ハンマー投げのフォームで人力発電! 

     2020年東京オリンピックに向けて「スポーツ発電競争企画」はいかが?

  世界初!? 「ハンマー投げ人力発電機」

 

                                    製作・イベントレンタル

 

            *ハンマー投げのアクションで人力発電する装置です。

 

       

     ↑基本セット(電力モニター、電力測定用電球、本体)      ↑画像クリックでYoutube動画

     (注)電力モニター用のAC100V(0.1A)電源が別途必要です。

 

 *基本構造

   発電機と連動したフライホイールにロープを巻きつけ、ハンマー投げのフォームでロープのつながったグリップを引き上げると発電します。

   (グリップはスポーツメーカー製のアスリートのパワーに耐えることができる部品を採用し、ロープも重荷重用を使用しているので

    スポーツ選手が発電しても壊れません。)

    その他、安全性やメンテナンス性を考慮したポイントがありますが、コピーする業者がいますので詳細を記載致しません。

   (不安点や不明点がございましたらお気軽にお問い合せ下さい。)

   発電した電力でライト5個を光らせ、その電力量をモニターに表示します。

   (モニターは予め「0」にリセットし、フライホイールが回転している間に電力量が累積されます。)

    発電後に「12mwh」と表示される場合は0.012ワットの電化製品が1時間使用できる電力を発電したことになります。

    (ご家庭の電化製品に例えると40ワットの電球を1秒間点灯できる電力量です。

      コンマ数秒の一瞬の発電ですので全く実用性はありませんが、あくまでもゲームですので御了承願います。)

   光らせる電球の電圧やワット数を変更して表示する数値を全体的に変更可能です。

   (注意)表示モニターの単位は「mwh」(ミリ・ワット・アワー)です。

        画像は「wh」(ワットアワー)になっていますが出荷時は「mwh」になります。

    *↓のように小数点以下1ケタも表示されるようになりました。(2015年2月17日追記)

     

 

 *本体外寸法と重量

   外寸法:幅52cm、奥行92cm、高さ33cm   重量:約15kg   

 

 *設置スペース

   画像のようにテーブル上にモニターを設置する場合は幅150cm、奥行100cmが目安です。

  

 *ゲームのルール

   単純にグリップを引き上げて発電するだけですが、発電前〜発電終了まで台座の黄色い枠から足がはみ出すと失格です。

   ロープの長さを調整してお子様(小学生以上)〜大人までゲームを楽しめます。

  (発電量の目安)

    0〜5mwh・・・子供レベル

    6〜10mwh・・・大人レベル

    11〜 mwh・・・アスリートレベル

    上記はあくまでも目安です。オリンピックイベント企画の場合は「銅メダル」「銀メダル」「金メダル」など表記を変えると楽しい

    イベントになります。 

 

 

 *レンタル在庫数・・・5式(2015年1月現在)

   

 

*販売価格やレンタル料金はお問い合せ下さい。

 発電した電力で自動車玩具や歩行玩具を動かして距離を競うゲームやバッテリー(電気二重層キャパシタ)に蓄電する企画も可能です。 

 


 

 

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