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ぴかプロ - 海洋船舶・航空 - 航空通信士 - 体験記1 - - / 過去問1 / 過去問2
C4 Certification 航空従事者
航空通信士 技能証明

資格内容
内容

航空機に乗り込み、乗員として無線通信業務ができる。終身有効。

◇通信業務は基本的に操縦士がやるので、今となっては、ほとんど、実用性のないマニア向けの資格。
◇航空無線通信士と似てて紛らわしいけど、航空通信士は航空機の乗員としての資格。

取得条件
条件

学科試験は誰でも受けれる。
技能証明を申請するには試験合格 + 一定の無線従事者免許が必要。

◇無線従事者免許は、航空無線通信士(←オススメ)、第1〜2級総合無線通信士のいづれかを持っていればOK。
◇無線従事者免許が必要になるのは試験合格後に技能証明を申請するとき。学科試験を受ける時には要求されない。
◇まれに受験申請時に(条件となる無線免許を持ってるか)聞かれることもあるらしい・・・(?)

一般的な取得方法
方法

航空局の学科試験に合格する。実技試験はない。

◇試験は年2回(3月・7月)で、5科目(気象・構造・法規・通信・航法)全てマークシート。7割正解で合格、科目合格制度もあり。
◇最初は全科目の受験必須。科目合格は1年間有効なので、初回合わせて計3回のチャンスで全科目を制覇すればOK。

所得費用と所要時間
費用

学科試験5,600円、(合格後の交付申請時)免許登録税3,000円(2007年現在)。

◇鳳文書林出版( www.hobun.co.jp )の学科試験申請キット一式を利用して航空局へ申し込むのが便利+確実。
◇ここ↑のサイトには、試験など毎月のインフォメーションもあって重宝。勉強の所要時間は人それぞれということで・・・。
◇試験申込みは試験日の約2ケ月前〜1.5ケ月前くらい(受付期間が短いので要注意)

個人勝手なアドバイス
推奨

最初は面食らうかもしれないけど、問題は基本レベルの知識を問うものばかり。
過去問を中心に、具体的 x 実践的な知識の理解をいかに増やすかがカギです。

書 籍 − 過去問は「操縦士技能証明学科試験 『学科試験スタディガイド』(日本航空機操縦士協会)」を利用したよ。
5科目のうち、構造以外は全てこの1冊で網羅できる。単なる過去問の繰り返しだけでもパスできる可能性は高いけど、
できれば、各科目とも問題ひとつひとつを参考書やネット等で基礎的な内容をきちんと把握するのがベスト。

打倒『構造』 − 過去問のない科目なので途方に暮れる人が多いような気もするのだが怯むことなかれ!
ぴーすけ利用のオススメ参考本は「航空工学講座2 『飛行機構造』(日本航空技術協会)」です。
もちろん完全網羅ではないけど、これに目を通しておけば、ほぼ半数以上の問題はクリアできるはず。

試験現場 − 朝9時スタート、試験40分、休憩10分の繰り返しで、「気象」→「構造」→「法規」→「通信」と
予想以上にかなり速いテンポで進みます。休憩時間の10分間で次の科目の悪あがき・・・なんて、やってる暇なし。
4科目終わると50分のランチタイムで午後は残りの「航法」だけ。ダメもとでも諦めずに最後まで受けよう!

結果通知 − 合格も、科目合格も、不合格も、全て3週間後あたりに封書で送られてきます。

→ぴーすけの取得体験記はこちら♪

上記はぴーすけが受験した際の情報です。必ずご自身で現在の正確な情報を確認ください。
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