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用語解説

作成:2004年5月10日 改訂:2004年8月7日
司法試験用語に限らず、気になった言葉を適当に解説します。
あくまでも適当に・・・。

【あ行】 【か行】 【さ行】 【た行】 【な行】 【は行】 【ま行】 【や行】 【ら行】 【わ行】
【A〜M】 【O〜Z】

【あ行】 先頭へ

・芦部信喜(あしべのぶよし)(URL)
1999年に逝去された、憲法学者。お弟子さん多数。
その著書「憲法」は今も多くの受験生に読みつがれている。

・味ぽん(あじぽん)(URL)
DDI POCKETのPHS端末の一種、AirH"PHONEの愛称。
「えあーえっじふぉん」→「えあえじほん」→「あじほん」→「あじぽん」・・・。
と変化したかどうかは知りませんが、たぶんこんな感じで誕生した愛称なのでしょう。
発祥は、たぶん2ちゃんねるの携帯PHS板だと思われます。
京ぽんも味ぽんの一種なのですが、今のところ「味ぽん」=「日本無線製のAirH"PHONE」という感じで使う人が多い模様。
つまり、以下のように使い分けてる人が多いかな、と。
日本無線製AirH"PHONE味ぽん味ぽん2も発売中!
京セラ製AirH"PHONE京ぽんオペラ(・∀・)イイ!!
三洋製AirH"PHONE洋ぽんきっと出てくれるはず・・・
Panasonic製AirH"PHONEパナぽん出ない確率が高くても、妄想だけなら自由です。
東芝製AirH"PHONE芝ぽん上に同じ
おまけ
開発中!?ジャケットフォン鮭ぽん?いつか出るはず

もちろん、名称の本家本元は(株)ミツカンの調味料、味ぽん
かんきつ果汁、醸造酢、醤油がひとつになった“味と香り”の調味料、あの味ぽんです。

・アルマ(URL)
有斐閣から出ている、法律その他の書籍のシリーズの名称の1つ
教養レベルのInterest、基礎レベルのBasic、専門レベルのSpecialized、より高度レベルのAdvancedと4つレベルが用意されている。
アルマ「刑事訴訟法」は文章が上手く、コンパクトに必要な知識がまとまっていてオススメ。

【か行】 先頭へ

・基本書(きほんしょ)(URL)
法律学の勉強の中心に据える本。
主に大学教授などの学者が書いた各分野の教科書・概説書を指す。
予備校テキストも、広義の基本書と言えるが、一般的には基本書といえば学者本を意味する。

 <代表的な基本書一例>
 「憲法」(芦部信喜)
 「民法1」「民法2」「民法3」「民法4」(内田貴)
 「刑法総論講義」「刑法各論講義」(前田雅英)
 「リーガルマインド会社法」「リーガルマインド手形法・小切手法」「リーガルマインド商法総則・商行為」(弥永真生)
 「民事訴訟法」(伊藤眞)
 「刑事訴訟法」(田口守一)

・京ぽん(きょうぽん)(URL)
2004年5月14日に、京セラから発売された、DDIPOCKETの新しい端末。
正式名称は「AH-K3001V」。 (DDIPOCKETの紹介) (京セラの紹介
日本無線から昨年出た「AH-J3002V」に続く、第二のAirH"PHONE。
ブラウザとしてOperaを搭載し、携帯用のみならずパソコン向けのウェブサイトも閲覧できる。
他にも多用な機能が満載。
ぴっくしの現在の愛機。

【さ行】 先頭へ

・シケタイ(URL)
弘文堂から出ている、「伊藤真試験対策講座」というシリーズ本の略称。
伊藤真とは、司法試験等の予備校「伊藤塾」の塾長。
受験界のカリスマと称されている。
この本は、よく整理されており、図表やチャートが多用されていて、とっつきやすい。

・商訴(しょうそ)(URL)
商法+訴訟法(民事訴訟法、刑事訴訟法)の事。下三法とも呼ぶ(上三法=憲法・民法・刑法、との対比で)。
現行試験では商訴には短答式試験がなく、日常的に馴染みが薄い科目なので、相対的に受験生の知識量・理解度は低くなりがちである。

・書研(しょけん)(URL)
司法協会から出ている、裁判所書記官研修所監修による概説書の一群を指す。
本来は、その名の通り、書記官の研修に使われる本らしい。
が、口コミやら何やらで拡がり、司法試験受験生にも多く使われるようになった。
昔は一般の書店で売っていなかったので(最近は売ってるところも増えてきたが)、裁判所や弁護士会の書店までわざわざ買いに行く人も居たという。
今なら、予備校へ行けば割と置いてあるようだ。
各科目ごとに、薄目の「〜概説」や詳しめの「〜講義案」などがある(無い科目もある)。 受験的には、「刑法総論講義案」「刑事訴訟法講義案」「民事訴訟法講義案」が人気あり?

