ポケットモンスター金、ポケットモンスター銀
任天堂スペースワールド97バージョン

 

11/22に任天堂スペースワールドに行ってきました。
朝8:20頃に到着、予定より早く8:30頃開場となりましたが、混雑のため8:50頃入場、待ち時間20分、プレイ時間10分くらいでまだ空いていたので、ポケモン金とポケモン銀を1度ずつプレイしました。その後、ミュウゲットのために1度昼頃退場するも、また入場し、終わりまでいました。終わり間際にまた空いてきたので銀を2回ほどプレイしました。
プレイしていないときは、ギャラリーとして他人のプレイを観察したり、プロモーションビデオを見たりして情報を収集していました。
本当は64ソフトメインのつもりだったんですが、金、銀が気に入ってしまったのとどれも結構並ばなければならなかったので、多くの時間を情報収集に費やしました。また金、銀の違いはよくわかりませんでした。

98年3月発売予定、予価3500円、完成度80%となっていました。

オープニングは前作と似たような感じで、ゲームフリークロゴ>ラプラスの波乗り>プリンの歌う行為とそれを四つんばいで追いかけるピカチュウ>?(失念)とリザードンの火炎放射>ホウオウバックのタイトル画面となります。これは前作同様、ボタン連打で飛ばせます。

「はじめから」を選ぶと前作と同じく、オーキドが登場し、このゲームを紹介します。これを選ぶ前に設定で、メッセージを「はやい」にすることもできます。本来なら名前入力があるところでしょうが、現ver.ではなく、名前はサトシになっていました。そして自分の家から始まります。

このとき既にLV8のポケモンを1匹持っていて(このver.ではおそらくオーキドからもらうイベントをカット)、ロムによって、ホノオグマ(タイプ:炎、ひっかく・にらみつける)、クルス(アザラシみたい、タイプ:水、体当たり・鳴声・水鉄砲)、ハッパ(ダイコン?、タイプ:草、体当たり・成長・宿り木の種)と異なります。また最初から木の実(体力が半分以下になると、そのターンの終わりに自動で回復。回復量は一定だと思うが、最大HPが低いから、常に全回復していた。)を装備しています。また最初から次の道具を所持しています。モンスターボール*5、傷薬*10、何でも治し*10、刺激玉(ポケモンが装備していると眠りを防ぐことがある)*1、気合玉(ポケモンが装備していると気絶を防ぐことがある)*1。装備は1匹につき1つです。また前作ではわかりにくかった特殊というパラメーターが特攻と特防の2つに分離し、タイプについてはタイプ1、タイプ2にというのではなく、タイプとなり、そこに2つ持っているのもいます。3つあるのもいるかもしれません。

家の自分の部屋には、N64、ラジオ、パソコン、人形などがあり、ラジオからは、ニュースが流れていて要約すると次のようになります。「オーキドがカントーから姿を消した。新しいポケモンを求めて場所を移動したとの見方もあるが、事件に巻き込まれた可能性もある。いずれにしろ安否が気遣われる。」おそらく今回の舞台は、そのオーキドが辿りついたところでしょう。パソコンはどこかのホームページにつながっており、「新しくヨロイドリというポケモンを発見、タイプは飛行、メタルに分類。」とあります。主人公、ライバルとも前作とは別の少年です。

最初の町では、現ver.ではオーキドの研究所に入れなかったり、ポケモンセンターでは休ませられなくなっています。ポケモンセンターにはアニメのジョーイさんらしき人がいます。

町の西側の出口から出ると、草むらがあり、そこでは野生のポケモンとして以下のポケモンを確認しました。ポッポコラッタピカチュウマリル(No.179、水ネズミ)、キリンリキ(2匹のキリンが名前のように(頭が2つで尾がない)合体、タイプ:悪・ノーマル、二度蹴り)、サニー(花)、ハネコ(No.214、小さいネズミのような生き物で耳がダイコンの葉のよう、タイプ:草・飛行)、レディバ(No.202、てんとう虫)。捕獲すると図鑑に記録されますが、まだできていないようで旧キャラは青の図鑑の文章で、新キャラはすべて「発見されたばかりのポケモン。現在調査中。」となっています。

敵とエンカウントすると、画面に大きくモンスターボールが出てきて、その後何通りかのパターンで黒い戦闘画面へと変わります。戦闘中はキャラのグラフィックや技のグラフィックが一新されています。また戦闘中のこちらのポケモンのグラフィックは、前作では後ろや横から見たアップだったのに対して、相手のポケモンと同じ様な感じでそのまま後ろや横から見たような感じになりました。こちらの体力ゲージの下に、次のレベルまでの経験値ゲージのようなものができ、経験値を稼ぐと増えていきます。モンスターボールで捕獲するとき、ボールが上下2分割し、相手をつつみこむというアニメのような感じになりました。それからこのとき前作より少し時間がかかります。木の実を装備しているポケモンもおり、捕獲が面倒です。それから野生のやつらは、彼らの行動後(ターン終了時?)に逃げることもできます。

このエリアの西に高地がありますが、その中は前作のトキワの森のようなダンジョンになっていて、草むらがあり、トレーナーもいます。ここでは、野生ポケモンではキャタピートランセルを、トレーナーの持つものとしては、パラスコンパンピッピニャースヤドキングを確認しました。トレーナーの出すポケモン(野生も?)には、今回はPP値があるようです。(PP値が尽きる) またトレーナーには今回は、虫取りの少年のじゅんいち、ミニスカートのひづき、大人のお姉さんのめぐみのように名前がついています。

このダンジョンをぬけた先にはゲートがあり、そこにはライバルがいますが、彼に話し掛けると現ver.ではゲーム終了となります。

属性に関しては、「風起こし」が飛行になっていました。また悪に対してノーマルが有利なようです。それからホノオグマ、キャタピーには「痺れ粉」は効果はありませんでした。(属性によるのか、それとも別のものによるのか?)

それから時計機能らしきものを実感しました。16:00過ぎくらいからフィールドが暗くなっていて、その高地のダンジョンでは、今まで見まくっていても全然登場していなかったポケモン、ホーホー(ふくろう、タイプ:飛行)、プクー(モモンガ?)を発見しました。この他にもまだいるかもしれません。またこの時間には、そこにトレーナー塾帰りもいるかもしれません。

プロモーションビデオでは、ヨロイドリペインターブルー(妖精ポケモンだが悪い妖精かも)やニョロゾが新技の「雨乞い」をしているグラフィックを見ました。今回の図鑑にはタイプによる検索機能がついているようですが、このときの図鑑により、次のポケモンが名前だけですが確認されました。アクアアクエリアアニモンアンノーンイカリ。それから卵というものがあるとビデオ内でオーキドが言っていました。また♂と♀についてはプレイ版で、捕まえた後、状態を見たら載っていましたが、あまりよくわかりませんでした。


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HIWASA, Kouichi(C)1997
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