創作機械工房 Piccolo SPA

 

  「Piccolo 植物工場」

                    (フィットネス人力発電 ダイエット植物工場)

                                   

*フィットネスクラブのインテリア用や、植物工場併設店舗で「店産店消」用に使えます 

*当工房のエアロバイク発電機(人力発電機)に市販の充電器・バッテリーを接続し、学校などでミニ植物工場や水の電気分解

  など様々な実験に使用されています。

  関心のある方はTOPページ←クリックのエアロバイク発電機(標準型)をご購入の上、チャレンジして下さい。

  また、植物工場のみの問合せには対応致しませんのでご了承願います。

 

*以下2005年に記載した記事です。 

  

(植物工場について)

 

植物工場は、太陽の光を使わずに、工場内で蛍光灯・ナトリウム灯・LED(発光ダイオード)などを植物に当てて光合成をさせ、植物を育てていきます。大きな工場ではレタスなどが

ベルトコンベアに載って続々と出荷されます。

一般的に「露地物よりおいしい(甘い)」、「栄養分が豊富」などのメリットがありますが、「(野菜によっては)価格が高い」、「歯ごたえが無い」などのデメリットもあります。

近年、LEDの低価格化に伴い、LEDを使う植物工場が増えてきたようです。LEDの特徴は「消費電力が小さく電気コストを抑えられる」、「熱を発生しないので植物に近づけて照射で

きる」、「純度の高い色を照射できる」などがあります。

また、成長に応じて様々な色の光を照射することによって、成長を促進することもできます。例えば赤い光を当てて根と茎を太くし、青い光で葉を大きくするなどです。ポリフェノールを

含む植物に赤い光を照射して育てると、含有量が増えるなどの栄養面での効果もあるようです。

工場によっては、二酸化炭素(CO2)を大気の2〜3倍の濃度の環境で育てて、光合成を促進させ、育成スピードをあげている所もあります。

(カイワレダイコンなどはある程度成長後、風通しをよくすると、辛味が増すそうです。)

一般の方が見学できる植物工場としては東京の大手町のビルの地下にあるパソナO2があります。もっと詳しい情報が欲しい方は、各地の植物工場へ見学に行って、現場の方に

直接裏ワザを聞くのも良い方法かもしれません。また、植物工場に関しての書籍は高辻正基さんが書かれた著書がオススメです。

当工房では人力発電機を販売しているので、世界初?の試みとして、自転車発電で作った電気で太陽光を一切使わない「足で作る野菜」を作っています。(人力発電は発電量が

小さいのでカイワレ大根、花などの小さな植物しか育てることができませんが。)この他、風力発電・太陽光発電なども使用して植物工場を作ることも可能です。

ご意見・アイデアなどこざいましたら、工房までメール願います。

 


 

     世界初! ダイエット運動成果が実を結ぶ!

        あなたの足が太陽だ!

 

   「エアロバイク型人力発電 植物工場製作・レンタル中!

 

               

エアロバイクで発電した電力をバッテリーに充電し、その電気で消費電力と発熱が少ないLED(発光ダイオード)の点灯、及び小型空調ファンを動かします。

(電力会社様の電気は一切使いません。) 太陽光を一切使わない話題の「植物工場」の人力発電版です。 

フィットネス発電しないと、植物が枯れてしまうので楽しくカロリーを消費できます。

(1週間以上のイベントでしたら、カイワレ大根など生長が早い植物なら最終日に食べることができます。)

 

 

箱の前側はマジックテープ付きのフタでカバーします。

(赤、青、白のLEDを使って植物を育てます。)

    

 ↑Piccolo植物工場でカイワレ大根を栽培しました。

    赤色で根と茎を大きくしたり、青色で葉を大きくしたり、ファンで送風して苦味を出したり、CO2を吹き込んで成長を促進したり様々な実験ができます。

 

*2010年よりエアロバイク発電機とインバーター内蔵バッテリーの組み合わせで様々なタイプの植物工場用LED照明を使用可能なセットを販売中。

         ←充電ソケット差込口←AC100V出力差込口

             *詳しくはコチラ←クリックをご覧下さい。 

 

 

↑日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」で紹介して頂きました。ありがとうございました。(関心のある方は画像クリック)

 


 

     植物工場をエアロバイク型発電機に内蔵しました!

           長期の環境イベントや教材としてもお使い頂けます。

 

   毎日発電しないと(運動しないと)枯れちゃうぞ!

 

 

    植物工場内蔵型 エアロバイク発電機」

                           製作・販売・レンタル 

                      *カイワレ大根なら1週間ほどで色々な楽しい実験が楽しめます。

       

 

 


 

それでは、Piccolo植物工場の実験画像をどうぞ!

 

     「クリサンセマム」 

 一番最初に花が咲くのは何色のLEDを当てた種でしょうか?

