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読める判決「百人斬り」
Hypertext 東京地裁判決〔8/23〕

■このコンテンツは、長大な地裁判決文を読みやすくするために作成したものです。判決文の構成を分析し、ソーススクリプトの手書きにおいて、構成がわかるようにブロックの入れ子細工をつくりました。また、判決文各所にアンカーを設置し、 「構成」などから読者が必要とする部分にジャンプできるようにしました。

■この地裁判決は史料解題の書ともいえます。法律家のものにとどめておくのは勿体無いものです。上記のことを活用して、読解にも引用にも討論にもお役立てください。これから始る控訴審における論考作成などに活かして下されば、作成者としては本望です。

URLを添え、出典を明記していただくことを条件に、リンクや部分引用はフリーです。なお引用やリンクをしたページを、事後で構いませんからお知らせくだされば、私の勉強にもなり嬉しいです。ソースの転載は固くご遠慮願います。(12/04改稿) 私宛メール

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判決文の構成(目次)

判決文への入り口である、目次=インデックスです
全文の構成(階層構造)を吟味し要約してみました。
《大項目目次》→《詳細目次》→《判決本文》とお進みください。

判決文その1:主文

判決文その2:事実及び理由その1
(提訴の概要)

事実及び理由   
  第1 請求[#1]   
  第2 事案の概要[#2]

判決文その3:事実及び理由その2
(争点整理と証拠)

事実及び理由              
  第3 争点に対する当裁判所の判断[#3]   
    1 争点(1)について[#3-1]      
    2 争点(2)についての(1)まで[#3-2]
     《ここが証拠史料の解題・解説の宝の山です》

判決文その4:事実及び理由その3
(判断と結論)

事実及び理由                
  第3 争点に対する当裁判所の判断     
    2 争点(2)についての(2)〜(5)[#3-2-2]
    3 争点(5)及び(7)について[#3-3]   
  第4 結論[#4]                

分割ファイル目次

付録その1:文献目録リスト

付録その2:別表

訴えられた書籍と該当記事部分

 

判決直後の新聞報道

(リンク)地裁判決の報告と解説 inti-sol さん

東京日日「百人斬り競争」報道

「百人斬り競争」東京日日と大阪毎日の報道比較

第16師団編成表

作戦図を読むための「野戦符号」

判決文添付「南京攻略作戦図」

参考地図「南京へ」

「無錫で記者と会った」のか「常州で会った」のか

(リンク)百人斬り訴訟一審東京地裁判決文 inti-sol さん

↑ inti-sol さんが書き起こしたデジタルテキストです。私はこれをマークアップし直しただけです。こちらがWeb上の底本です。

inti-sol さんのページ

(リンク)改めて問う、「百人斬り」は真実か
【柴田忠 2005/10/05 JANJAN】

 

第二審(控訴審)について

2月22日、東京高裁において「百人斬り」訴訟の控訴審第一回口頭弁論がありました。合議の結果、裁判長は控訴人の証拠の申出を全て不必要として却下しました。裁判はこれにて事実上結審しました。

■今回の控訴って一体何だったのでしょうか? 控訴趣意書全文を公開されることを望みます。
原告は第一審を事実誤認として控訴したのではありませんか? それなのに、原告弁護団が自らの主張を公開せずにいる理由は、一体何なのでしょうか? 控訴理由の不備を自ら感じているのでしょうか? それとも、控訴趣意書には何か一般国民の公平な目に晒したくないことでも書かれているのでしょうか?

■原告側は控訴理由をWEB上の支援者にも説明せず(できず)?
⇒ 資料:原告側第1準備書面(控訴理由書

■原告側による裁判官忌避申し立ては却下され、判決公判の日程が発表された模様です。5月24日(水曜日)午後1時10分〜
⇒ 事実com>二審判決期日決定

判決

■東京高裁判決文 [inti-solさんのサイト]
■2審も軍人遺族の請求棄却 百人斬り「虚偽と言えぬ」 [東京=共同]
■「百人斬り」報道訴訟、原告側の控訴棄却・東京高裁 [日経]
■「百人斬り競争」訴訟、二審も本社などが勝訴[朝日]
■[2547]勝訴です! [思考錯誤掲示板]

最高裁でも上告棄却

旧日本軍の「百人斬り」めぐる訴訟 本社などの勝訴確定
Asahi.com 2006年12月22日23時16分

 旧日本軍将校2人が中国で1937年、中国兵を日本刀で殺害した人数を競う「百人斬(ぎ)り競争」をしたとする当時の新聞報道や、後にこの問題を扱った書籍を巡り、2人の遺族が「うそを書かれ故人を慕う遺族の気持ちを傷つけられた」などとして、朝日、毎日両新聞社などと本多勝一・元朝日新聞記者に出版差し止めや計1200万円の損害賠償などを求めた訴訟の上告審で、最高裁第二小法廷(今井功裁判長)は22日、遺族側の上告を棄却する決定をした。朝日新聞社などの勝訴が確定した。

 二審・東京高裁は「百人斬り」を報じた当時の記事について「全くの虚偽であると認めることはできない」と認定し、請求をすべて棄却した一審・東京地裁判決を支持した。
http://www.asahi.com/national/update/1222/TKY200612220388.html
■事実comサイトの新しいアドレスは、 http://jijitu.com です。
■賛同署名を!⇒ 特設サイト『「南京への道」・史実を守る会会員登録・賛同署名』
■東中野修道氏を名誉毀損で提訴します/南京への道・史実を守る会 [AML 6404]

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