アフリカン・パロット  AFRICAN PARROT

ヨウムに代表されるアフリカ原産の鳥たち。意外と最近になって紹介された鳥も多く、興味深々な存在。
ヨウムは脂粉が多く出るのに対し、ハネナガ類はほとんど脂粉が無い。
地声として騒がしい警戒声を持っている種でも、手乗りで育つとほとんどその叫びをしない。
寡黙な哲学者タイプが多く、静かな愛情・健気な忠誠心のある鳥である。

途中、「亜種」や「基亜種」という表記が出てきます。
簡単に説明しますと、「亜種はその種類の中で地域や生活にあった適応や変貌をして
元々の種類とは分類学的に異なる点が明らかになっているもの」を差し、
その種の元として考えられるもの(いわゆるその亜種の元)を基亜種と呼び分けます。
この図鑑では主にペットとして見られる種類を記すものですが、
中にはあまり知られていない鳥や、輸入や繁殖の限られた珍しい種類もいます。
そのような種類も載せましたが決してペットに向いているかどうかを記すものではありません。
鳥の種類の多様性を感じてみて下さい。
画像の上にマークのあるものは画像にカーソルを当てると別の画像に変わります。
和名:  ヨウム (洋鵡)
英名:   African grey Parrot
学名:  
Psittacus erithacus erithacus 
ナイジェリア産は翼が黒っぽく、コンゴ産は体が大きい。特にコンゴ産はCongo Greyと呼び分けるほどの特徴的な大きさで、体重にして500g前後が普通である。カメルーン産は腹部が紫がかった灰色をしている。普通にコンゴとして入荷する中にも、そのような色合いの個体は見られるし、また灰色の度合いもかなりバリエーションがある。オスの翼は灰色が濃く、メスは灰色が全体的に淡いといわれるが、尾の付け根の下尾筒を見ると雌雄差が出る(ただし2歳以上の成鳥に限る)。ヨウムは神経質といわれるが、賢さゆえの神経質である。怖がるからといって大事にしすぎず、幼いうちからあらゆる環境に慣らしておくと、神経質さよりも賢さが目立つ良い個体となる。ヨウムが飛んで逃げて迷子になる例は非常に多い。これは彼らの体の割に翼が長い事も関係する。羽切りをしていても、数枚伸びていれば翼の力である程度飛べてしまうからである。油断は大敵。
全長 330mm
240mm
平均体重 350〜600g前後
若鳥 虹彩が灰色
卵径 39.4×31.0mm
性成熟 4歳以上
産卵数 3〜4個
抱卵日数 28日前後
和名:   コイネズミヨウム (濃鼠洋鵡)
英名:   Timneh African Grey Parrot
学名:   
Psittacus erithacus timneh
高温多湿性を好み、保温していても低湿度は嫌う。ヨウムとの雑種が出来た記録がある。上嘴と尾はチョコレート色。ヨウムより小型で、おしゃべり能力はヨウムよりやや劣るといわれる。実際に感じた点では、ヨウムと同様の語学力はあるものの、ヨウムよりも不鮮明な物真似のように聞こえる。つまり物真似力はあるが、他のインコ類のような、ややこもった声色に感じた。私の接した個体だけの話かもしれないが、少なくてもヨウムよりはその傾向が強い。(ヨウムは初めはこもって発音していてもだんだんリアルに声色まで真似る)しかしながら、この鳥はヨウムには無い活発性をもつ。比較的積極的に動き、自分から進んで新しいことをはじめ、活発に遊ぶ。その点ではヨウムよりコンパニオン性が高い。オオガタコイネズミヨウム(P.e.principe)という亜種はほとんど見ることが出来ず、ワシントン条約一類種である。
全長 320mm
220mm
平均体重 300g前後
若鳥差 メスの頭部は丸く小型
性成熟 4歳以上
産卵数 ヨウムに同じ
産卵日数 ヨウムに同じ
抱卵日数 27〜28日前後
和名:  ネズミガシラハネナガ(鼠頭翼長)
英名:   Senegal Parrot
学名:   
Poicephalus senegalus senegalus
野生では繁殖期以外は10〜20羽(2〜3ペア)ほどの群れで行動する事が多い。野生のものが輸入されていた時代では、非常に荒い性質の鳥といわれていた。しかしハンドフェッドされた鳥を見るからには、荒いどころか、おとなしすぎて、ややおびえる傾向が見られる。古い文献での「荒い」は気の荒いという意味より「野性味ある」という意味なのだろうか?おとなしすぎるところがあるので、新しい環境などではやや慣れにくく、人に対してもよそよそしい。だがその場合はまず環境に慣れる事が優先で、じっくり接してあげると懐きは悪くない。一度なじんだ鳥は非常に楽しく愛情深い仕草を見せる。亜種としてカノネズミガシラ(P.s.mesotypus)アカハラネズミガシラ(P.s.versteri)などがあり、腹部の黄色〜オレンジ色の度合いなどが異なる。よく雌雄差としてオレンジ色の濃淡が言われるが、亜種が同じでなければ言い切れず、判断しがたい。
