画像クリックで、AMAZON.CO.JPのその本の情報ページにジャンプします。
詳しい情報を得るためにお使いください。

新・動物実験を考える―生命倫理とエコロジーをつないで

野上 ふさ子

年間2000万匹もの動物が犠牲にされていながら「動物実験に何の法規制もない国」、それが日本の現実。今日の動物実験、動物虐待のありようを総括し、私たちができることを提案。93年刊「動物実験を考える」最新データ版。

この子達を救いたい

浜井 千恵

捨てられたペットたちの運命、動物たちへの思い、動物実験の実態などを綴り、動物実験廃止へむけた取り組みや、アンケート結果などを紹介する。

日本の犬は幸せか

富沢 勝

ペットブームの陰で、毎年、40~50万頭の捨て犬が殺処分になっている。飼い主にも業者にも、日本の社会や行政にも大いに問題がある。真の動物愛護の精神がいまだ未熟な日本社会に、憤懣やる方ない著者が訴える。

どうぶつたちへのレクイエム

児玉 小枝

動物収容施設でいのちを絶たれていった動物たちの写真と、そうした動物たちを取り巻く現状を綴ることを通して、ことばを持たない彼らの声なき声を届ける。

愛を教えてくれた犬たち

幻冬舎文庫

篠原 淳美 (著)

愛犬のチワワを交通事故で亡くしてペットロスとなり、自傷行為を繰り返す著者を救ったのは、アフガンハウンドのカイザーだった。そのカイザーもまた、もう面倒が見られないと、放棄された捨て犬。見捨てられたり、虐待されたり、家族から無視され続けて心を閉ざした犬たちが、人によって救われ、再び人を信じるまでの、感動のノンフィクション。

僕たちを愛してください―奇跡を起こした犬たちの物語

幻冬舎文庫

篠原 淳美 (著)

買い手のミスで足が変形し、ショップに突き返されたトイ・プードル。忙しさを理由に飼い主から無視され続けて捨てられたゴールデン・レトリーバー。爛れて膿んだ皮膚にウジがわいても家族に気づいてもらえなかったハスキー。気まぐれな人間に弄ばれ、心を傷つけられた犬たちが、幸せを手に入れるまでを描いた涙あふれるノンフィクション。

奇跡をくれた犬たち―信じる心が犬たちを変える

篠原 淳美 (著), 米山 邦雄

虐待の心の傷を癒し自分で飼い主を選んだ犬、家族の急死を予知した犬、耳が聞えないという障害を乗りこえた犬…。不思議な絆で結ばれた、犬と人との感動の実話集。

ばっちゃん―助けられた繁殖犬たち

井上 夕香 (著), 小関 左智

ペットショップのかわいい子犬たち。でも、そのお母さん犬は、どこでどうしているのでしょう。狭い小屋の中で満足に食事も与えられず、子どもを生まされていた繁殖犬たちの物語。

捨て犬を救う街

角川文庫
渡辺 真子 (著)

カバー写真の子犬、巻頭写真の子犬たち。みんな保健所などに収容された子犬たちです。犬だけでなく猫もたくさん収容されます。これらの施設では責任を持って育ててくれる人たちに譲渡を斡旋しています。それでも年間五十三万頭もの罪のない犬猫が殺処分されているのです。こうした不幸な犬猫を一頭でも減らすために踏み出した著者の、希望を見つけるための旅。

小さな命を救う人々「65万頭の犬猫の命を救う」シリーズ

渡辺 真子 (著)

日本で年間65万頭にもなる、捨てられた犬猫の行政による処分問題を食い止めるため、それぞれの立場から「救う術」を勇気と智恵、優しさをもって実行する人々の足跡を追う。「捨て犬を救う街」の姉妹編。