No.161
Re旅 『微笑みの国タイとびアル記』 
ご挨拶 ようこそ「STEREO写真館」にご来館頂きありがとうございます。当館では”Anaglyph”形式のSTEREO写真を展示しております。右目は、左目はのセロファン紙で作った”STEREOメガネ”でご覧いただきますと画像が立体的に見えます。”STEREOメガネ”は文房具店で赤と青(シアン)のセロファン紙をご購入になりお作りになるか又は、当HPでご紹介しております【stereoeye.jp】からも入手できます。
画面 モニターの画面は1024×768ピクセル(XGA)以上に調整して「全画面表示」でご覧いただくことをお勧めします。
顔を左右に動かしてご覧いただきますと更に立体感が出ます

ご注意 長時間”STEREOメガネ”をご使用になりますと、ご覧になる方によりましては目が疲れる場合がありますので、連続使用は5分以内にしてください。kuwaiH.wav へのリンク
今回は2013年に掲載しましたタイの旅をリバイバル・コンサイス版でお送りします。タイの首都”バンコク”では赤い屋根、黄金色の塔のある王宮と王宮を守る半人半鳥の”キンナリー”像や鬼の”ヤック”像がおもしろく思いました。”バンコク”の北にある”アユタヤ”では14世紀の古い仏教寺院跡が残っており、ビルマ戦で首が切り落とされた仏像群や切り落とされた仏石の首が長い年月で木の根にスッポリ囲まれた神秘的な光景が見られました。タイの西には鉄道線路に食べ物、野菜穀類、衣類雑貨が所狭しと並ぶ”メークロン線路市場”にはびっくり仰天しましたが、もっと驚いたのは、列車通過寸前にレールから品物がなくなり、レールの上を覆っていたテント屋根がたたまれ、列車が警笛を鳴らしながら走ることでした。更に列車通過後は何事もなかったかのように元の市場の喧騒風景にあっという間に戻ることでした。線路市場から近いメークロン河にある”アンパワー水上マーケット”ではいろんな商売の小舟がギッシリ河に浮かんでおりました。ここで私は冷やされたココナッツを切ってもらいストローでココナッツミルクをおいしく飲み、一人のおばちゃんの売る小舟で焼きエビをおいしく食べたのが懐かしく思い出します。北方タイのカンチャナブリでは映画「戦場にかける橋」で有名な”クウェー河鉄橋”があります。列車が走らないときには旅行者で賑わっておりました。橋の中程に設けられた”待避所”で”クウェー河マーチ”をヴァイォリンで奏でている老人が印象的でした。私は旧いタイ国鉄列車に”カンチャナブリ駅”から乗りナムトクまでの約100km1時間半車窓の渓谷、サトウキビ畑風景を楽しみました。途中タムカーセ駅で昼食休憩、駅の近くに戦時中日本軍が傷病治癒のため使った洞窟があり、現在は仏像がまつられていました。(パソコンのスピーカーを作動しておくと『クワイガワ・マーチ』が聞こえます。)
STEREO写真館
2006年9月28日に株式会社トリワークスのホームページ「くらえもんCO」
に小生の紹介が下記webページに掲載されております。

古い時代の顕微鏡が3Dで回転しますよ
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「STEREO写真館」旧館はこちら
http://www.eonet.ne.jp/~stereoman/