その37 また渋くなったサイドブレーキを直す!!  

 2008年8月11日(月)
CABLE INJECTOR 参上!!


世の中に、こんな便利なものがあるとは、知らなかった・・・。
その名もケーブルインジェクター!!


サイドブレーキが最近甘くなってきたことは自覚していたのだが・・・・

数週間前のある朝、会社に行こうと部屋を出ると、ジェミニの車体半分が車道にはみ出していた。駐車場の傾斜にサイドブレーキが耐えられなくなったのだった。 


前回渋くなったサイドブレーキを直したのは2005年の話し。

その時は真空の力で切り抜けた → その時の日報

ネットで色々調べていると、ワイヤーケーブルの中にオイルやグリスを充填するためのケーブルインジェクターという便利なものがあることを知った。そんな訳で早速購入し修理に挑む!!


キャリパーからサイド・ケーブルを切り離しケーブルインジェクターを装着。画像は無いが、矢印のところに穴があって、オイルまたはグリスのスプレー缶のノズルを差込み強制的に注入しようとするものだ。

これで楽々注入完了と言いたいところだが、このケーブルはけっこう太くてフィットしていないというか・・・ワイヤの隙間がないのか、中々入っていかなく、つまりこのケーブルには使えないというのが結論であった。
 2008年8月11日(月)
オレ・インジェクター 惨状!!


それならばと言うことで、耐圧ホースを差込み、タイラップで抜けないように締め付け、オイルを注入!!



そしてエア圧を掛け、オイルを圧送する。即席のオレインジェクターだ!!
しかし、やっぱり中々入っていかないのだ。いいとこで止めておけばいいものを、もう少しもう少しと粘っていたら、タイラップが耐え切れず、ホースがズバっ!!と抜け、あたり一面にオイルが飛び散るという惨劇。

従って画像はお終いである(笑)

反対側までオイルは到達していないが、とりあえず渋いところには届いたようで、サイドブレーキの効きの悪さは解消されたようだ。

次に渋くなったら、やっぱりまた真空ポンプかな〜??



おわり

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