徒然なる日々

 自己紹介ちゅうか、なんちゅうか。

直線上に配置

秀丸について(2003.4.29)

 秀丸とは、昔実家で飼っていた犬の名前である。
 私が小学生のとき、ベランダでジンギスカンを食べているとふらふら~っとやってきて、そのまま居座ってしまった犬、それが秀丸だった。ちなみに名前の由来は豊臣秀吉の「秀」に、昔の武将は大事なものに「丸」をつけたと何かで読んだので「秀丸」(豊臣秀吉の伝記を読んだばかりだった)。我ながらすごい名前のつけ方だったと思う。
 馬鹿な子ほど可愛い、というが、秀丸は本当に馬鹿だった。芸は何一つ出来なかったし、家出して1週間も帰ってこないと思ったら、近所の野良犬と徒党を組んでいたこともある。それでも。
 こっちにお腹を見せて、安心しきって寝息を立てている秀丸を見ているのは、本当に幸せだった。
 犬の寿命は人間より短い。それは分かっていた。だんだん白くなる毛や、かつては私を引っ張りまわしていた秀丸がいかにもつらそうに歩くのを見るたびに、それを嫌と言うほど思い知らされた。でも私は、ずっと秀丸といたかった。いたかった。
 ある日、秀丸は私の前から姿を消した。まあ今頃は、どこかの家でジンギスカンでももらっているのだろう。

どこで道を間違えたのか(2003.4.29~)

 私とて子供の頃からお酒好き、ロボット好きだったわけではない。(ゲームは好きだった)一体何がきっかけで、HPまで作るようになってしまったのか。
 まずお酒だが、飲みたての頃は水割り3杯でぶっ倒れてしまうほど弱かった。そんな私のお酒観を変えたのが漫画「BARレモンハート」。友人宅で見せてもらったそれにすっかりはまってしまい、漫画に出てくるお酒はどんなだろうと買い集めたりBARで飲んだりしているうちに、だんだん強いお酒も飲めるようになっていった。(相変わらず量はそんなにいけないが)本当にお酒というものは知れば知るほどさらに謎が深まっていき、永遠に飽きるということがない。
 次にロボットだが、子供の頃はチャンネル権がなかったため、リアルで見たロボットアニメはガンダムくらいだった。そんな私がロボットに興味を持ったのは、親戚に見せてもらった「第2次スーパーロボット大戦」(αではない)それから第3次、第4次とはまっていき、ゲームに出てくるロボットにも自然と興味がわいていった。
 ライディーンのLDがあると知り、東京への出張の際に空き時間に秋葉原へ初めて行ってみた。せいぜい4、5千円だろうと思っていたら、なんとBOXで3万円以上した。所持金では足りなかったため、一緒に出張していた人に借金して翌日買いに行った。(そして危うく飛行機に乗り遅れるところだった)そしてLDの存在を知った私はスパロボで興味ある作品が出るたびに買い集め、LD収集に費やした費用は・・・考えたくもない。
 ちなみにゲームは子供のころから好きだったがゲーム機を持っていなくて、親戚の家でやらせてもらったりしていた。中三の時にファミコンを買ってもらったが、すぐ高校受験でゲームどころではなくなった。子供時代にあまりゲームが出来なかった反動が、今どどっと押し寄せてきていると思われる。
 
 「趣味は?」と訊かれて困ってしまう私が、自分では割と気に入っている。

戯れに作ってみたLD、DVDリスト(2003.11.30~)

 いくら費やしたかは訊かないで・・・。

戯れに作ってみた愛読書リスト・お酒編(2003.12.13~)

 嗚呼、お酒の浪漫よ・・・。

戯れに作ってみた愛読書リスト・ロボット編(2003.12.16~)

 見よ!栄光のスーパーロボット!!

戯れに作ってみた愛読書リスト・石川賢編(2004.12.5~)

 ―この世界を支配するのは、無秩序という名の秩序―

表紙へ