其の25 リヤブレーキ回りのメンテするよ・・の巻

PFに乗り始めて満4年が経とうとしているが、その4年間で手を付けていない場所があった。それはリヤのブレーキ回り。今月切れる車検の整備に合わせ、残り少なくなったパッドの交換と、ぐだぐだになったローターの研磨をすることにした。
2006年5月7日(日)
ローターを外そう!!


サイドブレーキのワイヤーとキャリパーの接続を外し、キャリパーを取り外す。ローターの外周は錆びついて接触面積も減少している。裏面はもっと大変なことになっていた。



パッドの残りも既に1ミリを切っていた。
パッドは4年前にPFを手に入れた時、既に入っていたものである。青いのでたぶん、エン○レスと思われるが、よくぞここまで頑張ってくれたものだ。



ローターを外す。サービスホールにボルトを挿入し、どんどん締め込んでいくと・・・・



どんどん締め込んでいくと、パコっと外れた。



外れたローターの研磨は、自分では出来ないので外注へ出す。クルマごと研磨を依頼するよりも、外せるものは外して出した方が出費は抑えられる。ただし手間隙を惜しむ人にはお勧めはしない。



ローターの研磨を出している間は、このまま放置プレイとなる。1週間の辛抱じゃ。その間にパッドを発注するとしよう。
2006年5月13日(土)
組み立てるよ〜



パッドは得意のネット通販(楽天)で購入した。エンドレスのVN9500、いわゆる安いやつにした。発注から翌日には自宅に届いていた。いや〜楽チン楽チン。

品番 EP063VN (REAR)  RX−7 SA22Cと共通

パッドの他、ステッカーと、ローター・キャリパーを型取ったバッチが付いてきた。



ローターの研磨も終わり、ご覧の通りピカピカとなった。しかし、研磨の限界値は確か8ミリだと思ったが、怖くて計っていない。



ローターをはめる。と言っても手では最後までハメ込むことは出来ない。あとでタイヤのナットを締め込むことにより勝手にはまるので、とりあえずこのままでキャリパーを組み込む。



と、その前に、新品パッドを取り付けるためには、飛び出したピストンが邪魔になるので、ピストンを押し戻す。と言っても、押しても引っ込まないので、ピストンを時計方向に回すと引っ込んでいくのであった。専用工具があると楽チンであるが、無いのでラヂペンで頑張った。



パッド付けて、キャリパー戻したら完成!! じゃなく・・・再度ブレーキのワイヤーも忘れずに接続すれば終わり〜!!
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