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 Philippines  surftrip  2006 cloud 9       

                

 

 

 1981年に発売されたサーフィンワールド誌8月

 号から、すでに34年の年月が過ぎ去った今。

 

 このクラウド9のトリップは2006年度の秋。

 

 俺は 旅人

 夕陽を 愛し

 美しい 海を愛し

 波を求めて 旅をしている

 もう誰も

 止めることはできない。

 1981

 

 と、残した言葉の重さが、感じられる写真である。

 

 

 

  この地へ辿り着いたら 「時計はいらない」 

  ゆっくりと時間に余裕を持ち、波を探し求める。

 

 

 透き通る海水。そしてアジアが誇るスーパー

 ブレクの宝庫とも言われるクラウド9。

 誰でも1度は、行ってみたい場所として、ここ

 数年前より人気があるアジアでは、有名な

 海外スポットの一つである。

 しかし、シーズンを逃がすと、ハズレる可能

 性もあるので、下調べが必要となるが、イン

 ターネット回線が引けるような環境でも無く、

 リアルタイムでは情報を仕入れるには難しい。

 そして、その場所へ辿り着くまでのアクセスと、

 時間にも注意が必要。

 

 CLOUD 9には、あまり良い波が立たず、ボードを

 チャーターしてアウターリーフを目指した。海の青

 さが美しい。

 

  

 

  CLOUD9の沖にある島で波に乗り終えた坂本氏。

 

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この日は、RUSTYのリック・ハモンのハンドシェイプ

7’4”のセミガン。お気に入りの1本。DOVEのベスト

がより一層雰囲気を漂わせている。

 

  

 

 この沖合いに浮かぶ島には、極上の波がブレイクが。