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 その39 ついに腐る・・ボディー再生への道 #03 

 2009年9月27日(日)
半年ぶりだぜ・・・山へGO!!


ポリッシャーで磨きをかけ(そこそこにね!!)、テールランプを組み込めば、とりあえずは走れるかな。

バンパーは、トランク内のステーがもげたまま再生していないため、当面はバンパーレスでいくことにした。取り付け用穴はピニールテープで塞ぐ。


そんな訳で、早速近くの山へと走らせた。


ちょーー気持ちいいー!!  最高でーーす!!


触媒レスによる直管効果で、乾いたエキゾーストサウンドが心地よい。


山頂付近で一休み。

本当は左手に岩手山が見えているのだが、かすんでわからない・・・・。


しぶいぜ、ジェミニ!!
 2009年10月7日
それでも、まだまだ続くよ板金修理


走り出したとはいえ、出稼ぎ先へ出走するにはまだ早い。 穴はまだまだあるのだ。



左リヤのタイヤハウス内の腐れ部分を剥がしていくと、内部への貫通穴となった。


リヤシートを剥がすと、外が見えていた(白く見えるのは地面)。

早速、腐れたサビ部分を削りまくる。


形状を回復すると言うよりは、穴の部分に鉄板をあてがい、完全に塞ぐことを優先した。垂直面だと半田ののりもすこぶる良い。
 2009年10月4日(日)
後部ドア付近も穴だらけ


お次は、左リヤ・ドアを開けると、目に飛び込んでくるこの腐れ部分。



とにかく、地味にサビを削りまくる。もうこれしかないのだ。

ポケット内も削りたいのだが、削れない。わざわざ穴を広げるのも面倒だし、サンドブラストでもあればな〜と思いつつ、放置することにした。


穴に合わせて鉄板を切り出し、バイスクリップで固定する。


で、半田溶接。 周辺の削って薄くなった鉄板上にもパテ代わりに半田を盛っていく。


お次の鉄板を繋ぎ合わせていく。


半田もノリノリだ!!


穴は塞がった。 フラックスを洗浄するとこんな感じ。 しかし、こんな半田付け程度で強度的に問題ないのか!!

心配無用・・・ ついさっきまでは、何にもなかったではないか・・・・(笑)


半田てんこ盛りをディスクグラインダで削り、形状を整えていく。
ドアを閉じていれば見えないところなので、パテも盛らない。 

仕上げもそこそこに良しとする。


塗装もPOR−15を塗ってお終い。

かなりデコボコだけど、気にしない気にしない。 錆びた穴よりはずっとましだ。


とりあえず、穴系は塞いだので稼働開始となるが、完全に終わった訳ではないので、板金作業は来シーズンまだまだ続く。
 2009年10月24日(土)
秋のドライブ


秋の行楽日和。

高速道を走行再開するにあたり、天気も良いので北上山地方面へ向けてドライブしてみる。


岩洞湖(ダム湖)を眺め・・


早坂高原へと向かう。


バンパーレスは、中々渋いもんです。


途中、国道沿いで民家の倉庫として使われていた廃バスを写真に収めさせてもらった。 実はこのバス、私が会社に入る前に工場従業員の送迎に使われていたものである。30年以上前に退役したものと思われる。薄っすらと会社のロゴも残っていた。20年位前までは、あちこちで退役した送迎バスが見られたが、現存する物件はここだけとなってしまった。 ま〜、人様には関係のない余りにも個人的過ぎる廃物件かな!!


早坂高原を巡り、平庭高原へと移動してきた。この辺一帯には白樺が群生しており、なかなか絵になる。
 2009年10月25日(日)
宮城・大崎市見参!!


そして、やっとのことで出稼ぎ先への移動完了!!


もう寒くなるので、続きの作業は来シーズンまでお預けです。
おわり

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