全長 240mm
150mm
平均体重 110〜140g前後
若鳥 虹彩が鈍色
卵径 29.4×26.4mm
巣箱 24x24x50cm
産卵数 3〜4個
抱卵日数 24日前後
和名:  ムラクモインコ (叢雲インコ)
英名:   Meyer's Parrot
学名:   
Poicephalus meyeri
小さな群れで水場を移動しながら生活するが、時に食料の豊富な時期は大群となる。野生ではイチジクの実やアカシア種子などを食べている。シャイで飛んでいる時しか観察しにくいが、警戒声が目立つ。ウガンダムラクモ(P.m.saturatus)、トウアムラクモ(P.m.matschiei)、ナンアムラクモ(P.m.transvaalensis)、チャビタイムラクモ(P.m.damarensis)、アンゴラチャビタイムラクモ(P.m.reichenowi)などの亜種があり、頭部の黄色い冠の大小など若干の差がある。卵径は25.4×20.0mm。繁殖用ペアでは、非常に活発で少し騒がしいとあるが、コンパニオンとしては静かで慣れもよく、扱いやすいサイズである。野生での警戒声はかなり甲高いそうだが、手乗りではは「チッチッチッ」など小さな声や口笛のような声を出すことが多いので、騒々しい印象はほとんど無い。
全長 220mm
145mm
平均体重 110〜120g前後
若鳥 頭部、翼角の黄色を欠く
性成熟 成鳥羽には生後12ヶ月ほどで完成
産卵数 2〜4個
抱卵日数 24日前後
巣立ち 58〜60日前後
和名:  アカハラハネナガ (赤腹翼長) 
英名:   Red-bellied Parrot
学名:   
Poicephalus rufiventris rufiventris
野生ではシャイで観察すら難しい。高い木かアリ塚に巣を作る。ソマリアカハラハネナガ(P.r.pallidus)、コスイアカハラハネナガ(P.r.simplex)の亜種がある。 卵径は26.8×23.1mmほど。オスは赤い腹部の他、翼裏も赤い。メスは緑色の腹部で翼裏は灰色。幼鳥では、緑色のエッジをともなう鈍いオレンジ色の腹部をしており、額にオレンジ色を持つ。額や腹部のオレンジはメスの幼鳥にもあり、生後一年ほどでオレンジ色が消えて額は灰色に、腹部は緑色になる。普通、鳥やそれ以外のの動物でも、子供はメスの体色に似ていて成長と共に美しくオスらしい色に変わるのだが、メスのほうが幼鳥の色から変化するのはあまり居ないのではないかと思う。何らかの理由があってそうなっているのだろうが、興味深い。
全長 240mm
150mm
平均体重 110〜120g前後
若鳥 全体的に淡い鈍色
性成熟 成鳥羽には生後12ヶ月ほどで完成
産卵数 3個程
抱卵日数 25日前後
巣立ち 約60日程
和名:  チャガシラハネナガ (茶頭翼長)
英名:   Brown-headed Parrot
学名:   Poicephalus cryptoxanthus cryptoxanthus
たいていペアか、繁殖期外では10羽ほどの群れで過ごす。非常にシャイで、木に止まると羽色で隠れてしまい、飛んでいる時にようやく観察できる。たまにオオハネナガと群れを作っている事もある。アロエの花などを食べている。2亜種いる。高脂肪、高蛋白の主食を与え続けると肝臓疾患になりやすい。ムラクモ、アカハラ、クロクモなどによく似るが、虹彩が黄色(他は赤色)な点が特徴的である。通年繁殖が可能だが、年2回ほどが好ましい。巣立ちした若鳥はその後一週間ほどは巣内にとどまるが、この時期、非常に敏感となり、パニックになると飛び回るので事故に注意。この仲間の中では小型のほうで、シャイな性格も手伝って家族の一人か二人にしか懐かない傾向があるが、それでもとりあえず誰にでもステップアップしてくれる社交性がある。おしゃべりの能力もセネガル達に劣る事はなく、訓練性も高い。
全長 220mm
150mm
平均体重 130g前後
雌雄差 目立つ外見差はなし
卵径 30.6×24.0mm
産卵数 1〜3個
抱卵日数 26日前後
巣立ち 生後8週
和名:  アカメチャガシラ (赤目茶頭翼長)
英名:   Niam-Niam Parrot
学名:   Poicephalus crassus
昔はチャガシラハネナガの亜種とされていた。チャガシラハネナガと非常によく似ているが、虹彩が赤いこと(チャガシラは黄色)と共に、翼の裏のカバー(下雨覆)が緑色(チャガシラは黄色)の点で見分けが出来る。また、ときどき、腰羽の緑に黄色羽が混ざるものもいる点でも異なる。生息地が非常に限られた地域であり、生態はほとんど知られていない。現地では雨期の8月から9月の巣作りが確認されているが、それ以上の事は分からない。また、飼育下でもほとんど知られていない鳥でもある。 No photo