 *クリサンセマムについて

     ・学名 : クリサンセマム ムルチコーレ    ・科名 : きく科

     ・草丈 : 15〜20cm     ・発芽日数 : 5〜10日

     ・発芽適温 : 10〜15℃   ・開花までの日数 : 3〜4ヶ月

     ・完成予想図 ⇒ 

 

2006年     

   1月5日(実験1日目)

                  

           いよいよ今日から「花」にチャレンジ。

            種は10個ずつ、均等に入れてあります。

 

    1月10日(実験6日目)

                  

        この画像ではわからないと思いますが、かすかに根のようなものが

        出てきました。(カビか?)

 

     1月15日(実験11日目)

                  

        今回も、この画像ではわからないと思いますが、3色とも全長2〜3mm

        の芽が出てきました。

 

      1月20日(実験16日目)

        ↓今回は3色とも、フラッシュをたいて撮影しました。

                    

            (青)           (白)          (赤)

               青組・・・全高max7mm、10個中3個発芽

               白組・・・全高max3mm、10個中5個発芽

               赤組・・・全高max2mm、10個中6個発芽

          現在のところ、発芽率は悪いですが青組が好調です。 

 

      1月25日(実験21日目)

        ↓フラッシュをたいて撮影しました。

                    

            (青)           (白)          (赤)

               青組・・・全高max15mm

               白組・・・全高max5mm

               赤組・・・全高max3mm

          青組だけが、異常に伸びてきました!

           *殆どの種が発芽したので、全色とも、発芽した芽を10本⇒5本に間引きました。

             (直径4センチの狭い試験室なので) 

 

      1月30日(実験26日目)

        ↓LEDを消して撮影しました。

                    

            (青)           (白)          (赤)

               青組・・・全高max25mm(画面右端の1本が異常に伸びてます。)

               白組・・・全高max5mm

               赤組・・・全高max3mm

          青組だけが、ちゃんと立ってます。白と赤は、茎が伸びる気配がありません。

          どうなるのか・・・。

          *先日、朝起きたら植物工場の室温が氷点下に。(マズイ!)

 

    2月4日(実験31日目)

        ↓LEDを消して撮影しました。

                    

            (青)             (白)            (赤)

               青組だけは上に伸びてますが、白組と赤組は地をはってます。

               どこに太陽があるのかわからないんだろうか?

 

    2月9日(実験36日目)

        ↓LEDを消して撮影しました。

                          

            (青)             (白)            (赤)

           青組はMAX2.5センチ程です。あまり伸びません。

           毎朝室温が10℃以下が影響しているのでしょうか。

           白組、赤組は背丈は全く伸びていません。赤組は葉よりも根が上に出てきました。

 

    2月14日(実験41日目)

                

            (青)         

           今日は身長が2〜3ミリだけ伸びた青のみ掲載しました。

           ほかの色はちゃんと生きてますが殆ど変化がありません。

           (夜間の室温が5℃前後が影響しているのか?)

           それと、今日気づいたことは、葉の色は白組が濃く、青組と赤組は薄い。

 

    2月19日(実験46日目)

                

           今日は角度を変えて上から撮影。(フラッシュあり)

           青組は身長伸びず、葉が大きくなった感じです。

           白組は変化なし。

           赤組は白い毛根のようなものがボワッと盛り上がっています。(カビではなさそうです)

 

 

    3月6日(実験64日目)

        ↓LEDを消して撮影しました。

                          

             (青)               (白)              (赤)

           ようやく毎朝の室温が10℃を超え始めました。

           あまり成長していませんが、とりあえず生きてます。(オレといっしょだ。)

 

    4月4日(実験約90日目)

       久々なので、でっかい画像です

        ↓LEDを消して撮影しました。

           

                    (青)                        (白)

 

       

                    (赤)

           白と赤につぼみが! 

           全長もいつの間にか赤組がTOPに!

           全長4〜5センチの世界最小クリサンセマム誕生か?

 

     4月15日(実験約100日目)

       またまた久々なので、でっかい画像です

        ↓LEDを消して撮影しました。

           

                    (青)                        (白)

 

       

                    (赤)

           赤のつぼみが開いた! 

           全長4〜5センチの世界最小クリサンセマム?

     

      4月28日

       またまた久々なので、でっかい画像です

        ↓LEDを消して撮影しました。

               

               (青)                   (白)                (赤)

           白組もきました! 

           草丈15〜20センチで開花する花

      ⇒植物工場では草丈4〜5センチでも開花する?

 

      5月27日

        ↓LEDを消して撮影しました。

         

              (青)                      (白)                  (赤)

           青組はようやくつぼみ状態、白組が開花、赤組が枯れ始めました。

       これをもって、今回の実験は終了!   

 

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        「マスタード」 (2005年度栽培)

成長が一番早いのは何色のLEDを当てたマスタードか?

