Fishing!

 

ホームページ開設当時から「釣り」のページも作ろうとはしていたのだが、釣りに出掛けてもそれほど良い釣果がなかったというのと、画像が無いという理由で手をつけずにいました。今頃になって「釣り」のページを作ったけど、つい最近始めたにわか釣り師ではなく、自分の中の数ある趣味の中で最古の趣味(謎)とでも言うべきモノであります。ただ、バイクやらMacやら・・・何かとお金のかかるモノを扱っているモノでここ最近釣りにお金を掛けることがなかなか出来ないと言うのもあり、、、、とりあえずここ最近出掛けたモノだけここで紹介します。

ハゼ釣り編
イナダ編
muro氏のHPのものです
メバル編その1
(2003.3.9)
メバル編その3
(2003.5.25)
ハゼ釣り編
その2:予選会
小笠原釣行
(半分は仕事)
メバル編その2
(2003.3.22)
イイダコ編
(2003.11.3)
シーバス編
(2007.11.28更新)
ヒラメ編その1
(2003.2.2)
根魚釣り大会
(2003.4.27)
クロダイ?
(2007.4.30)
鯉編
(2008.9.24更新)
     

 

 

 

とある出来事

結婚した当時、高校時代からの釣り仲間M岡君が久しぶりにとある人物を連れてうちに訪ねてきた。その人物はやはり高校時代からの釣り仲間であるN平君であった。彼らはうちの女房に「フタツギのこと釣りに連れ出しても良い?」と交渉してくれて、後日とりあえず女房も連れて千葉県まで釣りに行くことになった。前からその場所の話は聞いてはいたが実際に行ったのはそのときが初めて。そのときは「アイナメ」釣りに行った。防波堤のテトラの隙間に糸を垂らす「ブラクリ」をやった。女房はエサを付けることが出来ないので代わりに付けたあげる。釣り方を教えてもらいながら離れたところで釣っていると準備しているわたくしのところへやってきて「エサが無くなった。。。」またエサを付けてあげてしばらくすると「釣れた〜」今度は針を外してあげる。またしばらくすると「エサが無くなった〜〜」「釣れた〜」ってわたくしはまだ1匹も釣っていないのに女房はアイナメ3匹・・・・・やっと釣れたのはギンポ1匹(-_-;)。。。以来女房を釣りに連れて行くことはなくなりました。

ハゼ釣り編その2:'01予選会(謎)

昨年同様のルールで室岡氏と2人でバトルしました。序盤は室岡氏が2本針を操りバシバシ釣り上げ快調に釣果を上げていたのだが、中盤に差し掛かってからわたくしの追い上げで同ポイント、そして逆転。そこから徐々に差を広げていて2人ともこれで勝負は決まったであろうと思っていた。わたくしは余裕をみせていたわけではないが、いろんな場所へ探りを入れていたのだが、アタリはあれども釣果には結びつかなくなってきた。そして終盤に岸辺を狙っていた室岡氏が一気に追い上げたと思いきや逆転。とどめとばかりにボラの子供やダブルでハゼを釣り上げるなど。。。最後まで粘ってはみたのだが、結果45対38で室岡氏の勝利!ハゼの型は大きくても10cmくらいと小ぶりではあるがこれだけ釣れればなかなか楽しいモノである。他にセイゴやボラの子供なども釣れる。お金をかけずに優雅な時間を過ごすにはもってこいの遊びである。

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21世紀初の獲物!

オジサン

オジサン(ヒメジ科)

小笠原父島、青灯台下にて
よくご覧下さい。左端に写っているのはわたくしの膝です。

 

