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ようこそ
 初めて鉄道模型をはじめたのは小学校6年生の頃でした。 中学生の時に、たたみ1畳分のサイズのレイアウトを作成したのが最後で、かれこれ25年近くブランクがありました。 最近になって昔を思い出して、ふとレイアウトの作成を始めてみることにしました。
 登場する車両たちは、中学生の頃に買ったものばかりです(いまだに走るのには感動しました)が、  レイアウトのテーマを昭和50年代の国鉄に設定しようと思いますのでちょうどいいかな?
 レイアウトはまだまだ発展途上で、完成までは長い期間がかかりそうですが、日々の製作の記録を「製作アルバム」に残していきますので、時々覗いてみてください。
 今後はレイアウト用品ばかりでなく、車両の充実化も図っていきます。


製作記更新履歴
2011/10/29 あれこれ雑談に3年ぶりに一言追加
2008/11/05 製作アルバムに「レイアウトの見栄え改善」を追加
2008/10/05 製作アルバムに「電車でGOコントローラで運転」を追加
2007/09/30 製作アルバムに「パワーパックの作成」を追加
2007/05/20 製作アルバムに「ストラクチャキットの設置とウェザリング」を追加
2007/04/01 Bトレインショーティコーナー開始。最初は「仙山線455系」
2007/03/18 あれこれ雑談に一言追加
2007/03/04 「丘の向こうのシーナリー作成(その2)」に写真を3枚追加
2007/02/26 製作アルバムに「丘の向こうのシーナリーの作成(その2)」を追加
2007/02/25 製作アルバムに「丘の向こうのシーナリーの作成」を追加
2007/02/12 製作アルバムに「さらに新車、そして樹木の追加」を追加
2007/02/04 製作アルバムに「牧場と新車、そしていろいろ追加」、あれこれ雑談に一言追加
2007/02/03 製作アルバムに「ポイントを遠隔操作する」を追加
2007/02/01 あれこれ雑談に一言追加
2007/01/14 製作アルバムに「フィギュアを配置する」を追加
2007/01/09 トップページに「あれこれ雑談」を追加
2007/01/05 製作アルバムに「草木の植え込み(その2)」を追加
2006/12/24 製作アルバムに「駅周りを発展させる」を追加
2006/12/23 ミニシーンに「鉄橋のある風景」を追加
2006/12/03 製作アルバムに「バラストをまく」を追加
2006/12/01 トップページリニューアル
2006/11/03 製作アルバムに「ストラクチャー登場」を追加

あれこれ雑談・・(気の向くままに書き綴ります)

■自動運転化への道
 3年ほど当HPを放置していましたが、そろそろ再開したいと思います。これまでの間、ユニトラックベースの 長編成運転用組み立て式レイアウト(2号レイアウト)や本HPで紹介している1号レイアウトの 自動運転化に取り組んできました。特に後者はロジックICとリレーを使い、ポイントの自動切換え操作を絡めた 列車の折り返し運転を安定的に動作させるまでこぎつけることができました。 これらについても作成過程を少しずつ紹介していきます。

■KATO固定式線路ポイント消滅の訳
 市場からKATOの固定式線路のポイントが消えてから久しくなります。筆者の子供のころから 長年仕様も変わらず発売されてきたこの製品は、数年前に突然再生産がストップしてしまいました。 無くなった当初は市場のニーズが無くなったのかな?とかユニトラックに完全移行させたいのかな とか考えていましたが、ある日レイアウトで運転していてその理由と考えられるものに気がつきました。 なんと、当鉄道キハ40がポイント通過時にガツンという音を立てるのです。
 よく観察すると、ポイントマシンのシリンダの凸部にキハのスカートが当たりながら通過しています。 同じメーカーの製品間で干渉するということは仕様としては矛盾しているわけで、車両のディテールが 優先の今としては旧来の線路製品が切り捨てられることになったのでしょう。(ユニトラックでは マシン内蔵のため問題ない訳ですし。)そういう意味でも当レイアウトは旧世代の線路を使用したの最終 世代なのかもしれません。

■時にはフロア運転もいいもの
 メインのレイアウトも完成が近づく中で、リアルな風景の中を走る気動車たちを ながめるのもいいものです。レイアウトのテーマをローカル線にしているために、模型店にでかけても 最新の電車編成を買うこともなく、短編成向けの気動車ばかりを探してしまいます。  でも、やはりたまには電車長編成を・・ということで、ユニトラックを買ってしまいました。 (普通は順番が逆なのですが)
 せっかくスペースに制約されないようにするのですから、曲線はゆったりと。R381×4本を3セットと 直線248mm×4本を2セットでちょうど1畳分のスペースにエンドレスを作ることが できました。フィーダはあえてフィーダ線路ではなくターミナルユニジョイナーを使いましたが 線路を効率的に利用できメリットがあります。20数年前に買ったEF66+24系25型客車を 走らせて大満足。いいものです。近々走行風景写真もアップします。