【た行】 先頭へ

・辰巳法律研究所(たつみほうりつけんきゅうじょ)(URL)
司法試験・ロースクール予備校。アドレスこちら

・答練(とうれん)(URL)
答案練習会の略。
各予備校や、大学付属機関などで行われる、本番の試験を意識した問題演習を指す。
5月の短答式(マークシート・五者択一)対策の択一答練、7月の論文式対策の論文答練などがある。
名称は実施する予備校・大学により様々(論文講座とか短答演習講座とか)。
本番と同様の条件(論文なら、2時間で2問解く等)で問題をこなす事は、結構大事。

・戸波江二(となみこうじ)(URL)
早稲田大学の憲法学者。
その著書「憲法(新版)」は、簡潔すぎる芦部憲法の行間を埋める本として使う人も結構居る(らしい)。
第3版が出ると言われ続けて、幾数年・・・。
何時になったら出るのやら・・・。

【な行】 先頭へ

【は行】 先頭へ

・判例六法(はんれいろっぽう)(URL)
主要な条文に判例の要約が付いた六法。
その条文において、何が問題なのか、どの程度重要な条文なのかが分かる。
有斐閣の「判例六法」、三省堂の「模範六法」「コンサイス判例六法」、岩波書店の「判例基本六法」などがある。

【ま行】 先頭へ

・みかか(みかか)(URL)
みかかとは、NTTのこと。
パソコンのキーボード上で、アルファベット「N」「T」「T」の各キーの右下部分を見ると、ひらがな入力用の文字「み」「か」「か」が見て取れる。
そこから来たネット隠語。

【や行】 先頭へ

・有斐閣(ゆうひかく)(URL)
法律系の大手出版社。アドレスはこちら
法学部でこの出版社の本を1冊も持ってないなんてヤツはモグリ。
非常に多くの基本書が出版されている。

【ら行】 先頭へ

・両訴(りょうそ)(URL)
民事訴訟法・刑事訴訟法の2つの訴訟法の事。
平成11年度まで、司法試験には選択科目(破産法、国際私法など)があり、訴訟法は民訴または刑訴の、どちらか1科目を選ぶだけで良かった。
つまり、憲・民・刑・商の必須4科目プラス、訴訟法1科目、選択科目の計6科目で勝負できた。
訴訟法を2科目選択することも出来たが、合格に必要な勉強量が多くなるため、両訴選択で挑む者は少なかったらしい。
組合せとしては、民訴+破産法、刑訴+刑事政策などが多かったようだ。
平成12年度からは、両訴が必須となり、現在の形式(憲・民・刑・商・民訴・刑訴、計6科目)になった。

【わ行】 先頭へ

・早稲田セミナー(わせだせみなー)(URL)
法律系資格などの予備校。アドレスこちら

【A〜M】 先頭へ

・ALDH(URL)
アセトアルデヒド脱水素酵素。「酔い」の原因となるアセトアルデヒドを分解する酵素。

・LEC(れっく)(URL)
法律系からIT系まで幅広い資格の予備校。アドレスはこちら
株式会社方式の大学も作るらしい。

【O〜Z】 先頭へ

・S(Sシリーズ)(URL)
有斐閣から出ている、法律その他の書籍のシリーズの名称の1つ。
>大学の専門課程の基本科目を徹底的に重視した一科目一冊のシリーズ。
>ゆったりとしたページ・レイアウトのなかに豊富な図表や具体例を納め、
>重要ポイントを示すなど、読みやすさとわかりやすさにねらいを絞りました。
とのこと。
民法、民事訴訟法は受験生の利用者も多いらしい。

・Wセミナー(URL)
早稲田セミナーへ

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