

B'zのお二人にとっても特別だったはずだ。

そして自分以外のファンの方々にとっても。

 

 

最後はB'zのお二人がそれぞれアリーナ内を一周して終わった。

これで今年もB'z見納めか・・・。

早いなぁ。。

この日が今年最初で最後か・・・・・・

 

 

 

ライブ終了後は規制退場となり、結局ライブが終わってから新横浜駅まで着くのに

1時間以上もかかった。

7万人も集まれば、そりゃ会場出るのも時間かかるよね。

 

ライブ終了後、流れていたB'zの『いつかまたここで』のメロディが

頭にこびりついて離れなかった。

そう、いつかまたここで・・・

また会いたい、また今すぐにでもB'zに会いたい・・・・・・

 

 

 

奇しくも、明日は地元の会社の最終面接がある。

この日、例年以上にB'zのお二人からパワーをもらった気がする。

こりゃ明日は内定間違いないな(笑)

 

 

俺はこの後地元群馬の高崎に帰ったのだが、地元の駅までB'zのライブTシャツや

ステージタオルを持ったライブ参戦者と最後まで電車が同じだった人もいた。

 

それにしても今日は疲れた。

特に終わった後は、なかなか進まない長者の列と、

長い長い地元までの電車での移動で本当に心底疲れた。

でも、年に数えきれるほどしか参加できないイベント、

この程度疲れるくらいに楽しまなくちゃね。

そう多く味わえないイベントだからこそ、どんなに疲れようが

「こういう日くらいは・・・」と、思いっきりハジけられるし、

「また来年も!」と、次を楽しみに待つことができる。

 

 

 

あ〜あ、本当にライブ終わっちゃったよ。

楽しみにしている期間は長いのに、終わるのはすぐなんだよねぇ。

 

楽しかった!

本当に楽しかった!!

 

 

 

この日LIVE-GYMに参加した皆さん!

いや、今年B'zのライブに参加したすべての皆さん!

 

 

せ〜の!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おつかれ〜〜〜!!!

 

 

 

[祝20回!]B'z20周年の日 へ

 

  前の画面に戻る        トップへ