いすゞ・ジェミニ 作業日報    
 フェンダーの裏側が錆びて穴が開いたらどうすればいい? 
 2011年10月15日(土)
サビを削っても、パッチワークは無理だった!!


リヤ・フェンダー表面の塗装に浮きが出てきた。 どう考えても内部からサビが進行している気がする。 数年前に後部の板金作業をやった時から何気に感じていたのだが、現実とご対面しなければならない。


照明良〜し!!


頭をフェンダー内に突っ込む。


内側が溶けて無くなってるーーーーー!! 


ボロボロサビてました。


とりあえず、ベルトサンダーでサビを削った。 本来なら鉄板を貼り合わせて行きたいところだが環境が悪すぎる。 リフターで高く上げて、立った姿勢でフェンダーに頭を突っ込んで(ホーシングなんか外せれば最高!!)作業出来ればよいのだが、地べたに置いたままでは、腹の上で溶接(半田付け)することになるので現実的ではなかった。

なので、今回は板金作業をあきらめた。


おなじみ、サビの友 “POR15” の登場。


削ったところに “POR15” を塗りまくる。


更に腐った穴からフェンダー内の中空部に向けて “ノックスドール700” を噴きまくる。 少しでもサビの進行を食い止められれば儲けもんだ。


トランク側からも、フェンダーとタイヤハウスの隙間に向けて “ノックスドール700” を噴きまくる。


最後に腐って無くなった部分をコーキング剤を充填しておしまい。

表面まで腐った部分については、いずれ板金修理をするとして、当面は様子を見ることにした。

サビの進行が止められるのか、加速するのかは判らないが、今出来ることをやるだけやった、そんな感じである。
おわり
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