@スタンス Aセット
肩幅位に足を開きます、肩の力を
抜いて、首の付け根から背骨を
真直ぐに、自然に立ちます
弓の射(撃)ち方 (リカーブ弓の場合)

立ってから撃ち終るまで@スタンス Aセット Bノッキング Cセットアップ DドローイングEフルドローFリリースGフォロースルーの8段階に分かれた
説明が一般的です。次の写真を参考に説明してみましょう
スタンスは
写真上のストレートと写真下のオープンが一般的です
協力:充さん
  Bノッキング
矢を弦につがえ右手の
人差し、中、薬の三本の指を弦に掛けます
  Cセットアップ 
左手の生命線をグリップにしっかりと当てて的に向かって真直ぐに押し手(左手)を伸ばします
  Dドローイング
押し手はそのままに引き手(右手)で弦を引きます、右ひじが肩よりも下がらないよう気をつけます
  Eフルドロー
引き手があごの下にくる位まで引きます、弦が鼻や唇に触れた状態で的をしっかりと狙います
  Fリリース
蓄えられた力を一気に解放します、引き手は後ろに、押し手は前に出るイメージです、指が弦からスムーズに離れるようにします
  Gフォロースルー
以外と大事なのがここです
少なくとも矢が的に当たるまでは押し手を伸ばし顔も動かさない様保ちます
    おまけ
矢を一本撃つのは十数秒程度です、一つ一つの動作は大事ですが全体のスムーズな流れのほうがもっと大事です
弓の種類

次の写真を参考に説明してみましょう
@BARE BOWベアボウ
現在の弓の基本型
原則として余計なものはつけません、日本では競技者が減少傾向にありますがヨーロッパなどではいまだに人気があります
ARECURVE BOWリカーブボウ
別名オリンピックボウともいいますその名のとおりオリンピックはこのタイプの弓で競われます、ベアボウに照準器や安定器などをつけた弓で日本のアーチャーの90%が使用しています。特に学生はほとんどがこのタイプを使っています

BCOMPOUND BOWコンパウンドボウ
チョッと特殊な弓です
弓の上と下の部分に滑車を取り付け撃つときのエネルギーをより効率よく使えるよう計算された弓です
アメリカでは圧倒的にこの弓が使われています、日本でもだいぶ愛好者が増えてきました、なんといっても他の種類の弓と比べても的中率が高いのが特徴です