随筆

***信さんのアメリカ・オレゴンからの便り***
「オレゴンの自然に抱かれて」
地元紙掲載・原文のまま

「オレゴンの自然に抱かれて」
 小池信昭 筆者紹介
埼玉県出身。京都大学大学院を修了し博士(工学)の学位を取得。
東北大学大学院助手、ワシントン大学客員研究員を経て現職。
オレゴン州立大学では2009年3月〜9月まで客員准教授として津波の研究に従事した。
NO1  住みやすい州
2009年4月17日掲載文
2009年3月11日、オレゴン州立大学へ津波の研究を発展させるため留学。
滞在中、自身の研究テーマ(津波)のことやオレゴンの自然や暮らしのことを
地元紙、紀伊民報に連載。第1回は大学のある町、コーバリスを紹介。
NO2  オレゴンと津波
2009年5月1日掲載文
なぜ オレゴンで津波の研究なの?大型実験装置も持つオレゴン州立大学。
稼動するのに1000万円もかかるとか。世界でも一流の研究者がいるところです。
NO3  オレゴンコースト
2009年5月15日掲載文
Tsunami」は世界で通用する国際語になっています。オレゴンコーストは、
津波の危険地帯。でもアメリカの津波対策は本気じゃない?なぜ?
NO4  マディソン郡の橋?
2009年6月1日掲載文
映画「マディソン郡の橋」をご覧になった方も多いかと思います。
管理人P-ちゃんもその一人です。中年の男と女のせつなく淡い恋。
ジーンと胸に響いた映画でした。オレゴンとどんな関係があるの?
NO5  高いエコ意識
2009年6月12日掲載文
私の住む町のスーパーでもエコ袋持参です。今や世界中が環境を考えねば
ならない時代。同じ地球の住人同士で、戦争なんかやってる場合じゃないよ。
新自由主義、拝金主義のアメリカでも、懸命な人はエコを考えているのね。
NO6  アメリカのすし
2009年7月1日掲載文
アメリカでも、おなじみになった日本食 ”すし”。 ファーストフード店誕生以来、
肥満化してしまったアメリカ人、ヘルシーな日本食人気は時代の流れなのか?
NO7  アメリカの国立公園
2009年7月10日掲載文
6月中旬から、アメリカのすべての学校が夏休みに入ったようです。
日本からの来客を案内して、国立公園めぐりのドライブに出かけたとか。
世界遺産のヨセミテ、グランドキャニオンなど感動の旅をお届けします。
NO8  オレゴンフォレスト
2009年7月24日掲載文
管理人と同じ地元の山岳会に所属し、自然をこよなく愛する筆者です。
オレゴンフォレストの壮大なスケールで迫る大自然に魅了されているようです。
自然と人間の共存を意識し、キャンプ場や道の整備が進んでいます。
NO9  勉強しやすい図書館
2009年8月7日掲載文
大学内は、レストランでもどこでもPCと接続可能な設備が整っています。
しかし、文献調べには図書館を利用してみましょう。お目当ての資料の他に、
ついつい手にした文献の中に、思わぬサプライズがあるかもしれません。
NO10  ドライブスルー
2009年8月21日掲載文
日本でもケンタッキーのドライブスルーがありますが、いかにもアメリカ的です。
便利さと共に、お家元のアメリカでは危険回避の為でもあるようです。
NO11  アメリカの自然災害
2009年9月4日掲載文
信さんのアメリカ滞在も6ヶ月が経とうとしています。自然に触れるアウトドアが
好きな信さんの休日は、国立公園内をドライブすることだそうです。
防災のテーマで講演する事も多いので災害標識にも目が行くようです。
NO12  ゆとりある生活スタイル
2009年9月18日掲載文 完
ゆとりを感じたアメリカ暮らし。それに比べ働くことが好きな日本人の価値観。
それも残業をいっぱいすることが勤勉なサラリーマンだと思う日本の国
もっと人間らしく・・・価値観の転換を図らねば本当の豊かさを実感できないかも?
  

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