全長 250mm
166mm
若鳥 腹部の緑が淡い
繁殖期 8月〜9月の現地雨期
和名:  クロクモインコ (黒雲インコ)
英名:   Rueppell's Parrot
学名:   Poicephalus ruppellii
ペアか繁殖期以外は20羽ほどの群れで食べ物を求めて移動する。種子や果物はもちろん、花や昆虫も食べる。繁殖はやや難しく、オスは攻撃的になるのでペアのみでの飼育が必要。巣立ちしたばかりの雛も神経質でパニックになりやすいため、ケージにネットを張るなどの工夫をする。また、巣立ちした雛を親がいじめ始めたら、すぐに隔離しないといけない。・・・と、繁殖用荒鳥についてはそう書かれているが、手乗りとして育てた場合は必ずしもこの通りではないと思う。荒鳥が神経質や攻撃的でも、手乗りに育てると全く性質が異なる事もあるので、「こういう素質もある」という程度に頭に入れておくといい。オスは下腹の青色が鈍色で、メスは下腹の青色が鮮やかである。「メスのほうがキレイ」という、数少ないタイプの鳥である。
全長 220mm
150mm
平均体重 100〜135g前後
卵径 27.3 x 24.0 mm
性成熟 成鳥羽には生後14ヶ月ほどで完成
産卵数 3〜4個
抱卵日数 25〜27日前後
巣立ち 約9週
和名:  オオハネナガインコ (大翼長インコ)
英名:   Cape Parrot
学名:   Poicaphalus robustus robustus
アメリカでもまだ数が少なく珍しいとの事。オスの頭部は赤味がかったカフェオレ色で、メスや幼鳥には鼻の上から額にかけてレンガ色の斑がある。日光浴を好む。他に2亜種いる。この種類は成鳥となっても虹彩がはっきりとした色分けにならず、褐色で黒目がちである。このオオハネナガが基亜種となり、他の亜種は下のトウアオオハネナガと、セイアオオハネナガである。セイアはトウアに似ており、さらに銀灰色が強く、緑色も淡くパールがかっている。
メス
全長 340mm
210mm
平均体重 270〜330g前後
雌雄差 メスの額に斑あり
若鳥 太腿、翼角の赤を欠く
卵径 34.1×27.9mm
産卵数 3〜4個
抱卵日数 27〜28日前後
和名:  トウアオオハネナガ (東阿大翼長)
英名:   Cape Parrot
学名:   Poicaphalus robustus suahelicus
オスの頭部は、テカリは無いのに金属っぽい、まるでアルミ箔の裏のような不思議な銀灰色、メスや幼鳥には額にレンガ色の斑があり、裏にピンクを隠したような銀色が何とも言えない色合い。基亜種よりも数が多く、日本で見られるのは殆どこの亜種である。先日ショップでチラリと見たオオハネナガの雛が、記憶の片隅で基亜種のカフェオレ色に思えたので気になってもう一度見に行ったが、やはりこちらの亜種であった。雛の不思議なピンク銀色がカフェオレ色に近く見えたようだ。とにかく不思議な色で、ヨウムの灰色とは全く異なる。機会があればぜひじっくり見ていただきたい。オオハネナガの其亜種よりからだが一回り大きい。この種類は、他のハネナガのように成鳥となっても虹彩がはっきりとした色分けになることはなく、褐色の虹彩で黒目がちのままである。
メス
全長 340mm
220mm
平均体重 310〜400g前後
雌雄差 メスの額に斑あり
若鳥 太腿、翼角の赤を欠く
卵径 34.3×28.5mm
産卵数 3〜4個
抱卵日数 27〜28日前後
和名:  ズアカハネナガ  (頭赤翼長)
英名:   Jardine's Parrot
学名:   Poicaphalus gulielmi gulielmi
亜種は日本の古書では5つとされているが、海外の最近の情報では主に3つとされている。海外の信頼おける図鑑でも4つとされているが、アフリカン専門書にはこの一つの亜種については亜種間雑種ではないかと見ている。この種の亜種差は比較的分かりやすいのではないかと思うのだが、実際には飼育下での亜種間交雑が激しい。確かに並べてみれば分かりやすいが、個体数が少なければ、判断しにくいのだろう。基亜種のズアカハネナガは成鳥となると翼がほとんど黒くなる。黒に細いエッジが入る程度であるため、英名もBlack-winged Jardine'sと呼ばれる。他の亜種はマサイズアカハネナガ、英名Congo Jardine'sP. g. massaicus)、コガネハマハネナガ、英名Orange-crowened Jardine's(P. g. fantiensis)である。アメリカにおいて出回っているのはこのコガネハマなので、おそらく日本に入っているのもほとんどこの亜種と思われる。しかし亜種の異なるペアが多く作られている事も指摘されている。 No photo
