タミヤ 1/12 Tyrrell P34 SIX WHEELER :製作スタート

 

 

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            ↓2005年09月17日up分↓
さぁ〜てっ!作り始めましょうか(^^
タミヤの1/12・タイレルP34 シックスホイーラーを作ります。
とは言うものの、実は7月28日からちまちまと始めてました。

まず、箱からモノコックを取り出しました。タミヤの旧1/12F1は
初めて見たので、箱の小ささに驚きました。
このモノコック、上部と底板に分かれていて出来は良いのですが、少々ヒケと表面の荒れが目立ちます。また、設計時のクレイモデル(粘土等で造る試作品)製作時の、穴の位置等を合わせるためのケガキ痕が残ったままでした(笑

画像は、モノコック左右の面のヒケを修正している所です。適当に#600くらいのペーパーを当てた後、ポリパテを盛って削り、クレオスのサフを筆塗りした後、#1000を軽く当てて仕上げました。
 

フロントサスの基部を組み立てました。この部分は、先に組み立てても塗装などに支障が無いと思ったので、後からの手間を省くためにチャチャッと。片側だけで部品点数8個、さすが1/12ですね(^^;

当時の名機、フォードDFVエンジンです。V8・3000ccで約500psだそうです。時代を考えると凄いですね。

組んだ感じは、正直言って「合わない」です。普通に組むと、所々辻褄が合わなくなってきます。なので、鉄ヤスリでガリガリと修正してやっとこの姿に。

ここにも「ケガキ痕」が(笑

エンジン、シャシーの下味を付けてから数日。その日曜は天気も良かったので、久しぶりにエアブラシを使い、クレオスの8番シルバーを吹き付けました(サフは吹いてません)。
1発目は、希釈濃度を間違え、シャバシャバになってしまって色が全く乗らずorz 次は塗料1、シンナー2くらいにして吹き付けると、まずまずな仕上がりになりました。
にしても、ホコリが良く乗ったし、タミヤの塗装ブースではサイズが足りず最悪(泣

この画像は、つい最近のもの(9月入ってすぐ)です。

ミッションを組み立て、フラットブラックに塗装する部品を次々に組みました。フロントのアップライトは、間違えないように慎重に。
ここで、ミッションに塗るガンメタが無いことに気付き、数日後に購入したものの、塗料の棚を開けると入ってました(--;
何やってるんだ。。。


ラジエター、オイルクーラー、リヤブレーキ冷却ダクトなども、フラットブラック指定なので、組みました。
どれも二つのパーツを貼り合せる物なので、貼り合せた後にタミヤセメント(白キャップ)を塗り、乾いた後に#1000で合わせ目を消しました。段差がひどい所は鉄ヤスリで削り、ペーパーで整えました。
また、ラジエター(斜めの線が付いてるやつ)とダクト(画像左上)のように目立つ物は、ペーパーの後にコンパウンドで仕上げています。

余談ですが、今回数年ぶりに流し込みではないタミヤセメントを使いました。やっぱり使い易〜い(´▽`) 接着力も強力、合わせ目消しにも使えて便利ですね♪
 







 


次は、ツヤ有黒に塗る物を仕上げていきます。
画像はサスアーム類です。強度を確保するためにABS樹脂で出来ていて、鉄ヤスリなどで削ると変な臭いがします。これが燃えると、青酸ガスか何かの毒ガスが発生するらしく、少し危険な素材です。

やはり古いので、ランナーが目立つ所に。はめ込み部分にゲートが付いていれば、仕上げが楽なんですがね・・・。
棒状になっている部分にランナーが付いているので、探偵ナイトスクープを見ながら、鉄ヤスリでヒーヒー言いながら整えました。
この作業やっていると、物凄い睡魔が来たのでその場で
ばたんきゅー。。。朝は寝冷えからの腹痛に苦しみましたとさ(トホホ

            ↑2005年09月17日up分↑



 

            ↓2005年10月05日up分↓
 以前からちまちまと進めていた、艶消し黒の部品ですが、よ
うやく整形が終わり、一気にタミヤの艶消し黒を吹きました。
一発目は塗料1、溶剤2の割合で薄めましたが、薄過ぎで色が
乗らず(--; 二回目は割合を逆にしましたが、それがドンピシャ(^^ 上手く色が乗りました。と、喜んでいると一ビン使い切っ
てしまったので、次の日に友達に貰って仕上げました。
 いやぁ、最初はマスクしてたんですが、トイレに行ったりして
外すと、忘れてそのまま吹いていました。お陰で鼻の穴が真っ
黒。。。
            ↑2005年10月05日up分↑


             ↓2006年05月22日up分↓
ウィングステーやラジエターのジョイント等、フラットアルミに塗装する部品を一気に塗り上げました。
このタミヤの塗料、金属粒子が粗くて、個人的にあまり使いたくないです。
クレオスの#8シルバー+フラットベースの方が良かったかも知れません。

ミッションケースは、塗装したばかりの部品を仮組みして確認している所です。


            ↑2006年05月22日up分↑