■車両の入手性(その2)
 車両の入手性について先日書いたのですが、そのキハ20を意外なところで手に入れることに なりました。前々から、自宅の近所(といっても自転車で15分くらいですが)にある、模型店 の存在を前々から知っていたのですが、ふと思い出してネットで位置を検索して出かけてみること にしました。そこはまさに昭和の模型店(失礼)という感じで、筆者としては子供のころ通っていた 模型店のイメージそのままでたいへんノスタルジックな印象でした。店内の商品の一部には まさに20年前のパッケージそのままの商品が残されていて(廉価で販売されていました) 思わず即買いしてしまいました。そして、かねてから探していたキハ20(一般色)が なんと5〜6台もショーケースに並んでいるではありませんか。迷うことなく購入してしまいました。

■車両の入手性
 レイアウトの話ではありませんが、今作成中のレイアウトに似合う車両を探しながら思ったことですが、 ショップでのNゲージ車両の流通について、最近は昔(筆者がNゲージを始めたころ)とずいぶん 変わった気がします。かつては、メーカーのカタログにある製品はたいてい安定的にショップで 手に入ったものですが、最近は少量生産しかしないのか、発売直後はショップで見かけますが しばらくするとどこに行っても入手が難しくなります。実は、30年くらい前からKATOから 発売されているキハ20(一般色)を手に入れようとしたのですが、首都圏色はみかけるものの 一般色はどこにもありません。(秋葉原の某中古ショップにはありましたが・・) 昔に比べたら、製品のバリエーションは格段に増えましたが、既発売の車両を欲しいときに買えない というのは、少し残念です。

■石膏プラスターと焼石膏
 文字で書くと、似て違いは良くわかりませんが、使ってみるとまったく別物です。 かつては筆者も田舎町に住んでいたため、模型工作のためにプラスターを手に入れることは 不可能で、仕方なく美術店で焼石膏を購入していました。模型製作者にとって両者の決定的な 違いは硬化速度です。焼石膏はあっという間に固まってしまうに対して、プラスターは 硬化するまでに丸一日かかるといった差があります。レイアウトで微妙な地表や岩肌の表現を するために、プラスターが有用なことは言うまでもありません。最近はTOMIXなどから シーナリープラスターが市販されており、入手性が高くなっており、かつての筆者のように 入手に困ることはありませんが、よく探せばDIYショップなどでより安価に手に入れることができたりします。

■フレキシブルレールのいいところ
 最近は道床付線路が主流であり、固定式レイアウトであっても道床付線路を使用する例が 少なくありません。しかし、せっかく固定式レイアウトを作るのであれば線路も固定式線路と したいところです。固定式線路は線路と枕木から形成されています。そのまま使用すると 道床付線路以上に玩具的に見えます。しかし、バラストを撒くと雰囲気は一変して、非常に リアルな線路を再現します。また、フレキシブルレールは曲線を自由に形成することができるため 実物の鉄道の緩和曲線や微妙なSカーブ(さすがに筆者のサイズでは無理ですが)など美しい線路を 自由に再現することができます。一方で、敷設にはなかなかのテクニックが必要で、特にジョイント 周りの接合は何度やっても完璧に仕上げることは難しい面もあります。

■900mm×600mmサイズレイアウトのいいところ
 6両編成以上の列車を走らせるのであれば、1800mm×900mm位のサイズはほしいところです。 筆者もかつて田舎の一軒家に住んでいた頃はこのサイズのレイアウトを作成していました。しかし 今は、東京のマンション暮らしではそうもいきません。基本的に週末にしか工作できないことと、 単行または2両程度の気動車を想定するのであれば、900mm×600mmでも決して小さくはありません。 スペースが大きくなると、鉄道敷地以外の部分も当然広くなりますから、街を作るにせよ木々を 植えるにせよ手間と材料費が高くなってしまいます(荒野の大平原鉄道を想定するならよいのかも しれませんが・・・)。むしろ、手間ひまかけてじっくりと育てていくには、900mm×600mmというのは 丁度良いサイズなのかもしれません。

自動運転化への道
(制御回路の自作)
  • まもなく登場

製作アルバム
(レイアウト写真はこちら)

ミニシーン
(展示用ミニジオラマ)

Bトレインショーティ
(いよいよ当鉄道にも登場)