A列車で行こう4 プレイ日記 攻略法:パソコン版ゲームソフト

「A列車で行こう4」は1993年にアートディンクより販売された鉄道経営シミュレーションゲームです。A列車シリーズのなかでは特に秀でているとの評判のゲームでした。その後、続編が次々と出ています。久しぶりにプレイしても面白くてはまりました。まさにPCゲームの名作と呼べる1本です。そんなA4の攻略とプレイ日記のサイトです。
■A列車で行こう4豆知識■
A列車で行こう4の税金について
税金は毎年3月末に決算がおこなわれて、6月1日(納税日)に支払いがされます。
6月1日の時点で税金が支払いできないと倒産となってしまいます。この税金ですが所得税と資産税の2つがあり所得税は利益の50%、資産税は資産評価額の5%となっています。
節税のテクニックになりますが、所得税の50%に対して資産税は5%なので、決算の3月末以前に利益がある分で子会社や建物や土地などを購入すると資産税が安い分(税率が低い)、税金が少しお得になります。特に事業利益が多く出ている場合は税金がたくさんかかりますのでこのテクニックは使えます。
例:仮に1000億円の利益が出た場合は所得税が500億円になります。そこで500億円分の子会社を購入すると利益が500億円になり所得税は250億円になります。その分500億円分の資産が増えますので5パーセントの25億円の資産税がかかります。合計で275億円となり差し引き225億円の節税になります。(500-275=225)
株式の取引手数料も利益からその分が差し引かれますので、3月中に株式の購入と売却をうまくおこない節税することも可能です。

A列車で行こう4の駅拡張。5番線の駅を2つ並べてみました。

頑張って街を発展させてみたところの画像。
A列車で行こう4はグラフィックもきれいで古いゲームとは思えないほど非常に精巧できれいです。
四季折々の画像もあり春夏秋冬の景色も楽しめます。また夜景もありかなり綺麗な感じで見ていてあきません。

今ごろな感じのA列車で行こう4は久しぶりにプレイしてもはまりました。寝るのを忘れてプレイしてしまいました。
古いゲームではありますがその完成度はかなり高いです。時代を感じさせない良作といえます。

A列車で行こう4 使用・動作環境 1993年発売
このゲームは私がいままでプレイしたパソコンのゲームの中でもトップクラスの名作です。
| 対応OS |
Windows95, Windows98日本語版 |
| 対応CPU |
i486DX4 100MHz以上(Pentium以上推奨) |
| 必要メモリ |
10MB以上 |
| ハードディスク空き容量 |
10MB以上 |
| グラフィックボード |
640×480 256色表示以上(1024×786以上 256色表示推奨) |
| 音源 |
GM規格使用のMIDI+PCM音源推奨 |
| メディアドライブ |
等速CD-ROM(2倍速以上のCD−ROM推奨) |
| 入力機器 |
マウスまたはその他のポインティングデバイス |
| 標準価格 |
3,800円 |
ゲームの歴史

『A列車で行こうシリーズ』は、アートディンクが開発した都市構築型のシミュレーションゲームのシリーズです。通称「A列車シリーズ」と呼ばれています。
初代の「A列車で行こう」は1986年にPC用ゲームとして発売されました。初代のゲームは鉄道をもとにしたパズルのような感覚のゲームでした。その後「A列車で行こう3」が発売されて大ヒットしました。
そのヒットした3の後継の「A列車で行こう4」が1993年に発売されました。その後もシリーズがどんどん発売されましたが「A列車で行こう4」はシンプルながらも奥が深い名作として根強いファンに支持されました。
私も発売後、しばらくしてから購入しましたが、当時は面白くてはまっていました。あれから10数年の年月が経ちますが今でもプレイするとはまってしまって睡眠時間を削ってしまいます。
A列車で行こうは2012年現在、シリーズ9まで発売されています。
アートディンクサイト:A列車で行こう9
http://www.a-train9.jp/

2011年06月23日 インデックスとアートディンク、GREE
で人気シミュレーションゲーム「A列車で行こう」のソーシャルゲーム『A列車で行こう for GREE』を本日提供開始
A列車で行こうがGREEでも提供開始

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