其の9 [マフラー交換の巻]

ヤフオクを眺めていると、PF用マフラーの文字が目に止まった。こ、これは入札するしかない。幸い競合相手もなくすんなりと落札。樽前でじっくりと熟成されたマフラーには、もれなく自作触媒ストレートと、ピカピカの未使用サイレンサが付いて来た。 この砲弾型マフラーさえあれば、オッサンぐるまと後指を指されることもなくなるかもしれない。



で、ささっと交換。触媒はとりあえず、そのまま残した。
ん?  ゴムのバンドが足りない・・・と思ったが、若かりし頃買ったハチロクのパーツが時空を超え今、役に立った。

若かりし頃といえば、チューニングの第一歩はマフラー交換であったが、ボルト・ナットを緩めることが出来ず、断念した記憶が蘇った。 何のことはない、クルマの下に潜るという恐怖心と、ボルト・ナットを緩めるのに思い切りさが足りなかったということだった。


ファニーファクトリーのバトルマフラー!!  ・・・・らしい。




メインたいこにはサイレンサを装着する。 その辺を走る分には、サイレンサ無しでは気にもならないし、気合も入るが、マフラー変えて初回の高速道では、さすがに耐えられず、即次のSAに飛び込み、サイレンサを装着してしまった。
もう、老体には無くてはならない必需品となってしまった。 よる年波には勝てませんは〜!!

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