いすゞ・ジェミニ 作業日報
 タコ足交換からの・・・・燃費改善 その2
2013年5月6日(月)
遮熱板をつくる


O2センサーをまともに稼働させたいだけなのに、タコ足に換えたらどんどん仕事が増えていったよ。効率の良さを追究した等長パイプはダイナミックが曲線を描き、その結果あちらこちらに熱という驚異を与えた。

大切なパーツを熱から守るため、タコ足と水マニの間に遮熱板を入れることにした。


試しにボール紙を突っ込んで型を決めようとしたのだが、ヒーターホースのジョイントの下が通らない。


ホースを外してもう一度やってみたが、やはり通らない。 どうもジョイントとタコ足パイプが干渉しているようなのだ。

よく見ると、ジョイントを斜めにした為ナットの角が下向きになっていたことから、そのために干渉しているのかなと思いジョイントの角度を修正するも、やはり隙間が確保出来ない。

もはや干渉というよりも、食い込んでいると言うのが正しいようだ。

ちまちまやっていても仕方がないので、泣く泣くまた水マニを外し、ジョイントを強制的に削りまくりギャップを確保。


材料はトタン板と耐熱布。

残念ながら途中工程の画像は無い。

切った貼ったの現物合わせであった。 

これでやっと「タコ足装着の巻」完了!!
2013年5月12日(日)
O2センサーを交換してみる
さて、話しをO2センサーに戻そう。

要するに中古であれ新品であれ、代替品を調達しよう。
しかし、ボッシュ・ジャパンのホームページから探すも、同じ型番のものが無かった。

散々検索して、結局ここから購入

八宝屋ネットショップ
海外直輸入・激安ネット卸問屋

こちらも同じ型番はなく、エイヤーで1線式でもっとも近そうなヤツを選定。 つまり安くて古いクルマに対応してるヤツ。
なぜかネジの径が記載されていないが、たぶんM22でしょうと、クリック、クリックで発注完了!!

単価 2,800円と安い。 しかし、送料や代引き手数料を加算していくと、お買い得感が薄れていく(笑)

で、来たのが下のヤツ

米国ボッシュ(BOSCH)製O2センサー / ラムダセンサー
Bosch Oxygen Sensors
米国ボッシュ品番:11027 国内品番LS01同等物

・走行30,000kmごとに定期的な点検をおすすめます。
・最大で15%燃費向上
・触媒の損傷を防止
・最適な空燃比を約束。よりよいエンジン性能を発輝
・高品質で低価格な国内外人気商品

※消耗品のため、ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
※取り付けは認証整備工場へ依頼して下さい。

【車種適合表】
・日産(触媒上流側)
 スカイライン DR30(FJ20ET)
 プレジデント E-H252 Y44E(S52.07〜H02.10)
・マツダ(触媒上流側)
 ユーノスロードスター NA6CE(1989.06〜1993.08)
 RX-7 FC3C FC3S FD3S
・スズキ(触媒上流側)
 エブリィ
 ・DE51V DF51V DA52V DB52V(ターボなし)
 カルタス エスティーム(89.06〜95.03)
・ダイハツ(触媒上流側)
 ミラ E-L70S(1985〜1990)
 ミラ E-L500S(94.10〜97.05)
 ミラ L502S
 テリオスキッド J131G(200.01〜2001.12)
・ポルシェ(触媒前)
 911SC(1983)


左・・新品、右・・元々付いてたヤツ。

似てる。


ケーブル先端に端子が付いていた。 熱収縮チューブも付属。

今まで使っていたヤツのコネクタのケーブルを切断して、接続・カシメをするのだ。 

熱収縮チューブは予め突っ込んでおかないと後悔することになるぞ。


チューブを被せて・・・・


熱加えて縮めれば完成!!


ネジのところには初めから耐熱グリスが塗布されていた。

やるな、ボッシュ!!


タコ足へ取り付け完了。

さあ、ドキドキのエンジン始動だ。


ムム・・・!!

LED点灯しないな〜

あせるな、あせるな、

温まった時が勝負なのよ・・・・・






そして

















そして






















そしてーーーー





点滅 キタ━(゚∀゚)━!! 


| |艸`)キタヨ| |´艸`)キタヨ| |( *´艸`)キチャッタヨ♪


点滅だよ!! 点滅 キタ━(゚∀゚)━!!
あとは、これで燃費が改善されるか実走行テストという訳で、それはまた来週!!
つづく
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