No.160
Re旅 『東洋のベニス 蘇州の水郷』 
ご挨拶 ようこそ「STEREO写真館」にご来館頂きありがとうございます。当館では”Anaglyph”形式のSTEREO写真を展示しております。右目は、左目はのセロファン紙で作った”STEREOメガネ”でご覧いただきますと画像が立体的に見えます。”STEREOメガネ”は文房具店で赤と青(シアン)のセロファン紙をご購入になりお作りになるか又は、当HPでご紹介しております【stereoeye.jp】からも入手できます。
画面 モニターの画面は1024×768ピクセル(XGA)以上に調整して「全画面表示」でご覧いただくことをお勧めします。
顔を左右に動かしてご覧いただきますと更に立体感が出ます

ご注意 長時間”STEREOメガネ”をご使用になりますと、ご覧になる方によりましては目が疲れる場合がありますので、連続使用は5分以内にしてください。
今回は2012年に掲載しました中国の旅の『東洋のベニス』と呼ばれる「水の都 蘇州」を再度リバイバル版でおおくりします。私は水郷の風景が好きで、日本では滋賀県の近江八幡、九州の柳川下りなどがありますが、今回中国の蘇州の水郷風景を求めて二度も中国旅行をしました。蘇州のホテルは上級で現地ガイドも対応良く満足な旅が出来ました。ただ水はどぶの臭いが強くホテルでくれるPETボトルの水以外飲めません。歯磨きもこのPETボトルの水を使いました。料理は例えば麻婆豆腐は日本での味が最高だと思いました。やはり料理の基本は”水”なんでしょうか。ツアーはマイクロバスで回りますが、バスを降りた途端に土産物やオモチャを売る「シェンエン、シェンエン」(千円、千円)の勧誘に圧倒されましたが、慣れてくるとこちらから「シェンエン、シェンエン」と連呼してお返しをしておきました。ホテルでの接客態度はニコット会釈もなく、日本人観光客が多いのに日本語がわかる係員が一人もおりません。これが社会主義国家の欠陥と思われました。旅行のもう一つの目的であった”日本の狛犬”の原点がお茶販売店、宝石店、食堂などの入口で多く見られたのは大いなる収穫でした。現地の換金レートは空港では手数料が必要ですが現地ガイドが2012年当時で10、000円を740元(1元≒13.5円)に換金してくれました。現地では日本円が通用するところが多いので必要最小限に換金するのが良いと思います。、現地の”元”は”圓”と書くので日本円と間違えないようにご用心!。兎に角中国は広い!脱線した列車を土中に埋めてしまうニュースがありましたが、わかるような気がしました。土地は広いですが空き地には草木が植えられており、高速道路の下にヤツデが密植してありましたがどのように散水をしてるのかなぁと思いました。仏像に対しては日本と異なり写真を撮ることがOKだけでなく、触って御利益をいただくのもOKですが、お賽銭は日本のように投げ入れることは厳禁で賽銭箱に静かに入れます。現地にも100均ショップがありますが、100元は日本円の1350円程度になるので頭の中でソロバンをはじくことが必要です。今回の「水の都 蘇州」は「水郷 千灯」によく似ており、運河に沿って”山塘街”と呼ぶ遊歩道があります。運河には遊覧船が運航されており、生活臭がプンプンする運河沿いの家並みを見ることが出来ました。
STEREO写真館
2006年9月28日に株式会社トリワークスのホームページ「くらえもんCOM」
に小生の紹介が下記webページに掲載されております。

古い時代の顕微鏡が3Dで回転しますよ
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