一人釣行の悲劇

自分の中で第何次釣りブームが起きた。毎週のように釣りに出かけていたけど、なかなか釣果は上がらず(-_-;)。。。たまたま平日の休みが取れるので仕事明けに古巣の新木場へと出かけていきました。この時期だとシーバスシーズンも終わりに近くメバルを狙いにくる釣り人も多く、私もメバルを狙ってみようと古巣を歩き回りました。。。。だがしかし!アタリが無い。すれ違った釣り人に釣果を聞いてみたところ「全然ダメだね。木場も終わったよ。。。」なんとも悲しい答えであった
しばらく頑張ってはいたけどまったく何も無いので場所を変えてみた。豊洲から荒川河口付近へ探りながら移動。公園の岸から潮が引いたゴロタの上に降りようとしたがどこから降りていいのかわからない。だが先に来ていた釣り人が釣りを終えて岸に上がっているところをみて、「あそこから降りればいいのか」っと人がはけてから早速降りてみた。それから1時間ほどアタックしていたのだが全然ダメだったので引き上げることにした。だが、ここで悲劇が起こったのである。降りたのはいいが岸までの高さが2.4m(竿の長さとほぼ同じだったので)先ほどの釣り人は2人組だったので助け合って上がったようだが1人だとちとつらい(-_-;)岸のへりにジャンプして手をかけて懸垂すれば大丈夫だろうと思ったら、まず手が届かない(-_-;)わずかに出ているボルトに足をかけて縁に手が掛かったのは良いが今度は懸垂が出来ない(-_-;)これが10年前だったら問題なくあがれたのだろうが、いかんせん体重が増量したのと腕力の低下で自分の身体を引き上げることが出来なくなっていたのであった。。。「ヤベェ。このままじゃ遭難する。。。」このまま上れないで居たらそのうち潮が満ちてきてしまう。そう思ったら意地でも上ってやる。。。っが疲れる一方(-_-;)このままじゃいつまでたっても登れない。携帯電話で救助でも呼ぼうかっと諦めてようとしたがこんなことで新聞沙汰にはなりたくない。こうなりゃ必死。とにかく身に着けているものを少なくしてみようと釣具の入ったバッグとロッドとウェアを脱いで岸に放り投げた。これでいくらか軽くなったのかジャンプして縁に両手が掛かり片手をフェンスにかけて身体を引き上げる。反動をつけて片足を縁にかけて無事生還。上りきって体力を使い果たしたのかその場に転がっていると全身が脈打っているみたい。動悸も激しく気分が悪くなって思わず吐き出す。腕はパンパンに膨れ上がっているような感じで筋肉痛の痛み以上で腕が上がらなくなっていた。。。
一人釣行の危険性を痛感した出来事でした 

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小笠原釣行2002

平成14年12月、約2年ぶりに小笠原に行ってきました。小笠原出張に行く前にシーバス・ヒラメと毎週のごとくでかけて行きましたが、全て不発(-_-;)このまま連続ボウズのままではいけない、、、ってところで小笠原に行けることになりました。小笠原に行けば鬱憤が晴れるだろうと・・・まぁ仕事のほうが優先なので釣をやる時間は夕方から夜間だけ。それでも十分だと思ったが、、、、ここまで来てもさっぱりでした(-_-;) 父島に着いたその日の夕方に青灯台からためしにミノーを使ってやってみましたが全然ダメ。後から来たおじさんがバイブレーション使っていたので変えてみた。アタリが無い。小笠原に行く前にのじやん(釣り友達)が「ジグ持っていけばGTくるかも」っと言っていたことを思い出してジグに交換。何投目だか忘れたけど「グググ」っとアタリが「きたぁ!」20cmのバラハタだった。釣り上げて写真を撮ろうとデジカメを取りに行っている間にバタバタ暴れて海に帰還して行きました(涙)また何投目かしてバラハタ(写真)が釣れた。その後遠投していたら今までに無い引きが・・・・ドラグ締めてもラインは出て行く「うぉぉぉ!」っなんだかわからないが間違いなく大物。ジャンプした姿がスリムな青色の魚体・・・多分カマスのような気がする。バラシてしまいました。もう一度チャレンジしてたら同じようなアタリ。今度は確実にフッキングした(はず)。しばらくファイトしていたがリーダーから見事に切れていました(涙)。その後まったくあたりは無くなり、帰る前日までアタリすらありませんでした(-_-;)起死回生を狙って「釣浜」まで行こうとしたら宿の人に『釣浜』に夜行ってはいけません。危ないですからやめてください」っと言われてしまった。「釣浜へ行くのなら『宮の浜』へ行ったほうがいいですよ。この時間なら面白い魚がつれるかもしれません」っと言うので行ってみました。。。。っが、うわさには聞いていましたが、夜間に1人で行くような場所ではありませんでした(マジ怖かった。。。)

小笠原旅行記(ホントは仕事です)は後日掲載予定

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茨城撃沈釣行(2003/2/9)

2週続けて大洗港に行って参りました。1週目はヒラメ釣り。んで2週目はNihira氏と港めぐり。この日はあまり天候が良くなかった。雨の上がり具合を見ながら出かけたのでいつもより遅めの釣行。。。っが、かえって裏目に出た。前日からの雨はすっかり上がり空はうす曇。ただ、風は強かった。最初に向かった漁港で波の荒さを見て別の場所に移動。2つ3つ巡ってみたけどどこも似たようなもの。結局最初に行った漁港に戻り竿を出してみた。。。っが、全く魚がいるような気配なし。この場所をあきらめてさまよった挙句大洗漁港にまで来ていた。結構釣り人がいたのでここでやってみることにした。しかし時間帯が悪かったのか釣れる気配なし。っと思っていたらアタリ?竿を上げてみるとヒトデであった。それ以後連れるのはヒトデばかり。たまにカニが釣れたりもするがメインはヒトデ。。。いったい何を釣りに来たのやら?泣きたくなりました(-_-;)

