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PLANET-Qで製作したハイブリッドロケットの一覧です。


PQ-000

すべてはここから始まった…
PLANET-Qとして初めて挑戦したハイブリッドロケットプロジェクトで製作されたロケット
2010年の能代宇宙イベントでの打上げを試みるも、打上げに成功せず。

PQ-001

2010年のプロジェクトから4年、プロジェクトを再開
新たな人員でハイブリッドロケットの製作をスタートしたものの、2010年当時の資料も少なく知識も経験もなく他大学の方々の助けを借りながら2014年能代宇宙イベントで打上げに成功。

PQ-001 ・打上げ場所
 秋田県能代市
 第10回能代宇宙イベント(2014年8月)
・エンジン型
 HyperTEK J250
・到達高度
 約400m
・特徴など
 本体にボイド管に巻いたGFRPを使用
 カプラー等を用いずにシンプルな構造
 サーボモータを利用した扉式開放機構
 東京工業大学CREATEによる打上げ支援で打上げ

PQ-002

PQ-001の打上げに成功したPLANET-Qが目指した次のステップはペイロード(搭載物)の投下
青山学院大学のCanSatを搭載して、伊豆大島での打上げを行った。

PQ-002 ・打上げ場所
 東京都大島町
 伊豆大島共同打上げ実験(2015年3月)
・エンジン型
 HyperTEK J250
・到達高度
 約290m
・特徴など
 CanSatを搭載
 迷彩様の塗装
 エアシリンダを用いた分離機構
 秋田大学ASSPによる打上げ支援で打上げ

PQ-003

PQ-002がペイロードの放出を目指した一方でPQ-003は高高度化を目指した
今までのエンジンよりも4倍のパワーを有するエンジンを用いた機体の製作を行った。
PQ-003 ・打上げ場所
 東京都大島町
 伊豆大島共同打上げ実験(2015年3月)
・エンジン型
 HyperTEK L575
・到達高度
 -m(打上げできず)
・特徴など
 高高度に対応するために2段階分離装置を搭載
 より大きいエンジンを搭載するために大型化

PQ-004 TRINITY

パラフォイルの制御を行うCanSatの搭載及びPQ-003で達成できなかった2段階分離の実験機
初めて自団体のGSE(地上支援設備:打上げ装置)を用いて打上げを行った。
PQ-004 ・打上げ場所
 秋田県能代市
 第11回能代宇宙イベント(2015年8月)
・エンジン型
 HyperTEK J250
・到達高度
 約190m
・特徴など
 分離機構の試験を行った
 推力の不足により予定より低高度でパラシュート展開
 その影響で、CanSatの投下が出来ず
 自団体の打上げ装置での打上げに初成功

PQ-005 rotJ

ロール制御や新分離システムの実証実験機
PQ-005 ・打上げ場所
 東京都大島町
 伊豆大島共同打上実験(2016年3月)
・エンジン型
 J-190
・到達高度
 230m
・特徴など
 通称「rollJ」
 水の噴射によりロール制御を行う機体
 ロール制御だけでなく、新しい分離機構も搭載
 しかし、分離機構が作動することなく弾道落下
 機体は大きく破損したが、ロール制御の痕跡は確認

PQ-006 INTERCEPTOR

J型エンジンを用いて高度1km超えを目指す
PQ-006 ・打上げ場所
 東京都大島町
 伊豆大島共同打上実験(2016年3月)
・エンジン型
 HyperTEK J250
・到達高度
 630m
・特徴など
 通称「kiloJ」
 J型エンジンを用いて高度1km超えを目指した
 しかし上昇中にパラシュート放出により目標に届かず

PQ-007 Felix-zero

学生高度記録更新を狙う
PQ-007 ・打上げ場所
 東京都大島町
 伊豆大島共同打上実験(2016年3月)
・エンジン型
 HyperTEK M1000
・到達高度
 3160m
・特徴など
 学生高度記録のためM型エンジンを搭載して打上げ
 打上げは成功したものの、機体はロストした

PQ-008 Felix-SEED

初の海打ちロケット
PQ-008 ・打上げ場所
 秋田県能代市
 第12回能代宇宙イベント(2016年8月)
・エンジン型
 HyperTEK K240
・到達高度
 -m(打上げできず)
・特徴など
 団体初の海打ち(陸上から海方向に打つ)
 回収するため着水後に海上で浮く仕様  

PQ-009 Felix-DAWN

自作エンジンを搭載した初のロケット
PQ-009 ・打上げ場所
 東京都大島町
 伊豆大島共同打上実験(2017年3月)
・エンジン型
 MTJ-300 (自作エンジン)
・到達高度
 XXXm
・特徴など
 団体初の自作エンジンを搭載したロケット