その38 触媒センサー逝く!!+ サビ害発覚!! 

 2009年3月6日(金)
高速道での異変!!


大雨の中、高速道を移動していると、助手席の方からコツン、コツンという音がし始めた。それはどんどん激しくなる一方で、助手席の下でバッコン、ガッコン言い始めたのだ。

思い当たるフシはあった。数ヶ月前から触媒センサの取り付け部が壊れ、センサーはガタガタ、排気漏れまくりだったのだが、寒くて作業したくないし、そのまま放置していた。

それが、走行中に突然すっぽ抜けてしまったい、路面とボディーの間を叩き付けられながら往復していたのだろう。次のパーキングまではあと1キロ。感じる時間の長いこと長いこと。

やがて音が静かになった。完全に破壊されたに違いないと思った。

身障者用屋根付き駐車スペースを拝借し、抜けたセンサをバンドで縛り応急処置とした。


翌日、センサを確認すると先端がみごとに変形し折れていた。

これではまったく役に立たないので、ケーブルを切り離し、当分の間はセンサレスとする。次の車検までに直せばいいかな。


触媒もセンサ取り付け部が穴が空いたままなので、こちらも取り外して交換。

センサの必要のない、パイプ型の触媒である。 排気音が乾いた良い音になった。高速道ではちょっとキツイかな??

で、ここで次なる異変に気がついた・・・・


・・・パイプが割れていた。


それじゃあ、ノーマルマフラーに交換しようかなと思ったら、更に異変に気がついた・・・・・
 2009年3月29日(日)
トランクをつついて見たら・・・


最近、雨の高速を走ると水が溜まるんだよな〜と思っていたら、完全に腐っていた。しかも溜まる水は塩水のたぐいのものであった。ちょっとつつくと、それは形を留めることなく、土に変化していった。


バラバラと落下する元ボディー。


やり過ぎると形が判らなくなるので、きょうはこの辺で勘弁してやろう!!


穴だらけ、穴だらけ。

その後PFは、およそ2ヶ月間放置している。


今度は、どうやってごまかそうか思案中!!
 2009年6月20日(土)
現状把握中・・・


サビまくりである。


マッドガードの陰も腐れていた。少し突っつくと、トランクと貫通するのは必死である。


意を決してリフトアップした。全快までは走らせないぞという決心ではあるが、はてこの後どうなることやら。

只今、情報、機材、材料収集中!!


作業はまだまだ続く。


ってか、中々始まらない!!
つづく

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