住民の立場に立つ保健師活動の実践を追求する「全国保健師活動研究会」のホームページです。

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updated 2018-12-09



 全国保健師活動研究会は「自治体に働く保健婦のつどい」として、1969年1月に発足しました。その後、継続して年1回レベルの「つどい(全国保健師活動研究集会)」を開催しています。このほか、北海道、東北、関東甲信越、東海、北陸、近畿、中四国、九州などのブロックごとにも開催。北海道の十勝、新潟、千葉、長野、静岡、大阪、島根、長崎、沖縄など、各地域での「つどい」開催に自主学習の輪が広がりました。
 「つどい」は第30回より「全国保健師活動研究集会」に名称を変更しました。現在では、保健師の仕事の理論化を進める学習の取り組みや、保健師の仕事の向上を目指した『実践シリーズ』(医学書院発行)、「保健師ハンドブック」(日本看護協会出版会発行)の編集、保健師をめぐる情勢に関する資料の発行、資料の整理なども行っています。また、各自治体の実践の紹介や交流会を開いたり、関係する他の研究団体や団体間の交流などにも参加し、ネットワークを深めています。