全長 280mm
200mm
平均体重 200〜250g前後
雌雄差 オスの虹彩は赤、メスはやや褐色。
若鳥 太腿、翼角の赤を欠く
卵径 34.3 x 28.5 mm
産卵数 2〜4個
抱卵日数 26日程
和名:  キビタイハネナガ (黄額翼長)
英名:   Yellow-headed Parrot
学名:   
Poicephalus flavifrons flavifrons
たいてい3〜8羽の群れで行動する。ハツハナインコと群れをなしているのも観察されている。標本は残っているが、写真などはほとんど知られておらず、絵のみで紹介されることの多い種類。背中はオオハネナガやズアカハネナガのウロコ模様よりも、ネズミガシラに近い印象。大きさはズアカハネナガほどで、体つきはややスマート。現在、飼育下には殆ど居ないとされ、居ても(珍しくて貴重なので)「ペット」としての価格は付けられないと言われている。亜種としてP.f.aurantiicepsがあり、顔の黄色がややオレンジがかる。 No photo
全長 280mm
165mm
平均体重
雌雄差 目立つ外見差なし
性成熟
産卵数
産卵日数
抱卵日数
和名:  クロインコ (黒インコ)
英名:   Greater Vasa Parrot
学名:   
Coracopsis vasa vasa
別名ウスズミインコと言う。このクロインコはインコとしてはかなり変わった生態で、メスは発情すると頭部の羽が抜けおち、羽毛の下の顔の皮膚の黄色が目立つようになる。また、灰色がかった黒の羽毛も全体に褐色がかる。これはどうも発情による脂分の分泌が変わることによるらしい。メラニンの再分配も関わる。メスは主導権をとり、オスに対してかなり攻撃的になる。そのため、巣箱は普通のものではなくL字やT字のもの(攻撃から逃避できるもの)が必要。またメス1羽に対してオス2羽というブリーディングでこの攻撃的な面を逃避させる方法もある。オスは発情するとヘミペニス(交接器)を持つところが爬虫類的で、更にこの大きさのインコ類では18日という早さで孵化するところも興味深い。利口で物真似も覚え、ペットとしての素質も充分である。餌にはたっぷりの果物の他、肉類も必要と考えられている。亜種は3つ知られている。
全長 500mm
300mm
平均体重 480g前後
雌雄差 繁殖期以外目立つ外見差なし
性成熟 3〜7歳
産卵数 2〜3個
抱卵日数 18日前後
卵径 46.2 x 34.2 mm
和名:  コクロインコ (小黒インコ)
英名:   Lesser Vasa Parrot
学名:   
Coracopsis nigra nigra
コウスズミインコ(小薄墨インコ)ともいう。私は昔からのコウスズミの名が好きだが、最近はコクロのほうが有名なのでそれらで表記した。クロインコとは同属だが別種なので名前もある程度違っていたほうが亜種と混同しなくて良いのだが。クロインコに比べてクチバシが小さいが酷似していて、写真などでは分かりにくい。だが両者を並べて見るとコクロのほうが大きさが著しく小型である。クロインコと同じ島に住んでいても交雑が無いが、それぞれの亜種が存在する。コクロは目の周りの肌が黒色でクロインコは肌色である。繁殖期にはオスのクチバシの肌色が白色に変化する。ヘミペニス(交接器)があり、繁殖期中はメスが主導権をもっている。鳴き声は可愛く、物真似も上手だが、繁殖期の警戒声はかなりうるさい。果物の補給が重要で、冬場などに果物を切らすと風邪を引くなどの報告がある。餌はヒマワリを除いたオカメ〜パロット用の配合餌と果物を半々、繁殖期にはエッグフードを欠かさず与える事で繁殖に成功しているそうだ。コロニー繁殖可能。

クロインコの発情期、非発情期
画像にポインタを当ててね
全長 360mm
190mm
平均体重 150〜300g前後(亜種による)
雌雄差 目立つ外見差なし
性成熟
産卵数 2〜4個
抱卵日数 14〜15日程
巣立ち 33〜35日前後

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なお、種の説明文の内容では過去20年間にぴろりが読みあさった書物のなかで
自分の納得のいくものをベースとしており、一部は自身の経験などによる内容になっております。
ベースになったと思われる書物に関しては他ページにて紹介
しますのでご覧ください(製作中)
また、訂正やご意見・ご指導などについてはメールにてご連絡ください。

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