11月8日(実験3日目)

                  

               各色とも、小さな根が出てきました。

11月9日(実験4日目)

         

               各色とも、小さな葉が出てきました。

          (どれも同じくらいの大きさなので、見やすい白を上から撮影)

11月10日(実験5日目)

                  

         白が5ミリほど高くなりました。(高さmax20ミリ)

        しかし、白は中央部のみ部分的に高いですが、青は全体的に

        高く、葉のつき方が多いです。

        赤は全体的に低く、葉の付き方も悪いです。

11月11日(実験6日目)

                  

         ドンドン伸びます。

        昨日と同様、白が少しリードしてます。

        今日気づいたことは、青の葉が他より小さいことです。

        しかし、LEDを消して観察すると葉の緑色の濃さは青が一番です。

11月12日(実験7日目)

                  

         白が1センチ近くリードしています。

        青の葉は小さいままで、赤の葉が青より大きくなった感じです。

        3色とも1日で5ミリほど伸びています。 

 11月13日(実験8日目)

                  

         青が白にせまってきました。(その差5ミリ)

        赤は葉が大きくなってきました。成長が止まってきたのか?

 

11月14日(実験9日目)

                  

         青が白とほぼ同じ高さになりました!(その差0?)

         しかし、青の葉が小さいのが気になります。

 

11月15日(実験10日目)

         

        青は背が高くなりましたが、葉が一番小さいです。

        白が一番バランスが取れている感じです。(でも、青がうまそう!)

        ↓はLEDを消して、上から撮影した画像です。

                  

         

11月16日(実験11日目)

         

        高さだけは青が白に完全に追いつきました。

 

11月17日(実験12日目)

         

        赤組は身長が伸びませんが、葉はどんどん大きくなってます。

        青組は身長が伸びていますが、葉は殆ど成長していません。

 

11月18日(実験13日目)

         

        特にコメントなし。

        青・白組は高さ約7センチ赤組が約6センチ。

 

 11月19日(実験14日目)

         

       まだ、1日に3ミリほど伸びているので、収穫祭は4,5日後か・・・。

 

11月20日(実験15日目)

         

       赤組の葉は大きくなりましたが、LEDを消してみると色白です。

       対照的に、青組は凄く濃い緑色です。

       (後日、LEDを消した画像を掲載予定)

 

11月21日(実験16日目)

         

       画像ではわかりにくいですが、青色の元気がありません。

       前回のカイワレ大根とは違った結果になりそうです。

       (専門誌にも書かれていましたが、植物によって成長する色は違うようです。)

 

11月22日(実験17日目)

         

       3色とも、殆ど身長が伸びなくなってきました。

 

11月23日(実験18日目)

         レース終了!

         

            (青)       (白)       (赤)

        高さは(青)の一番高いところで10cmです。

        ↓高さだけでなく、葉の形や緑色の濃さも3色で異なります。

         

           (青)           (白)            (赤)        

    発育状況で一番バランスがとれているのは(白)のようです。

    (赤)は専門書に書いてある理論どうりで、光合成が進まず色が白っぽいです。

    実際に食べるとしたら個人的に(青)が一番おいしそうです。

  

 

 

 

(柱型植物工場について) 

・創作機械作家の体力が前作の「カイワレ大根」で限界に達したので人力発電機による発電は

 しておりません。(AC100Vコンセントより電源を供給しております。)

・各色の試験管には種が10個づつ入っています。

・ライトは全てLED(発光ダイオード)を使用しております。

 消費電力は白、青、赤ともに1〜2ワットです。

 (消費電力は、ひと月当たり点けっぱなしで20〜40円です。)

・養土は水と養分を含んだ透明ゲルを使用しています。

 (透明なので根の育成状況が見られます。)

・撮影時以外は、側面をアルミ箔でカバーして太陽光が入らないようにします。

・植物工場の内部はアルミ箔を貼って、光を反射させ、照射効率を上げます。

    

    外から見ると変な銀色の筒ですが、       扉を開けるとこんなにキレイ! 

 

 

 

「人力発電によるカイワレ大根育成日記」ダイジェスト

 *このカイワレは38歳の創作機械作家がエアロバイク型発電機で1日30分〜1時間かけて、

   必死でバッテリーに充電した電気で育てた「足作り野菜」です!

 *画像は1日1枚づつ撮影したものです。

  *箱型植物工場で育てました。

  *発芽3日目から青LEDと赤LEDを半分づつ照射しました。(結果は青組の勝ち。)

 

2.「試験管型(柱型)植物工場 ゲル編」

10月28日(1日目)                 10月29日(2日目)

   10月30日(3日目)

 

      10月31日(4日目)              11月1日(5日目)

  

         11月4日(7日目)

 

 11月6日(9日目)⇒枯れ始めたので終了(ゲルは見た目はきれいだけど育たない!)

 

←(参考)同じ日にスタートした養土マスタードの完勝

 

 

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    フィットネス発電のことならお任せ下さい!

 

           創作機械  Piccolo S

                                        富山県公安委員会 自転車商 許可第501230007973号)

 

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