No.153 
沖縄(Ⅱ)
由布島&竹富島


ご挨拶 ようこそ「STEREO写真館」にご来館頂きありがとうございます。当館では”Anaglyph”形式のSTEREO写真を展示しております。右目は、左目はのセロファン紙で作った”STEREOメガネ”でご覧いただきますと画像が立体的に見えます。”STEREOメガネ”は文房具店で赤と青(シアン)のセロファン紙をご購入になりお作りになるか又は、当HPでご紹介しております【stereoeye.jp】からも入手できます。
画面 モニターの画面は1024×768ピクセル(XGA)以上に調整して「全画面表示」でご覧いただくことをお勧めします。
顔を左右に動かしてご覧いただきますと更に立体感が出ます

ご注意 長時間”STEREOメガネ”をご使用になりますと、ご覧になる方によりましては目が疲れる場合がありますので、連続使用は5分以内にしてください。

仲間川のマングローブを観賞した後、バスで西表島の東側を北上して、由布島への入り口に到着しました。『由布島』は 西表島に隣接 し、海流によって堆積した砂だけで出来た総面積0.15平方キロメートル、周囲2.0kmの小さな島です。西表島から由布島まで約400mの浅い遠浅でつながっております。その遠浅を水牛車に15-16人が乗って約10分かけて由布島に渡ります。地元の水牛車の馭者がおもむろに三線を弾きながら沖縄の民謡を歌ってくれて、情緒豊かな気持ちにさせてくれました。由布島に渡って水牛の家系の説明を聞きました。元は台湾からの「大五郎」と「花子」を祖先として繁殖し、現在は45頭程度になっております。由布島には黄金色の蛹が見られる「蝶々園」、「ブーゲンビリア園」、「貝の館」等があり、島の中にはトックリヤシモドキ、サンスベリア等の熱帯植物を見ることが出来ます。12月下旬の本土の気温は16℃で寒かったのが、ここでは日陰で27℃、日向で30℃で汗ばむ夏日和で、熱帯地方を感じました。昼過ぎに再び西表島に水牛車で戻り、仲間港から船で竹富島に向かいました。竹富東港から南西に約3kmバスで走った所に「皆治浜(カイジ浜)」通称「星砂浜」があります。バスの一行は浜に出て手の平を砂の上に広げておき、くっついた砂の中から星の形をした小さな砂に歓声をあげ採取しました。星砂は「バキュロジプシナ」という有孔虫の殻で、星砂を持っていると幸福が訪れると言われております。最近では観光客の採取のため数が減っており1つでも見つかればラッキー!。私は1つ☆砂を見つけました。竹富島にも水牛車があり、珊瑚石の塀で囲まれた町中を観光することが出来ました。竹富島の水牛は由布島の水牛より大きく、曲がった角も貫禄のあるもので、その理由は水牛の種類がアフリカ産であるためらしいです。狭い珊瑚石塀の十字路も自分で内輪差を考えて、石塀にぶつけることなく曲がり、馭者が指示しなくともコースを間違えないのに感心しました。竹富島から石垣島に戻り、空港への途中にある「みんさー工芸館」に立ち寄りました。「みんさー織り」は下の図にあるような紺一色で織られた木綿の帯を言います。



【みんさー織り】

「みんさー工芸館」を後にして、ショッピングプラザに寄り、石垣空港発最終便20:15で帰阪の予定が、35分遅れで関空到着が22:50になり、蛍池行き空港バスは終了!。阪急梅田行きは満員。増便で何とか阪急電車 梅田0:10に乗車、川西能勢口0:37着でしたが、私が乗る能勢電車は最終の0:25には間に合わず、タクシーでの帰宅となりました。
 
STEREO写真館
2006年9月28日に株式会社トリワークスのホームページ「くらえもんCOM」
に小生の紹介が下記webページに掲載されております。

古い時代の顕微鏡が3Dで回転しますよ
?rss=thttp://www.kuraemon.com/spuser/20060928/est
STEREO写真にご興味のある方は下記の【stereoeye.jp】をクリックしてください。STEREO写真の撮影方法、STEREO写真作成ソフト(無償)、作品の紹介などが豊富に掲載されており、私のお薦めホームページです。
【stereoeye.jp

「STEREO写真館」旧館はこちら
http://www.eonet.ne.jp/~stereoman/