GSX-R1000 K6

Australia
2006


GSX-R1000 K6

■ドシロートのショートインプレッション■

気分は地上を疾走る戦闘機

誤解を怖れずに言えば、
コイツにこそ、「ハヤブサ」という愛称が相応しい気がする。
しかし、本家よりも冷徹な機械という印象もあるので、
ここはひとつ、「マシンハヤブサ」ってのはどうか (~o~)


さて、乗り味について、

想像通り、反応が鋭い。
が、神経質ではないので安心ナリ。

ガッシリとしていて、ヨジレ知らずのカタマリ感。
接地感もあるから、これまた安心ナリ。

速度感覚が麻痺する加速力。
乾燥重量でのパワーウェイトレシオは1kg/PSを切るらしい(^o^)丿
確かに軽いが、満タン状態だと重さを感じることもありおりはべりいまそかり。

足つき性は良いのだが、ドッカリと座るためのシートではない。
ステップに立って乗るのが基本とのこと。
街乗りでの許容幅は狭めだが、敢えて許そう。

SUZUKIカラーは、ちょっとコスプレ風味で気恥ずかしい。
ここら辺はイタ車を見習って欲しいところ。
いずれにせよマフラーが主張しすぎなので、早めに換えたいナリ。

恐れていたフレームの熱さは、許せる範囲でした。ホッ。

視線を向けたほうにクリッと曲がるってのは、......ね。
少し残念だったナリ。

そんなこんなで、なにはともあれ買えてよかった♪♪

GSX-R1000 K6 rear

後姿の迫力が素敵
軽自動車よりも太い190タイヤ♪

全然使えてないのであった...orz



Home page