
「arm7_fixのパッチ処理方法!」
吸い出したゲームROMを、パッチ処理する方法を説明します。
arm7_fixと言うツールを使いますので、ネットからDLしておいてください。
arm7_fixを、ネットからDL後、ファイル解凍しますと、
この様な5つのファイルが現れます。
このファイルの中の「donor」に、パッチの基本にさせる donor ROMファイルを入れます。
「patient」に、今回動作出来なかったゲームROMファイルを入れます。
今回「旧ポケモンレンジャー」のNDSと「よゐこの無人島生活」を使いました。
kここで注意、「donor」に使うROMファイルは、同じタイプのプログラムを持つ
ROMをお使いください。通常作動している内部ソースを利用しているからです。NDSのROMならどれでも良いと
言うわけではありません。
donorとして使えるROMソフト一例・・・
(1)旧ポケモンレンジャー
(2)人生ゲームDS
(3)Newスーパーマリオブラザーズ などの中から選んでお使いください。
ファイル準備が出来ましたら「fix」ファイルを、ダブルクリックします。

上記のような画面が現れます。ここで、パッチ処理「する:Y」「しない:N」と聞かれますので、
「Y」をキーボードで入力してください。入力後、「Enter」ボタンを押せば、処理が開始します。
処理時間は、お使いのPCのスペックに寄って異なりますが、平均4〜5分位かかります。
パッチ処理が終了しますと「fix」MS-DOSパッチは、自然に消えます。
「fix」が完全に消えるまでお待ちください。

「fix」MS-DOSパッチ処理が、終了しますと先ほどのファイルの中に、
「fixed.nds」というファイルが、完成しています。
このファイルが、パッチ処理されたファイルになります。
最後にご注意、arm7_fixのパッチ処理をしますとゲームROMのIDが、
「donor」パッチ処理をした関係上変更されてしまいます。
チートコードなどを、お使いになる場合には、ROM IDの適合を必ずご確認ください。
パッチにおけるゲームIDの変更例・・・
元ゲームID「よゐこの無人島生活」は、{YOOJ ba89fd19}が、{YOOJ 3c54b0d5}に変化します。
これは、「donor」に「旧ポケモンレンジャ」を使った場合です。他のものを使うと また 変わります。ご注意ください。