貴殿は、Counter番目のギャラリーざんすョ

コレクション展示室


更新日;2009年2月18日


絵画の部



小西 安夫


【 白毫寺(萩) 】 油彩 6号
幾つか所持してる小西安夫の絵画の中で、最初に出会い、その後贔屓にする切っ掛けになったのがこの作品です。



【 河内平野 斎秋 】 油彩 10号
1950年制作



【 柱(いかるがの村) 】 油彩 6号
制作年不明



【 三方五湖 】 油彩 4号
1967年制作



【 山陰の海 】 油彩 4号
1968年制作



【 抽象(仮題) 】 油彩 6号
制作年不明



【 潮岬 】 油彩 4号
1968年制作



【 海 】 油彩 4号
制作年不明



【 聖林寺日没 】 油彩 4号
1966年制作



【 阿蘇山上 】 油彩 4号
1968年制作



【 金剛山春雪 】 油彩 4号
1963年制作



【 青い橋 】 油彩 4号
1971年制作



【 西の京 】 油彩 6号
1965年制作


作者紹介 小西 安夫 (1910- 1981?)
無所属、毎年個展、渡欧、大阪、明44
1981年美術年鑑 
1号7万2千円



大久保 作次郎


【 北上支流 】 油彩 6号

洋画界の巨匠。 僕の一番のお宝です

作者紹介 大久保作次郎(1890−1973)
大阪府生まれ、創元会創立会員、新世紀美術協会創立会員、日展評議委員、日本芸術院会員。
2005年美術年鑑
1号90万



岸田 劉生


【 静物の写し 】 油彩 8号

晩年の静物画は、僕の住んでるところと目と鼻の先で描かれたものが多いようです

作者紹介 岸田 劉生(1891〜1929)

1910(明治43年)第4回文展初出品、1911(明治44年)雑誌『白樺』に触れ、ゴッホ、セザンヌなどに強い関心をいだく。
1912(明治45)年 高村光太郎らとヒュウザン会展に出品し、大正時代に若手登場の新しい頁を開く。
1915(大正4)年 草土社を結成し、1922年まで9回の展覧会を開催。
1916年(大正5)年 肺結核を患い、東京市外の駒沢村(現世田谷区)へ療養のため転地。
翌年 神奈川県藤沢村鵠沼へ転居。
静物画など室内制作に集中。
1923(大正12)年 関東大震災を機に京都へ移る。
のち鎌倉へ転居。
1929(昭和4)年 満州旅行の帰路、山口県徳山で急逝。
享年38歳。
2005年美術年鑑 1号1300万



中野 英一


【 富士 】 油彩 8号

晩年は、抽象画を好んで描かれてる作家のようですが、この絵は、日本画風に富士を描いてて面白い作品です

作者紹介 中野 英一(大正15年〜 )二紀会同人、三重
第11回(1957年)二紀展覧会 褒賞受賞
第12回(1958年)二紀展覧会 佳作賞受賞
第14回(1960年)二紀展覧会 同人賞受賞



南 敏雄


【 高架線 】 油彩 15号
作者詳細不明



Y.大前  


【 民家 】 油彩 10号
作者詳細不明



赤城 泰抒 


【 沈みゆく 】 水彩 8号

1949年制作、水彩画界の巨匠です

作者紹介 赤城 泰抒(1889ー1955)

静岡県の生まれ。
1906年、上京し、大下藤次郎の内弟子となり、水彩画講習所と太平洋画会研究所に学んだ。
1909年、3回文展に《高原の朝》が初入選、以来、文展、帝展、新文展、二科展、光風会展、日展などに出品を重ねた。
13年、日本水彩画会創立に参加。
18年、光風会会員となった。
26年、水絵同盟結成に参加。
32年、国産水絵用材研究会を興した。
38年、2回新文展に《雲根浄土》を出品、無鑑査となり、43年、6回新文展に《山村渡頭》を出品、審査委員に選出された。
大下亡き後、『みづゑ』編集にあたるなど、水彩画の普及につとめた。
また、21年より文化学院、42年より女子美術学校の講師をつとめ、美術教育にも尽くした。
2005年美術年鑑 1号35万



飯尾 啓


【 河の或る風景 】 水彩

作者紹介 飯尾 啓(1925ー )

無所属、一水会入15、新人展、コレクター選展他、風景、師石井柏享、名古屋、大14生
2000年美術年鑑 1号5万3千円



大河内 静史 


【 ゆり 】 水彩

作者詳細不明



柏木 房太郎 


【 木曽駒 】 水彩

1998年の横浜市民ギャラリー収蔵作品目録に、日本画にも洋画にも属さない画種不明作家蘭に名前が確認できます



武者小路 實篤

 
【 色紙画 】 水彩


作者紹介 武者小路実篤(1885〜1976年)

明治43年に友人・志賀直哉らと雑誌『白樺』を創刊し、以後、60年余にわたって文学活動を続けてきました。
小説「おめでたき人」「友情」「愛と死」「真理先生」、戯曲「その妹」「ある青年の夢」などの代表作、また多くの人生論を著したことで知られ、一貫して人生の賛美、人間愛を語り続けました。



岩田 有規 


【 抽象画 】 油彩 SM

第85回〜88回(2000〜2003年)二科展 彫刻部出品

この作家は、彫刻家としてのが有名なようです.



