Philosophia Shizuoka, Reading Circle

「読書会 フィロソフィア静岡」は、静岡県内で活動する読書会グループです。 人文・社会科学系の本に取り組んでいます。

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更新情報

2017年6月18日、活動再開第20回の読書会が開催されました。 読書会テキストは『〈民主〉と〈愛国〉 戦後日本のナショナリズムと公共性』(小熊英二著、新曜社、2002年)となっています。 読書会レジュメを掲載しました。

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読書会情報

小熊英二『〈民主〉と〈愛国〉』の次回読書会日程は下記のとおりです。

内容:小熊英二『〈民主〉と〈愛国〉 戦後日本のナショナリズムと公共性』を読む(第7回)

日時:2017年9月3日(日)15:45~

場所:静岡駅前会議室 A館403号室(静岡市葵区紺屋町8-12)

テキスト:小熊英二著『〈民主〉と〈愛国〉 戦後日本のナショナリズムと公共性』(新曜社、2002年)

範囲は、第8章「国民的歴史学運動」(307ページ~353ページ)です。

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ラカン『エクリ』読書会の開催について

新企画、ラカン『エクリ』読書会を立ち上げます。 この企画は、会員の居住地が静岡県西部や愛知県等に分散している現状を踏まえ、当初浜松会場の新設として提案されました。 しかし静岡県中部在住の方にも配慮し、浜松会場と静岡会場と交互に開催します。 現在、小熊英二『〈民主〉と〈愛国〉』の読書会を開催していますが、ラカン『エクリ』読書会は、これとは別の企画として開催します。 浜松会場は、JR浜松駅近くの貸し会議室等で開催します。静岡会場は「静岡駅前会議室」を会場とする予定です。

精神分析のジャック・ラカンについては、以前『ラカンと政治的なもの』(ヤニス・スタブラカキス著、有賀誠訳、吉夏社) という本をテキストにとりあげたことがあります。今回、ラカンに再び挑戦したいと思います。

原典はフランス語ですが、邦訳は弘文堂から3巻本で出版されています。ブルース・フィンクの英訳版も出ています。 これらのテキストを参照しながら、ゆっくりとしたペースで進めていきます。最初は、『エクリ』冒頭の「「盗まれた手紙」のゼミナール」の部分をとりあげます。 1回の読書会で邦訳エクリ(弘文堂版)の1~2ページしか進まないと思います。気長に進めていきます。

内容:ラカン『エクリ』読書会(第1回)「「盗まれた手紙」のセミネール」を読む

日時:2017年7月23日(日)14:30~17:00

会場:エーグッド研修センター(浜松市中区平田町103 浜松ターミナルハイツ1F)2階会議室ROOM A

第1回目は浜松会場となります。

参照テキスト

・エクリ1/弘文堂

http://www.koubundou.co.jp/book/b156647.html

・ラカン/エクリ/フランス語版

https://monoskop.org/Jacques_Lacan

・エクリ/ブルース・フィンク英訳訳

https://archive.org/stream/pdfy-I3ZjI2B47rFvMjBd/Lacan%20ecrits_djvu.txt

財津理氏の「ジャック・ラカン「《盗まれた手紙》に ついてのセミナー」の翻訳と注釈(1)」も非常に参考になります。

http://repo.lib.hosei.ac.jp/bitstream/10114/6618/1/78-4zaitsu.pdf

参考資料:「盗まれた手紙」エドガー・アラン・ポー

青空文庫 図書カード:No.42338

http://www.aozora.gr.jp/cards/000094/card42338.html

謝辞

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