No.156
天橋立美山 


ご挨拶 ようこそ「STEREO写真館」にご来館頂きありがとうございます。当館では”Anaglyph”形式のSTEREO写真を展示しております。右目は、左目はのセロファン紙で作った”STEREOメガネ”でご覧いただきますと画像が立体的に見えます。”STEREOメガネ”は文房具店で赤と青(シアン)のセロファン紙をご購入になりお作りになるか又は、当HPでご紹介しております【stereoeye.jp】からも入手できます。
画面 モニターの画面は1024×768ピクセル(XGA)以上に調整して「全画面表示」でご覧いただくことをお勧めします。
顔を左右に動かしてご覧いただきますと更に立体感が出ます

ご注意 長時間”STEREOメガネ”をご使用になりますと、ご覧になる方によりましては目が疲れる場合がありますので、連続使用は5分以内にしてください。
前回の『伊根の舟屋』からの帰途天橋立で昼食に立ち寄り、知恵の神様と言われる「地恩寺」で珍しい扇型の御神籤が木に結ばれてぶら下っているのを見て、天橋立の回転橋を渡ってみて、京都府のほぼ中央にある南丹市の『美山のかやぶきの里』を散策しました。かやぶきで知られる「美山」はかやぶき民家がよく保存、維持されております。美山に到着後茅葺集落の東はずれの(上のMAPでは中央右)知井八幡神社を訪れた後、かやぶきの集落を散策しました。美山にはかやぶき職人も居られ、かや(すすき)も近くにある3箇所の「かや場」から調達しております。散策道のほぼ中央に昔懐かしい現役の赤いポスト(上MAP橋の上方)があるのがポイントになっており、15時30分頃に郵便局員さんが集函しているのに出会いました。防火にも非常に関心が強く各家の近くに設置された放水装置からの、5月と12月ごろに点検をかねて行われる一斉放水は観光名物にもなっております。
STEREO写真館
2006年9月28日に株式会社トリワークスのホームページ「くらえもんCOM」
に小生の紹介が下記webページに掲載されております。

古い時代の顕微鏡が3Dで回転しますよ
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STEREO写真にご興味のある方は下記の【stereoeye.jp】をクリックしてください。STEREO写真の撮影方法、STEREO写真作成ソフト(無償)、作品の紹介などが豊富に掲載されており、私のお薦めホームページです。
【stereoeye.jp

「STEREO写真館」旧館はこちら
http://www.eonet.ne.jp/~stereoman/