ペルー協会 天野博物館友の会

日本ペルー協会 天野博物館友の会

Asociacion Nippo-Peruana Amigos de Museo Amano

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更新日 2014-02-18 | 作成日 2010-12-12

天野博物館友の会(Amigos de Museo Amano)

saidoki_1.jpg 南米ペルーの首都リマに、ムセオ・アマノすなわち天野博物館があります。
アンデス文明の遺産を収集、保管、展示する博物館として、1964年開館されて以来、ペルー人と日本人はじめ、世界の多くの国の人がたくさん訪れるところとなっています。
 創設者の故天野芳太郎は、永年にわたりアンデス文明の研究を重ね、貴重な文化遺物の保存につとめ、その成果を世界に紹介すべく、天野博物館を開設いたしました。
 ここに保管され展示されている文化遺産はすべて、アンデスの古代文化を愛し、アンデス人の心を理解し、その完成に深く共鳴できた日本人天野芳太郎氏によって厳選されたものばかりで、見る人に大きな感動を喚びおこさずにはおきません。

museoamano2010.jpg 険しい山や水気のない砂漠という厳しい環境に働きかけて、古代アンデス人は壮大な建築、洗練された土器、華麗にして繊細な織物など素晴らしい文化を作り上げました。
 一万年以上の昔、アジアから渡った、日本人と兄弟ともいうべき人々が、このように高度な文化の達成を成し遂げたその歴史は、素手の人間が持つ大きな可能性をあらためて私達に教えてくれるものであります。
古代アンデス文明を愛し、天野博物館の重要な役割を期待する私達は、天野博物館友の会を組織し、いささかなりとも天野博物館運営のお役に立ちたいと考えます。
 ここに、天野博物館ならびにペルーとその古代文化に関心を寄せる方々に友の会入会をお誘いし、ご協力をお願いする次第であります。

 本ウェブサイトは、日本全国の「天野博物館友の会」会員の皆様の交流のページです。天野博物館訪問の思い出、天野芳太郎氏に関係することを共有致しましょう。皆様のご投稿をお待ち致しております。

天野博物館ホームページmain_00.bmp


天野博物館は実業家・天野芳太郎(1898~1982年)が、ペルーの首都リマ市に私財を投じて1964年に設立した本格的なアンデス文化に関する考古学博物館です。展示・収蔵品は数万点。日本人が海外でこのような博物館を創設した例はなく、そのユニークな展示方法や解説の仕方とあいまって極めて個性的な文化ポイントとして注目を集めています。

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ペルー協会・友の会販売品img-Z15153726-0001.jpg


事務所にて、『ペルー家庭料理の手引き』、天野博物館の展示品である「染色図譜」「彩土器」,「マチュピチュ・ガイド」、土器の拓本を購入することが出来ます。
すべての写真は写真家・徳光ゆかり氏の撮影された作品です。
ペルーでお買い忘れになった方はもとより、これからペルーを訪問される方はぜひお求め下さい

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事務局

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日本ペルー協会・天野博物館友の会の事務局は次の通りです。
ご来訪される方は事前にお電話お願いします。

住所 東京都千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング川崎汽船(株)内
電話 03-3595-6196 
FAX 03-3595-5598
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月から金曜日、9:00から17:00まで。

詳細はこちらLinkIcon

日本ペルー協会

Asociacion-Nippo Peruana
peruflag.jpg日本ペルー協会は日本とペルー両国民の相互理解と友好親善の促進を目的とする民間任意団体として 昭和4年に結成されました。

第2次世界大戦の一時期活動を停止し、戦後両国の外交関係復活を機に再発足し、 企業・個人会員の支援を得て、今日に至っております。

当協会は日本・ペルー両国の産業、文化および親善関係の増進、相互繁栄に寄与するため活動をしており、 会報の発行、講演会などの開催、および国情に関する情報の収集、紹介などを行っております。

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