No.154 
映像の3D化


ご挨拶 ようこそ「STEREO写真館」にご来館頂きありがとうございます。当館では”Anaglyph”形式のSTEREO写真を展示しております。右目は、左目はのセロファン紙で作った”STEREOメガネ”でご覧いただきますと画像が立体的に見えます。”STEREOメガネ”は文房具店で赤と青(シアン)のセロファン紙をご購入になりお作りになるか又は、当HPでご紹介しております【stereoeye.jp】からも入手できます。
画面 モニターの画面は1024×768ピクセル(XGA)以上に調整して「全画面表示」でご覧いただくことをお勧めします。
顔を左右に動かしてご覧いただきますと更に立体感が出ます

ご注意 長時間”STEREOメガネ”をご使用になりますと、ご覧になる方によりましては目が疲れる場合がありますので、連続使用は5分以内にしてください。

TVやDVDの映像の中には上のアニメーション画像の様に右又は左側から景色、被写体を平行移動しながら撮影された映像を見ることがあります。そのような映像をストップモーションで切り取った画像で左もしくは右画像として3D化すれば、通常では撮影出来ないアングルでの画像を楽しむことができます。この事は「旧STEREO写真館」
www.eonet.ne.jp/~stereoman/
の中の
「(1)左右の視差を応用」「左右の視差のある写真の撮影方法」でも述べております。まだまだ寒い季節をインドアーの暖かい部屋で楽しんでおります。映像から切り取った画像であるために鮮明ではありませんが、世界の遺産を楽しんでください。

STEREO写真館
2006年9月28日に株式会社トリワークスのホームページ「くらえもんCOM」
に小生の紹介が下記webページに掲載されております。

古い時代の顕微鏡が3Dで回転しますよ
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STEREO写真にご興味のある方は下記の【stereoeye.jp】をクリックしてください。STEREO写真の撮影方法、STEREO写真作成ソフト(無償)、作品の紹介などが豊富に掲載されており、私のお薦めホームページです。
【stereoeye.jp

「STEREO写真館」旧館はこちら
http://www.eonet.ne.jp/~stereoman/