其の23 デフオイル交換・・の巻

岩手・滝沢村にも春が訪れ、PFも冬タイヤから、夏タイヤへと衣替えとなった。そうすると、当然の如くデフに負担が掛かり、劣化しかけていたオイルに追い討ちをかけ、あっという間にガチンガチン言い始めた。特に高速を走った直後は、交差点を曲がる度に恥ずかしい程の騒音を発する。という訳で先週末、いつも世話になっているマ○ダのディーラーに、FDと同じデフオイルを入れてもらいに行ったのだが、超混み混みで断念。それで、今日も朝一番に合わせて行ったのだが、フライングする客が居るらしく1時間待ちだという。余り我慢強い性格ではないので、さっさとディーラーを後にした。さてどうしたものか。自分でやるか? 大変なんだよな〜・・・・・・・・あっ!!そうだ!! NO村社長にお願いしよう!! ということで早速連絡を取り、工場へと向かった。
2006年4月22日(土)
デフオイル交換してもらう


ピットにクルマを入れ、リフトアップする。このジャッキ、エアホースを接続してボタンを押すとグイグイ上がっていく。キコキコするレバーもあるが、そんな動作も不要。・・・欲しい!!



そんな訳で、PFの下に潜った社長、一生懸命オイル抜き穴のボルトを探しておりました・・w 貴重な時間は無駄にしてはいけないので、さっさとタネあかし。カバーの一番下のボルトでした。

マ○ダのデフオイルはブドウを搾ったような紫色をしていたが、抜いたオイルは水分が混入したらしく、白濁していた。


    今回のオイルはこれ!!

いよいよオイルの注入開始。オイルが固くて中々入っていかないようで、注入に結構な時間が掛かってしまった。突然の飛び込み作業にも対応してくれた社長には、まったくの感謝です。この次ガチンガチン言ったら、また来ます。迷惑だなんていわないで!!

フレッシュオイルがおごられたPFのデフは、またスムーズさを取り戻したのであった。



おわり
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