中東のチャイハネ(喫茶店)で見かける「水パイプ」。

イランでは『ゲリユーン』トルコでは『ナルギレ』エジプトでは『シーシャ』と言われています。

最近では世界的にもちょっとした流行になってきています。

日本でも水タバコが楽しめるカフェが沢山オープンしていますね。

 ニコチンは普通のタバコに比べ格段に体への害が少ないと言われています。

タバコを吸うというよりは香りを楽しんでリラックスするという方が多いようです。

そして水パイプはインテリアとしても素敵です。

 

水パイプの使い方

準備する物

タバコ受け皿、タバコ受け網、パイプ棒、パイプグラス、ホース、

水、水タバコフレーバー、炭、布(ゴム付きの場合は不用)、アルミ箔(アルミ皿付きの場合不用)

ゴムが付いてない商品にはお手持ちの布を使用しパイプ部分に巻きつけます

写真のように皿に網を乗せ、水タバコフレーバーをほぐしながら大さじ1杯ほど入れます

あんまり乗せる過ぎると焦げて、美味しくなくなります

その後、アルミ箔を被せ、爪楊枝か針で細かい穴を開けます

パイプグラスに水を入れますパイプ棒に2〜3cm浸るくらい入れる

あまり多く入れ過ぎるとホースから逆流する為、水煙管の大きさにより加減してください

アルミ箔を被せた皿をセットしホースを取りつける

火のついた炭を乗せ準備完了

 

   他のイラン土産を見る