竹久 夢二 


【 不明 】 水彩

”七夕”という有名な作品の下絵のようです

作者紹介 竹久 夢二(1884-1934)

岡山県邑久郡生まれ。
本名・茂次郎。
早稲田実業学校在学中より、独学で絵を習得し、新聞・雑誌にコマ絵を投稿し、それらが認められ明治39年画家として活躍し始める。
夢二が描くセンチメンタルな画風の女性絵〈夢二式美人画〉は青年子女を魅了、大衆の心を捉えた。
明治42年に『夢二画集 春の巻』を刊行したのをきっかけに、次々と詩画集などを出版し、評判を得る。
明治44年には「月刊夢二エハガキ」の発行も開始した。
大正3年には日本橋呉服町に「港屋絵草紙店」を開店、夢二意匠による小物類が販売され、東京名所の一つと称された。
夢二は日本画をはじめとし、水彩画・油彩画・木版画、さらにデザインの分野や挿絵まで幅広く作品を残し、詩や童謡など文芸面においてもその才能を発揮した。
大流行した「宵待草」は夢二の作詞によるものである。
恋多く、漂泊の人生を歩み、さらに旅を重ね、大正ロマンを象徴する存在として、現代においてもその軌跡は注目されている。
昭和9年9月1日没。49歳11ヶ月の生涯を閉じた。
2005年美術年鑑 1号400万



安井 會(曽)太郎


【 田舎の家 】 油彩 4号

東洋のセザンヌといわれた超有名な画家です。

作者紹介 安井 曽太郎(1888-1955)
1888年 京都府出身,1935年 帝国美術院会員,1952年 文化勲章,1952年 文化功労者
2005年美術年鑑
1号1000万



児島 善三郎


【 海 】 油彩 4号

単調な海の景色が好きです

作者紹介 児島 善三郎(1893〜1962)

福岡市生れ、千葉市で歿。
1912年長崎医学専門薬学校に入学するが中退、翌1913年に上京。
岡田三郎助の本郷洋画研究所に学び東京美術学校を受験するが、独学にて絵画を勉強する。
1921年第8回二科展に「下板橋雪景」等5点が入選。
翌年の第9回二科展では二科賞を受賞する。
1925〜28年まで滞欧し、帰国後の第15回二科展に滞欧作を陳列して翌年二科会会員となる。
1930年脱会。
川口軌外・福沢一郎・三岸好太郎らと独立美術協会を創立、南画や琳派など伝統的な日本の造形美を画面に取込み、装飾性に富んだ鮮やかな色彩の作品を描いた。
2005年美術年鑑 1号500万



竹市 


【 農村風景 】 油彩 6号

作者詳細不明



Canpanella


【 パリの街角 】 油彩 4号

イタリア系の名前ですが、詳細不明です。



作者不明


【 山村 】 油彩 8号

サイン解読不能



よしい ひさよし


【 秋村深山 】 油彩 6号

作者詳細不明



桜庭 彦治


【 風景画 】 油彩 10号

風景画を得意とする画家で、あちこちの著名美術館に秘蔵されてるようです。

作者紹介 桜庭 彦治(1902-1986) 

遠藤典太、志村計介、田辺謙輔らと一緒に、戦後の横浜洋画界を先導。
光風会員、旧帝6、新日4、北海道、明35
1965年美術年鑑
1号1万7千円



橋本 敏雄


【 マリー橋とセーヌ川 】 油彩 6号

古く見せる、あるいは質感をだすために、わざとヒビわれたように描く技法を用いてます。

作者紹介 橋本 敏雄(19??- ) 

フランス芸術家協会員、ルサロン、サロンデボザール,ドートンヌ入、個展数回、パリ国立美大修、師郡山三郎、マテー、東京、フランス在住



真野 岩夫


【 牡丹 】 水彩 3号

本来は、油彩画を得意とする画家です。

作者紹介 真野 岩夫(1927- ) 

国画会員、受賞2、毎日展他出,市展審、個展31、外遊4、元京都芸大教授、京美大卒、京都、昭2
2004年美術年鑑
1号18万円



青木 茂


【 女 】 油彩 6号

存命の画家のようですが、晩年は、多くの美術誌に関わってるようです。

作者紹介 青木茂(1924- ?? ) 

白日会友、個展、グループ展、肖像画、福岡、大13
1993年美術年鑑
1号5万1千円



瀬木 玄


【 国崎(くざき) 】 油彩 3号



【 伊良湖 】 水彩 色紙画

色紙画です



【 長崎 】 水彩 色紙画

色紙画です

作者紹介 瀬木 玄(1921-?) 

