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 父方の叔父さんの輝臣おじさんが、巻物に熊本城の絵巻物を数年かけて
描いておられます。熊日新聞のローカル欄に掲載されました。
ぜひご覧ください。



歴史ドラマ・坂の上の雲、クランクイン

番組サイト

「坂の上の雲」の表題由来

当時の横浜の港に醸した宇土の三角港でロケがありました
母が友達と見に行きました


司馬遼太郎の全8巻の大作・坂の上の雲がテレビドラマで放送されます。
時代背景は、明治中期〜後期。
主人公は、松山出身の軍人・秋山兄弟。前半は正岡子規らとの交流、
後半は日露戦争の推移です。
稀代の歴史小説家の司馬遼太郎が最も脂がのった時期に4年以上の歳月をかけて執筆した名作です。
私は就職したばかりの20代前半の頃に一気に読破しました。
クライマックスの日本海海戦のくだりは、手に汗でわくわくしたものです。

「敵艦見ゆとの警報に接し、連合艦隊は直ちに出動。これを撃滅せんとす。
本日天気晴朗なれども浪高し」

は有名な一文です。

戦争は実に愚かな行為ですが、海戦の推移はとても面白いです。
ドラマ放映ではどんなふうに描かれるでしょうか

日露戦時の指導者層は、青年時に激動の明治維新を生き抜いた人達なので、
志が高く聡明です。
ドラマもきっと面白いはずですが、
興味が沸いたならぜひ原作を読んでいただきたいものです。


「坂の上の雲」関連サイト

「坂の上の雲」ファンサイト
「坂の上の雲」人物伝
Z旗ー「坂の上の雲」マニアックス
坂の上の雲.com


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                        編集後記

ホームページを作ることにしたきっかけは、叔父さんの巻物です。実物を見て感心してしまい、ネットに公開しようと思い
ました。Yahoo Photo で公開する手もありましたが、それじゃ面白くないと思い…Yahoo ジオシティのHPスペース
を持っていたので、思い切って総合的に作ってみようという気になりました。
当初、ごく簡単に作ろうと思っていましたが、作り始めたら「これも入れよう、あれも入れよう」って感じになり。
たとえば、以前たくさん読んだ本のこととか。本で学んだことや、感じたことなど、忘れていたことを思い出すきっかけになりました。
5・6割出来たとこでひとまずアップしますが、最終的にそこそこのボリュームにしようと思ってますので、
時々は訪問して眺めていただければ幸いです。                                       by yuuji