No.159
東大寺周辺 
ご挨拶 ようこそ「STEREO写真館」にご来館頂きありがとうございます。当館では”Anaglyph”形式のSTEREO写真を展示しております。右目は、左目はのセロファン紙で作った”STEREOメガネ”でご覧いただきますと画像が立体的に見えます。”STEREOメガネ”は文房具店で赤と青(シアン)のセロファン紙をご購入になりお作りになるか又は、当HPでご紹介しております【stereoeye.jp】からも入手できます。
画面 モニターの画面は1024×768ピクセル(XGA)以上に調整して「全画面表示」でご覧いただくことをお勧めします。
顔を左右に動かしてご覧いただきますと更に立体感が出ます

ご注意 長時間”STEREOメガネ”をご使用になりますと、ご覧になる方によりましては目が疲れる場合がありますので、連続使用は5分以内にしてください。
10月の終わりに10月28日から奈良国立博物館開かれている『第69回正倉院展』をに見に姪っ子と行きました。近鉄奈良から緩やかな坂道を鹿が出迎えてくれました。この日は天気に恵まれ、訪れる人も多く30分程度並んで鑑賞しました。1000年以上経過したとは思えない宝物にため息が出ました。館内は撮影禁止なのでご覧いただけないのが残念!。展示品の中に東大寺造営の古文書があり、面白い文を見つけました。それは東大寺は糞置村(クソオキムラ)に造営したとの文です。ネットで調べると、糞、小糞などはこの時代ではおおらかな名前で、神の宿る豊穣の象徴の意味がある糞置き村に造営され、作物の増収を図るため日本で初めて田畑に自然肥料である人糞を置いた(施肥)実験田であることを記念して名付けられた村名ではと考えられております。博物館を出て、東大寺大仏殿に向かいました。この日は中学生の修学旅行で賑わい、多くの鹿が餌をねだっておりました。大仏殿内部は撮影OKなのでパチリパチリ!大仏殿を後にして、私の好きな阿修羅像のある『興福寺』に行きましたが、こちらは堂内撮影禁。ここの五重塔は730年創建1426年に再建されたもので、尾垂木が力強く突き出た構造で、堂々としているのがよいと思います。近くには西国33所巡りの9番札所『南円堂』がありました。南に下った所に芥川龍之介の小説で有名な『猿沢池』があります。すぐ北を東西に走る(二条通り)を西に向かうと、こんな奈良市中に第九代開花天皇の前方後円墳の『開化天皇陵』がありました。近くではハローウィンにはしゃぐ若者がいて今昔の差を感じながら奈良を後にしました。
STEREO写真館
2006年9月28日に株式会社トリワークスのホームページ「くらえもんCOM」
に小生の紹介が下記webページに掲載されております。

古い時代の顕微鏡が3Dで回転しますよ
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STEREO写真にご興味のある方は下記の【stereoeye.jp】をクリックしてください。STEREO写真の撮影方法、STEREO写真作成ソフト(無償)、作品の紹介などが豊富に掲載されており、私のお薦めホームページです。
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「STEREO写真館」旧館はこちら
http://www.eonet.ne.jp/~stereoman/