一水会員、受賞、師池部釣、大11、名古屋
1968年度美術年鑑
1号1万2千円



中嶋 茂信


【 枯れた花 】 油彩6号

絵も評価も地味ですが、独特の侘び寂びの感じが気に入ってます。

作者紹介 中嶋 茂信(1914-?) 

光陽評、塑風創立会員、ルサロン入、パリ国際コンクール金賞、国際アカデミー会員、個展5、滋賀、大3
1980年美術年鑑
1号3万6千円



戸田 ミチノリ


【 ひまわり 】 油彩 SM



【 あじさい 】 油彩 SM


作者紹介 戸田 ミチノリ(1943 - ) 

昭和18年、山形県に生まれ、無所属、仏留、パリにて個展を含め国内外で個展20回開催。
2004年度美術年鑑
1号5万6千円



吉川 三伸


【 読書 】 水彩 3号大 
1967年制作

壁にもたれて少女が読書をしてるのが判ります?。

作者紹介 吉川 三伸(よしかわ さんしん 1911-1985) 

名古屋生
1934年 三岸好太郎に師事
1938年 独立展入選
1940−53 美術文化協会会員
1953年 新象作家協会設立会員、水彩連盟会員
作品の所蔵美術館
愛知県美術館/名古屋市美術館/群馬県立館林美術館 等
1985年美術年鑑
1号7万5千円


福嶋 誠二


【 薔薇 】 油彩 4号 
制作年不明


作者紹介 福嶋 誠二(ふくしま せいじ 1947- ) 

昭和14年、埼玉県生、春陽会会友、県展賞、個展、
2004年度美術年鑑
1号9万1千円



小倉 啓三郎


【 ばら 】 油彩 6号 
1974年制作


作者紹介 小倉 啓三郎(おぐら けいざぶろう 1915-? ) 

大正4年、兵庫県生、新写実協会員、研水会員、一水出品、明彩会主催、個展十数回
1993年度美術年鑑
1号7万8千円



藤井 栄


【 ばら 】 油彩 3号 
1975年制作


作者紹介 藤井 栄(ふじい さかえ 1918-? ) 

大正7年、兵庫県生、光陽会員、会友賞、日展入、県象新人展賞3、金山賞展、市民審、市文化功労者、個展3
2000年度美術年鑑
1号8万2千円



岸本 喬夫


【 セーヌ河(パリ) 】 油彩 6号 
制作年未確認


作者紹介 岸本 喬夫(きしもと たかお 1932- ) 

昭和7年、神戸生、元近代日本美術協会創立委員。委員奨励賞受賞他多数、阪神百貨店、他大阪、堺にて個展開催。
2006年度美術年鑑
1号10万6千円




岩橋 英遠


扇子画 長春

日本画の大御所の扇子画です

作者紹介 岩橋 英遠(1903-1999)  

21歳で上京、山内多門の画塾に入る。
師の死後は安田靫彦門下となる。
院展同人として活躍し、日本画新時代の一翼を担う。洋画の手法も取り入れつつ、独自の自然観照による写実的でありながら幻想的でもある印象のある絵画世界を創造し続け、享年まで日本画壇の重鎮として活躍した。
東京芸術大学教授、日本美術院理事を経て、日本芸術院賞、日本芸術院会員、平成元年に文化功労者、平成6年には文化勲章を受章した。
1999年神奈川県相模原市にて逝去。
享年96。

2005年美術年鑑
1号1300万円



佐藤 太清


扇子画 瑞鶴

日本画の大御所の扇子画です

作者紹介 佐藤 太清(1913-2004)

1943年、第6回文展で初入選。
1947年、第3回日展で特選。
1966年、第9回日展で文部大臣賞受賞。
1967年、日本芸術院賞受賞。
1981年、日本芸術院会員就任。
1988年、文化功労者に列せられる。
1992年、文化勲章受章。
1993年、福知山市名誉市民となる。
2004年、歿。





(注) 美術年鑑の1号あたりの評価額は、作者の代表作を基準にした評価額で、それ以外の作品に於いては、あくまで参考&目安であり、その絵の実際の市場価値になるわけじゃございません。



とりあえず2005〜現在迄に入手した絵画のみ紹介してみました。


その他(絵画を除く美術品のコレクション)



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