iPhone版ウィザードリィ/Wizardryといえば十分だろう。
Sorcerer for iPhone & iPod Touch 本家ページ。プレイマニュアルがある。掲示板も活発。
●Sorcerer #2 Return Of The Spade Knights.
#1の続編。今度はCalnacの街が舞台となる。
●Sorcerer #3 Twilight Of The Dark Master
南海の島Achelonを舞台に三たびダンジョンに挑む。
(2009/3/24から)
App Storeのレビューを見ていると、Wizardry自体を知らない人も結構いるみたい。
Wizardryとは元祖コンピュータRPGである。もともとRPG(ロールプレイングゲーム)はテーブルゲームだった。プレイヤーはそれぞれの役割を「演じて」ゲームが進むのである。カードとダイスを使ってやっていたこのゲームのうち、戦闘システム部分だけをうまく取り出してコンピュータゲームに仕立てたのがWizardryである。
最初はApple II用のゲームとしてリリースされ、友人の家で(当時のApple IIは高嶺の花だった)遊ばせてもらったのがこのゲームとの出会いである。今のベルトコンベア化されたRPGと異なり、自分でアクションを起こさないと何も起こらない。そのあたりがテーブルゲームのRPG臭さが残っている部分でもあり、今の人が取っ付きにくい原因にもなっているようだ。
ゲームの開始前に予備知識が必要だし、ゲーム中も方眼紙にマップを書きながらでないと、ダンジョン(迷宮)ですぐに迷ってしまうのである。
SorcererはWizardryを模したゲームなので、見かけもゲーム性もそっくりである。よって、ゲームの進め方や雰囲気はWizardryの解説ページが参考となる。いくつかメモしておくので、本家ページとともに参考にしてほしい。
さて、雰囲気はうまくWizardryをまねているとはいえ、マップやモンスター、アイテムなどはオリジナルなものに変わっているので、以下、Sorcerer攻略のためのメモである。当然ネタはバレバレなので、そういうのが嫌な人は以下のページは開かないこと。また、あくまで僕のプレイメモなので、データは不完全で間違いがあるでしょう。そもそもまだプレイ中だしね。
■純喫茶 POISON NEEDLE 新Sorcerer掲示板。間違いとか追加情報とかありましたら、こちらにどうぞ。