 

 

メバル釣り

以前からメバルメバルと言っていたわりには本格的にメバル釣りに出かけたことはなかったと思う。そんなわけで去年買った雑誌に載っていた場所に出かけてみました。。。が、予想していたのより水深が浅く「ホントに釣れるのかなぁ?」ってな気分になり、さらに強風をモロに浴びるためこの場所をあきらめてホームグランドへ移動。それでも強風は吹き付ける。ここでも釣れるのかどうかわからなかったんだけど早速Nihira氏が1匹ゲット。しかしあまりにも小さくリリースサイズ。釣れてもこのサイズじゃなぁ、、、っと思っていたらググっと引き込む手ごたえ。待望のメバルゲット!型は16cmと小ぶりだが煮魚にするには十分なサイズ。小さいサイズではあるがなかなかの手ごたえ。引きもそれなりにあって面白い。メバルは釣れると続けて釣れると聞いていたのですかざず投入。すぐではなかったが先ほどより大きいヤツをゲット。しかしここでトラブル発生。えさを付け替えようとしたときに強風でラインが絡まる。すぐに仕掛けを代えればよかったのに。。。これでチャンスタイムを逃した(のかな?)仕掛けを代えて1匹ゲットしたがそれ以後なかなかあたりもなくNihira氏もmuro氏も引き上げてしまったため(あまりにも寒かったので)終了。ホームグランドで今年初の獲物(ナマコは除く)であった。今回は磯竿5.3m、2号ラインとこのサイズではちょっとごっついタックルかな?やはり(ウルトラ)ライトタックルでやるべきだった。。。

上から14cm、17.5cm、16cm

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メバル釣りその2

世間では三連休ってことですが、自分には三連休は無縁なものである、、、はずだったんですけど、前回の釣行後すっかり風邪を引いてしまい、先週の土日「風邪治して来い」って事で連休にしてもらいおとなしくしていたんだけど思ったよりしつこかったものだから「三連休にしてやるから完全に治して来い」ってことで休みいただきました。まぁこの三連休の2日くらい前から良くはなっていたので「連休中に1回は行っておこう」と思い行って参りました。前回のメバル釣りですっかり味を占め、、、ってわけではないんだけど、ホントは穴釣り用の竿忘れてきちゃったので。。。。(-_-;) まぁ前回よりも大きいヤツ釣ってやろうと意気込んでみましたが数的には前回を上回りましたけど、サイズは16cmを筆頭にこまごまとしたものばかり(-_-;) これじゃ煮魚にしてもほとんど身がないだろうからすべてリリースしてまいりました。 はぁ、、いつになったら良型のメバルが釣れるのでしょうか?

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根魚釣り大会(2003.4.27)

前々日に和歌山出張で飛行機に乗り遅れるというミスを犯してしまい悲惨な出張になってしまった。。。翌日、観光して帰ろうかと思ったんだけど大阪の泉谷仲間のムジナさんの所へ遊びに行き帰宅したのは夜11:00ころ。そのまま寝ないでホームグランドに直行。着いたのは日の出ころ。今回の参加者は6人。他の人たちはシーバス狙いから入っていたが(どこが根魚釣りだ?)私はメバル狙いでヘチをフカセで散策。しばらくするとグググって引き「おお!来た来た!」ただ、メバルのような引きとはちょっと違う。あがったのはアイナメであった(後でわかったんだけど実はクジメでありました)。本日のファーストゲットである。。。っがそれ以降釣れない(-_-;) みんなも穴釣りに切り替えテトラの穴の中を散策。知らないうちにコンビニ袋の中に魚が入っているではないか。ヤバッこのままではビリッケツになってしまうではないか。。。テトラを捨てて先ほどクジメを釣った辺りから散策してみたらゴンゴンゴン!久々のヒット引き上げてみたらギンポであった(-_-;) この場所でギンポといったらいやな思い出。。。その後アタリはあるんだけど引き上げてみてもカニばかり。。。結局この2匹のみ。んで勝ったのは・・・いったい誰だ?

1枚目 上からクジメ、ギンポ(1匹はNihira氏のもの)

2枚目 muroのソイ2匹

クジメは味噌汁に、ソイは塩焼きにして食べましたが、ギンポは高級魚らしいんだけどどうやって捌けばいいのわからなかったので処分してしまいました(合掌)

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乱獲!メバル編その3

当初この日はmuro氏の呼びかけでキス&マゴチ釣りになるはずだったのですが、muro氏の原因不明の体調不良によって話は流れ、弟と弟の職場の人とメバル船に乗ることになりました。朝7時半に出船だというのでいざ行ってみたら船宿の場所がわからない。。。結局15分待たせてしまって出船。

中の瀬

日中のメバルってことは深いところでやるんだろうなと思っていたら某工場(?)の港(場所は明かせません)岸壁に寄せて竿を出す。「え?こんなところでやるの?」この時間で大丈夫なんだろうかと半信半疑で竿を出してみたら早速アタリが・・・12cmくらいのメバルが釣れた。弟の隣の隣でやっていたおじさんはバカバカ釣り上げている。しかも良型のメバル。うらやまし。。。っと思っていたら自分の竿にも頻繁にヒット!

