No.149 
佐渡島


ご挨拶 ようこそ「STEREO写真館」にご来館頂きありがとうございます。当館では”Anaglyph”形式のSTEREO写真を展示しております。右目は、左目はのセロファン紙で作った”STEREOメガネ”でご覧いただきますと画像が立体的に見えます。”STEREOメガネ”は文房具店で赤と青(シアン)のセロファン紙をご購入になりお作りになるか又は、当HPでご紹介しております【stereoeye.jp】からも入手できます。
画面 モニターの画面は1024×768ピクセル(XGA)以上に調整して「全画面表示」でご覧いただくことをお勧めします。
顔を左右に動かしてご覧いただきますと更に立体感が出ます

ご注意 長時間”STEREOメガネ”をご使用になりますと、ご覧になる方によりましては目が疲れる場合がありますので、連続使用は5分以内にしてください。

今年7月21日~23日に「読売旅行」の『北陸新幹線&高速フェリーでゆく佐渡ヶ島みどころ周遊3日間』に参加してきました。1日目はJR大阪7時10分に集合。大阪7:40発特急サンダーバード5号で新大阪(7:44)からのメンバーを乗せ、京都8:10旅友のKさんを乗せ、9:02敦賀で最後のメンバーを乗せ、今回のメンバー25名は金沢駅で北陸新幹線つるぎ706号に乗換、富山10:57着。バスで直江津港へ。高速フェリーで約1時間40分で佐渡小木港着。バスで「ゴールドパーク」で水槽の中の砂を皿ですくって皿を揺すって砂金を採りを楽しみました。夕食は八幡温泉の「八幡館」にて私の好物のカニをいただきました。私の部屋は和室一階で二階の歩く音が少々気になりました。温泉は弱アルカリ泉で、ゆっくりくつろぎました。2日目の朝、昭和31年に昭和天皇が「八幡館」に宿泊されて、散策された松林の中の散歩道を歩きました。林の中に飛び石が敷かれ、周辺に白い砂利石がありましたので、当時は敷きつめられていたのではと思いました。この日は近くにある無名異焼(ムミョウイヤキ)窯元を訪ねて、酸化鉄の多い赤っぽい陶器を観賞しました。その後銘酒「真野鶴」の酒造庫でお酒の試飲をして、ほろ酔い機嫌で「トキの森公園」へ行きましたが、実物のトキはケージの奥の方で殆ど見ることは出来ませんでした。公園から少し離れた所の「加茂湖」湖畔の「佐渡の味いちば」で海鮮丼昼食をいただき、更に露店で大好物の生牡蠣&焼牡蠣を食しました。湖を後にして、大佐渡スカイラインをクネクネと山道をバスは標高875mの「白雲台」に登りました。白雲台からは尖閣湾、妙見山が見渡せました。バスはクネクネと山を降り、江戸時代の金採掘現場をジオラマで再現した宗太夫坑を見学しました。その後近くの北沢浮遊選鉱場跡を見ましたが、別子銅山のように中に入られないのが残念でした。バスは海岸を走り、尖閣湾で透視船(グラスボート)に乗船して船上から海中散歩を楽しみました。尖閣湾の隣の七浦海岸の「夫婦岩」を見て、大佐渡温泉の「ホテル大佐渡」にて二日目の宿泊となりました。夕食に釜飯が各テーブルに用意されていました、何かの炊き込みご飯と思いましたが、ただの白米でした。このご飯の美味しいのに驚きました。流石「コシヒカリ」の産地だとその心配りとアイデアに感服してご飯を完食しました。翌朝佐渡の南の宿根木にある船大工の里を散策しました。竹の柵で囲まれた船大工の里は、かっては日本海の開運を支えた千石船を建造した船大工の里で、細い路地と杉板の船大工の家があり、海岸には瀬戸内から運んだ御影石の「船つなぎ石」があり、里の中には岡山の尾道から運んだ花崗岩で造られた石の鳥居がある白山神社、里の奥には四国七番札所称光寺がありました。里の中の道は狭く、「世捨て小路」と呼ばれる路地があり、この小路は里で葬儀があるとその参列は最後にこの小路を通ることから名付けられたそうです。里の近くの小木港でたらい舟を体験して、小木港から高速カーフェリーで佐渡を後にしました。

STEREO写真館
2006年9月28日に株式会社トリワークスのホームページ「くらえもんCOM」
に小生の紹介が下記webページに掲載されております。

古い時代の顕微鏡が3Dで回転しますよ
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