Philosophia Shizuoka, Reading Circle

「読書会 フィロソフィア静岡」は、静岡県内で活動する読書会グループです。 人文・社会科学系の本に取り組んでいます。次回読書会は2017年6月18日(日)15:45~です。

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更新情報

2017年5月14日、活動再開第19回の読書会が開催されました。 読書会テキストは『〈民主〉と〈愛国〉 戦後日本のナショナリズムと公共性』(小熊英二著、新曜社、2002年)となっています。 読書会レジュメを掲載しました。

読書会記録 »

読書会情報

次回読書会日程は下記のとおりです。

内容:小熊英二『〈民主〉と〈愛国〉 戦後日本のナショナリズムと公共性』を読む(第6回)

日時:2017年6月18日(日)15:45~

場所:静岡駅前会議室 B館412号室(静岡市葵区紺屋町8-12)

テキスト:小熊英二著『〈民主〉と〈愛国〉 戦後日本のナショナリズムと公共性』(新曜社、2002年)

範囲は、第7章「貧しさと「単一民族」」(255ページ~306ページ)です。

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ラカン『エクリ』読書会の立ち上げについて

当読書会では、新たな企画として、ラカン『エクリ』読書会を立ち上げます。 この企画は、会員の居住地が静岡県西部や愛知県等に分散している現状を踏まえ、当初浜松会場の新設として提案されました。 しかし静岡県中部在住の方にも配慮し、浜松会場と静岡会場と交互に開催する方向で調整しています。 現在、小熊英二『〈民主〉と〈愛国〉』の読書会を開催していますが、ラカン『エクリ』読書会は、これとは別の企画として開催します。 浜松会場は、JR浜松駅近くの貸し会議室等で開催する予定です。

精神分析のジャック・ラカンについては、以前『ラカンと政治的なもの』(ヤニス・スタブラカキス著、有賀誠訳、吉夏社) という本をテキストにとりあげたことがあります。今回、ラカンに再び挑戦したいと思います。

原典はフランス語ですが、邦訳は弘文堂から3巻本で出版されています。ブルース・フィンクの英訳版も出ています。 これらのテキストを参照しながら、ゆっくりとしたペースで進めていく予定です。

今のところ、『エクリ』冒頭の「「盗まれた手紙」のゼミナール」の部分をとりあげる予定です。

詳細はあらためて発表します。

ラカン『エクリ』1、弘文堂

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