 

今までメバル釣りやってきていきなり記録更新、バケツの中にメバルだらけ。こんなに釣っちゃったら魚居なくなっちゃうんじゃないのか?っと心配してもまだ釣れる。最初不調だった弟も竿とリール変えてから入れ食い常態。しかもカサゴ2匹釣っているし・・・終了までに弟メバル50匹以上カサゴ2匹ナマコ1匹、私はメバル37匹で負けました(-_-;) 最初はこんなに釣れちゃってもしかしたら竿頭かも?っと期待していたんだけど周りを見たら弟よりも釣っていたおじさんが竿頭。。。悔しいけどこんだけ釣れたら満足です。

 

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イイダコ釣り

シーズン到来?

11月に入ったのでそろそろシーバスシーズンに突入・・・かと思ったら、、、ホームグランドでイイダコ釣りやってまいりました。イイダコ釣りというものは今までやったことなく釣り方は話で聞いただけでイマイチ信じられなかった。テンヤに白いモノをくっつけただけ。こんなのでくるものなのかねぇ・・・・?ところが、見事に釣れてしまいました。こりゃもうびっくり!

深夜にホームグランドへと向かうが霧で視界が悪く、高速道路もそんなに飛ばせない状態。ホームに近づいてきてからいくらか霧が晴れたけど、それでも視界が悪い。そんな中シーバス狙ってキャストを繰り返すが全然ダメ。。。日も昇ってきたのでイイダコに切り替えてみる。とりあえずどんな感じでやればいいのか聞いてやってみる。水が澄んでいたのでテンヤが良く見える。軽くしゃくりながら移動しているとテンヤを何かが覆ったような、、、「もしや?」と思いそーっと巻き上げてみると何かがくっついている。「おお!来ているジャン」そーっと引き上げるとスーッと逃げていく影あり。。。逃がした(-_-;) そんなことを3〜4回やっていると反対側ではナブラがあがっているではないか。シーバスに切り替えてまたキャストを繰り替えすが手ごたえなし。んじゃまたタコやろうと一投目。すぐに覆いかぶさった黒い影。「ふん!」あわせたら見事にゲット!その後ちょっと場所を移すと入れ食い状態(?)バケツに水入れてその中に入れておいたら釣りやっている間に何匹(ってかほぼ全部)脱走。這っているタコを回収し釣りを続ける。っが、急に腰が痛くなったのでこの辺で終了。釣り上げたのは結局8匹(タコはどう数えるんだっけ?)初めてにしてはまあまあかな?

今回のイイダコタックル:釣行前に立ち寄った釣具屋にあったテンヤ(モノは内緒) 買った時に笑われたが(ってかオレ自身こんなので釣れるなんて思っていなかったからなぁ。。。)それが見事にマッチしたみたいでした。

 

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クロダイ釣のはずが・・・

事の始まりはmuro氏が山形から帰ってくるので、連休につりに行こうって話しになり、「クロダイ釣りやりたいねぇ。。。」って私が言い出したことから始まった。そこでクロダイ釣にはベテランのK谷氏に同行してもらいホームへと向かった。いつもの場所なのだが場所が変わると勝手がわからない(-_-;) アドバイスを受けながら釣を始めたのだが・・・・釣れたのはアイナメ。まぁ何も釣れないよりはましだ。その後アイナメ、メバル、ソイ、カサゴが釣れただけ。。。これじゃ根魚の穴釣りジャン。。。N平氏も息子トモ君を連れて参加。スズキが入っているというのでN平、muro両氏はルアーでシーバス狙い。そんな中、N平氏の穴釣りの置き竿の鈴が鳴りトモ君があげるとイセエビが!釣り針を銜えているイセエビを見たのは初めてである(爆) その後クロダイも釣れそうも無かったので一眠りして起き上がるとN平氏が「リハビリやんなよ」ってルアー竿貸してくれた。チェイスはすれどもなかなか食いつかない。。。やっと1本あげた。57cmと小型ではあるが、冬シーズン以来のシーバスに満足である。ジャコがなくなるまでクロダイ狙いに頑張ったがソイが2匹とメバル1匹で終了。。。朝方は寒かったけど日が昇ってからは暑いくらいで楽しい連休の釣であった。

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