No.152 
沖縄(Ⅰ)
石垣島&西表島


ご挨拶 ようこそ「STEREO写真館」にご来館頂きありがとうございます。当館では”Anaglyph”形式のSTEREO写真を展示しております。右目は、左目はのセロファン紙で作った”STEREOメガネ”でご覧いただきますと画像が立体的に見えます。”STEREOメガネ”は文房具店で赤と青(シアン)のセロファン紙をご購入になりお作りになるか又は、当HPでご紹介しております【stereoeye.jp】からも入手できます。
画面 モニターの画面は1024×768ピクセル(XGA)以上に調整して「全画面表示」でご覧いただくことをお勧めします。
顔を左右に動かしてご覧いただきますと更に立体感が出ます

ご注意 長時間”STEREOメガネ”をご使用になりますと、ご覧になる方によりましては目が疲れる場合がありますので、連続使用は5分以内にしてください。

12月下旬に沖縄の八重山諸島を巡ってきました。関空9:50にJALで石垣島へ直行便で、12:40石垣島に到着。JALは離陸後32分で高度936m、速度782km/hrに達し、1時間5分後には高度11300m、速度628km/hrで水平飛行になったことがGPSの記録で分かりました。出迎えのバスで島を横断して、先ずは「バンナ岳展望台から八重山諸島を一望のはずがこの日は曇り空で一望は諦めて、ヤイマ村の「石垣焼窯元」で油滴天目とブルーの見事な焼き物を見ました、バスは更に北進して川平湾でグラスボートに乗り、マリンブルーの海中に1m位の大きなシャコ貝やカクレクマノミ、ウミガメ、テーブル珊瑚を見ることが出来ました。この日は石垣島西北部の「石垣島シーサイドホテル」で宿泊。翌日は島の南にある「石垣港」から約40km離れた「西表島」に高速艇(50km/hr)で約1時間かけて西表島の仲間川河口に到着。近くの「遊覧船乗り場」から遊覧船に乗り、川を上りました。河口から仲間橋辺りまでが海水で、その上流は真水になっており、流れは殆どなく、「マングローブ原生林」が見られました。マングローブは熱帯、亜熱帯地方の海岸、入江、河口泥湿地で、満潮時に海水に浸る場所に生育している樹木類の総称です。仲間川には「オヒルギ」、「ヤエヤマヒルギ」、「マヤブシキ」、「サキシマスオウ」等本州では見ることのないマングローブのジャングルを見ることが出来ました。

STEREO写真館
2006年9月28日に株式会社トリワークスのホームページ「くらえもんCOM」
に小生の紹介が下記webページに掲載されております。

古い時代の顕微鏡が3Dで回転しますよ
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STEREO写真にご興味のある方は下記の【stereoeye.jp】をクリックしてください。STEREO写真の撮影方法、STEREO写真作成ソフト(無償)、作品の紹介などが豊富に掲載されており、私のお薦めホームページです。
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「STEREO写真館」旧館はこちら
http://www.eonet.ne.jp/~stereoman/