フィロロギカ:古典文献学研究会



ホームページの目次
1. 「フィロロギカ」研究活動の趣旨
2. 組織
3. 学会誌『フィロロギカ−古典文献学のために』
4. 研究集会
5. 過去のお知らせ
6. リンク


お問い合わせ(フィロロギカ事務局):philologicaあっとhotmail点co点jp
(あっと=@、点=. )


新着情報

フィロロギカ会員の皆様

新年あけましておめでとうございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。
われわれの雑誌の第11号に向けて、以下の要領で原稿を募集いたします。

応募資格:古典文献学研究会の会員
(定例研究会での発表の有無は問わない)
審査:編集委員2名が審査。改稿要求あり。
(編集委員による投稿については、1名の編集委員外による審査を必ず含む。)

しめきり:2016年2月末日
原稿規模:400字原稿用紙換算で50枚まで。
(原稿用紙5枚程度の小論から歓迎します。)

提出方法:原則として電子媒体にて下記アドレスまで。
その際、ギリシア語はUNICODE(Timesフォント)でお願いします。
また、書式の細則については掲載決定後にお伝えします。

紙媒体にて提出をご希望の方は、事務局にご相談ください。

どうぞふるってご投稿ください。とりわけ今年度は、おそらく
応募枠に余裕が生じるのでは、との見通しを持っております。
会員諸兄姉のいっそうのご奮励ご健闘を祈っております。

フィロロギカ事務局 葛西康徳
14回フィロロギカ研究集会


20151017() 11:00 より

成城大学: http://www.seijo.ac.jp/access/campusmap.html

  交通案内: http://www.seijo.ac.jp/access/index.html

発表会場:大学7号館1711教室 (控え室:7号館1715教室)

11:0011:30 中川未来 (shorter note):「エウリーピデース断片833(Kannicht)に関する考察」

11:3012:00 平野智晴 (shorter note): 'Propertius, 3. 7. 7-18'

13:1513:45 山田哲子 (shorter note):obliquo lumineおよびそれに類する表現の意味と解釈」

13:4514:35 大塚英樹 'de latinitate Cartesii'

14:4015:30 神保菘「P.B.Shelley 'Hymn to Mercury: Translated from the Greek of Homer' (1820) ―読める訳(legible translation)をめざして

15:3015:45 総会

15:5016:20 安西眞 (shorter note): 'Xenophon, Anabasis, 1.1.7'

16:2017:20 山本建郎「ニコマコス『ハルモニア論提要』に見られるオクターヴ音階の成立過程について」

17:2518:25 Patrick Finglass  'Three passages in Sophocles' Oedipus the King: O.T. 216-23, 616-30, 1110-85'

18:30〜 懇親会

  会場:大学7号館地下1階 学生ラウンジ

  会費:3,000円程度の予定、当日申込み歓迎

懇親会にご参加いただける方は、事前にお知らせいただければ幸いですが、当日の申込みでも大歓迎です。


フィロロギカ会員の皆様

今秋のフィロロギカ(古典文献学研究会)の年次研究集会は、

日時:10月17日(土)
場所:成城大学

を予定しております。つきましては、発表を募ります。
発表時間は20〜40分を目安とします。
本文に関わる短い報告(shorter note)も歓迎です。

発表希望者は、9月15日(火)までに
発表題目を下記事務局までお知らせください。

なお、『フィロロギカ』第10号は、少し遅れていますが、
8月までには皆様のお手元にお届けできる予定です。

『フィロロギカ』編集主幹 大芝芳弘


フィロロギカ会員の皆様

今秋のフィロロギカ(古典文献学研究会)の年次研究集会は、

日時:10月18日(土)
場所:成城大学

を予定しております。つきましては、発表を募ります。
発表時間は20〜40分を目安とします。
本文に関わる短い報告(shorter note)も歓迎です。

発表希望者は、9月15日(月)までに
発表題目を下記事務局までお知らせください。

なお、『フィロロギカ』第9号は、まもなく皆様のお手元に
お届けできる予定です。

『フィロロギカ』編集主幹 大芝芳弘

古典文献学研究会事務局
philologicaあっとまーくhotmail.co.jp



 2013年10月4日

フィロロギカ会員のみなさま
虫の音に秋を感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
お待たせいたしました。
われわれの第12回研究集会のプログラムが出来上がりましたので、ご案内いたします。今回は大阪での開催となります。
みなさま多数のご参加をお待ちいたします。

フィロロギカ編集主幹 安西眞



 第12回 フィロロギカ研究集会
2013年10月19日(土)13:00より

於 大阪大学 豊中キャンパス 待兼山会館・会議室

http://www.osaka-u.ac.jp/ja/academics/facilities/BandB/staff_facility/machikaneyama_facility

地図はこちら(80番の建物)

http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/toyonaka.html

 

 

13:00~14:00

杉山 和希 欲望する身体

――プラトン『パイドン』とエリスのパイドン『ゾピュロス』

 
14:00~14:50

西井 奨 Ovidius Heroides 4. 175-176

――ヒッポリュトスの拒絶を危惧するパイドラー

 
14:50~15:10 <総会>

 
15:20~16:10

泰田 伊知朗 呉茂一先生の未発表原稿:『イーリアス』に関するエッセイ

 

16:10~17:10

逸身 喜一郎 ギリシャ悲劇の構成部分・再考

 
17:30~ <懇親会>

会場:待兼山会館内 LIBRE

会費:4,000円程度の予定、当日申込み歓迎

 

懇親会にご参加いただける方は、事前に事務局までお知らせいただければ幸いですが、当日の申込みでも大歓迎です。