No.155
伊根の舟屋


ご挨拶 ようこそ「STEREO写真館」にご来館頂きありがとうございます。当館では”Anaglyph”形式のSTEREO写真を展示しております。右目は、左目はのセロファン紙で作った”STEREOメガネ”でご覧いただきますと画像が立体的に見えます。”STEREOメガネ”は文房具店で赤と青(シアン)のセロファン紙をご購入になりお作りになるか又は、当HPでご紹介しております【stereoeye.jp】からも入手できます。
画面 モニターの画面は1024×768ピクセル(XGA)以上に調整して「全画面表示」でご覧いただくことをお勧めします。
顔を左右に動かしてご覧いただきますと更に立体感が出ます

ご注意 長時間”STEREOメガネ”をご使用になりますと、ご覧になる方によりましては目が疲れる場合がありますので、連続使用は5分以内にしてください。
京都府の丹後半島の東にある伊根湾には我が国では珍しい『舟屋』があります。伊根湾は周囲約5kmあり、230軒の舟屋があります。舟屋は海際に建てられ、1階には船揚場、物置、作業場があり、出漁の準備、漁具の手入れ、魚干物の乾場や農産物の置き場等と幅広く活用されています。2階は生活の場、客室、民宿等に活用されています。漁から帰った漁船は直接1階の船揚場に入り、漁に出る場合も1階の屋内から直接出漁出来るようになっております。近年は漁船の大型化に伴い、船揚場として使っている舟屋が少なくなってきております。伊根湾を周遊する観光船も大型化に伴い、波浪の影響を考慮して舟屋の近くを巡航しなくなっておりました。伊根湾の島には我が国最古の『浦島』伝説があり、「浦嶋神社」があり、竜宮城でもらった玉手箱が宝物館にあります。伊根湾奥には伊根湾で捕れた魚で寿司、造りを食べさせてくれる料理屋がありましたが、道が狭く観光バスの大型化と台数の増大で、現在バスが入れるのは上のMapに示す遊覧船発着場までのようです。湾のカモメは観光客によくなついており、カモメのエサ¥100で買って船に乗ると、カモメが追っかけてきます。遊覧船から舟屋の風景と、カモメと遊び、帰路に天橋立で昼食し、茅葺きの里美山に寄り道しました。その情報は次の機会にご報告します。
STEREO写真館
2006年9月28日に株式会社トリワークスのホームページ「くらえもんCOM」
に小生の紹介が下記webページに掲載されております。

古い時代の顕微鏡が3Dで回転しますよ
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STEREO写真にご興味のある方は下記の【stereoeye.jp】をクリックしてください。STEREO写真の撮影方法、STEREO写真作成ソフト(無償)、作品の紹介などが豊富に掲載されており、私のお薦めホームページです。
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「STEREO写真館」旧館はこちら
http://www.eonet.ne.jp/~stereoman/