オリジナルポケモン
ギンゴラドの昔話





今より 数百年前の北の大地での事。

とある3国が争っていた時に突如として現れる。
ギンゴラドの出す波動は 戦場に居た数百万の人々の心を奪っていく。
戦争は一時的に終息を向かえるが
心を奪われた人々は人格を失ってしまった。

ギンゴラドはこの戦場にそのまま留まった‥。



この脅威に対し 3国の王は協定を結び
このポケモンの捕獲を実行する。

この時 このポケモンが古くから伝わる
伝説のポケモンだと気づいた人々も居たが
誰も止める事は出来なかった。



北の凍てつく荒野にギンゴラドを誘き寄せるまではうまくいったが
結局 軍隊は全滅してしまう。

ギンゴラドは激しく怒り 3国を滅ぼそうとする。

その時突如として現れた一人の男がギンゴラドと戦う。
彼は ギンゴラドとの心を通わせるも
説得はできず 結果ギンゴラドをこの地に封印する事にした。



この事を知り また争いを始めようとした3国の王だが
突如 消息を絶つ。
3国は1つになり争いの無い新しい国が生まれた。

何もかもうまくいったようにも思われたが
ギンゴラドに心を奪われた数百万の兵士達は
生きる活力を失い 次々に命を落としていった。



やがて ポケモンが封印されたこの地に
ギンゴラドによく似た小さいポケモンが現れるようになった。
人々は あのポケモンが奪った命が生まれ変わった姿だと考え
「兵竜・ソルーダ」と名づけ 平和の象徴としている。









イラストに描いてあるギンゴラドの胸の装飾品は 男が持っていた盾。
この盾には波動の力を吸収する力があり これを使い封印したと思われる。

ですので この絵は封印から復活した状態。
‥‥誰かが封印を解いたのか‥?
それとも‥‥。






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