今号で最終回になります (・_・、)
No.169  モロッコの旅 Ⅴ


ご挨拶 ようこそ「STEREO写真館」にご来館頂きありがとうございます。当館では”Anaglyph”形式のSTEREO写真を展示しております。右目は、左目はのセロファン紙で作った”STEREOメガネ”でご覧いただきますと画像が立体的に見えます。”STEREOメガネ”は文房具店で赤と青(シアン)のセロファン紙をご購入になりお作りになるか又は、当HPでご紹介しております【stereoeye.jp】からも入手できます。
画面 モニターの画面は1024×768ピクセル(XGA)以上に調整して「全画面表示」でご覧いただくことをお勧めします。
顔を左右に動かしてご覧いただきますと更に立体感が出ます

ご注意 長時間”STEREOメガネ”をご使用になりますと、ご覧になる方によりましては目が疲れる場合がありますので、連続使用は5分以内にしてください。
モロッコの旅 (Ⅴ)
フェスの迷路 旧市街を抜けた後、今から100年以上前に建造された「ブージュルード門」をくぐりフェズ・エル・バリのメディナ(旧市街)に入ります。「ブージュルード門」は表側は青色、裏側は緑色の美しいモザイクタイルで出来ております。メディナは先月のフェスの迷路旧市街と同じでした。メディナを観光した後「リヤドラヤリナ」のホテルでモロッコ名物の「タジン鍋」料理で昼食をいただきました。「タジン鍋」は日本でも数年前に紹介された蓋付き土鍋で、料理の素材を水を使わないで円錐状の蓋をして蒸し炊きにするもので、この日はかやくご飯のようなものとパンをいただきました。昼食後は古都メクネスに向かいましたが、途中モロッコに現存する最大規模の古代ローマ遺跡世界遺産「ヴォルビリス考古遺跡」を訪ねました。この地には紀元前2世紀頃から人が住み始め紀元前32年~紀元40年(約70年間)は首都として栄えていました。紀元40年以降はローマ帝国の属領となり、3世紀末にローマ帝国が撤退した後は衰退しました。今もカラカラ帝の凱旋門や列柱が残っており、床には美しいタイルが敷き詰められておりました。列柱のてっぺんにコウノトリが巣を作っているのが見られました。この辺りはコウノトリが多いのか旅行中に雁のように群れで飛んでいるのが車窓から見られました。古都メクネスにはモロッコで一番美しいと言われる「マンスール門」があります。モザイクタイルの装飾で出来た門を多く見てきた私にはその違いはわかりませんでした。メクネスのメディナを見てその日はモロッコの首都ラバトで宿泊しました。ラバトはモロッコ最大の商業都市でカサブランカに次ぐ第二の都市だそうです。翌朝帰りの飛行便の事もあり、ラバトの市内観光を大急ぎでしました。ラバトには現国王のモハメッド6世の王宮がありました。ラバトからバスで1時間半かけてカサブランカに向かいました。12時頃に空港に到着して14時15分発ドバイ行きに乗り、遅い昼食の機内食は15時30分頃にいただきました。翌日ドバイには1時30分着、3時0分ドバイ発に乗り継ぎ、8時間50分の所要時間で関空に日本時間16時50分に帰着しました。カサブランカは日本との時間差が-(マイナス)9時間ですので、カサブランカからは約18時間になります。
STEREO写真館
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2006年9月28日に株式会社トリワークスのホームページ「くらえもんCOM」
に小生の紹介が下記webページに掲載されております。

古い時代の顕微鏡が3Dで回転しますよ
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告示!!この「STEREO写真館YAHOOジオシティーズ」は今回でYAHOOの都合により閉鎖になります。
永い間お付き合いいただきありがとうございました。
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