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Portaler Regulations - Let's warp portal !
Enjoy acolyte !


今までに2000人以上ポタしてきた経験から語る、これからポタ屋を始めようと思っている人のためのコーナー。
ポタ屋の心得についてエラソーに語ってますが、「フーン、あそー」程度に参考にしてください。




ポタ屋とは?

 最近になってラグナロクを始めた方は、ポタ屋を見かけたことがないかもしれません。
ポタ屋さんというのは、ワープポタルスキルを拾得したアコライト、プリースト、モンク、スーパーノービスのいずれかの職業のキャラが
他プレイヤーの希望する場所へ空間転送を行い、若干の手数料をいただく地道な商売です。
かつて、首都プロンテラの北通りは「ポタ広場」と呼ばれ、たくさんのポタ屋さんと冒険に向かうプレイヤー達とで賑わっていたものです。
しかし2003年3月27日のアップデート以降、カプラサービスによる空間転送が実装されたほか、ワープポタル自体の転送区域に制限が出来たことなどから
ポタ屋を利用するプレイヤーが激減し、それに伴いだんだんとポタ屋を営むプレイヤーも減っていきました。

 現在ではカプラ転送サービスを乗り継げば、だいたいの場所へは行けるので、ポタ屋を利用する人はそれほど多くありません。
それでもポタ屋を開いていると、カプラサービスよりかは安いから、と利用してくれる方が結構いらっしゃいます。
私個人としては、ポタ屋は売上げよりもこういったコミュニケーションが醍醐味だと思っています。
ただ今となっては、お客さんが来ないとポタ屋は本当に暇です。
ギルチャしながらとか、友達のキャラと雑談しながらとか、なにかやりながらでないと相当暇です。
自分はいつもCGを描きながら音反応でポタ屋をやっているという片手間なスタイルなので今までポタ屋を続けてこられました。
もしポタ屋をやってみたいという方は、気張らずに自分なりのスタイルを見つけて欲しいと思います。
以下の説明はポタ屋全盛の頃書いたものなので現在の状況といくらかそぐわない部分があると思いますが、多少なりとも参考になれば幸いです。



さぁ、ポタ屋をはじめよう

 ポタ屋は楽しいです。

いろんな人と出会えるからです。
転職に向かうノビさん、申し訳なさそうにオーク村行きを何度も頼む剣士さん、時計台に向かうパーティ・・・。

みんながどこかへ旅立つとき、その手助けを出来るのがポタ屋さんなのです。
それにROには変な名前の人がいっぱい居て、チャットに入ってくる名前を見てるだけでも楽しいのです。

あと、(ヒミツですけど)割と儲かります。商人みたいにほったらかしには出来ないけど・・・。

さぁ、カツカツのレベル上げに飽きたらマッタリポタ屋をはじめましょう〜。



準備するもの

・青ジェム (常時20個以上は常備したいところ)
・ワープポタルスキル (LV4推奨)
・ワープポタルを習得できる職業であること(アコ・プリ・モンク・スパノビ)
・おみやげもあるといいですね(ミルクとか重くないもの)



■青ジェムの入手
 ポタ屋を始めるにはあたって、さしあたって必要なものはブルージェムストーン(通称:青ジェム)だけです。
青ジェムは今のところ、ゲフェンの魔法道具店でしか売ってないようです。
(ジュノーパッチ後、ジュノーでの販売も開始されたようです)
一個600zですが、商人さんに頼んで代購して貰えば24%引きで456zで購入できます。
(ローグスキルで最安450zで購入する手もあります)
また、わざわざゲフェンまで行かなくても、首都のポタ広場などに行けば露天商人さんが460z前後で売ってるはずです。
単価が高いため、買いだめするのに勇気がいりますが、いざというときになかなか売ってないのが世の常。いつも20個程度は常備しておきたいものです。


■ワープポタルスキル
 ポータルスキルはレベル4まで上げないと立派なポタ屋にはなれませんw。LV4でセーブポイントを含めて4箇所のポータルが出来ます。
ここだ!という、ワープ出現ポイントを決めたら、そこで「/memo」コマンドを実行するとポタの位置が決まります。
何度もmemoコマンドを実行すると、前に覚えた古いポータル位置から順に消えていきます。
memoポイントはなるべく人混みになりそうなところを避け、出口/入口に近いところが好まれます。
ウケねらいで変なトコを覚えてもいいかもしれませんね。


■あると(゚д゚)ウマーなカード
 余談ですがミストレスカードという、とんでもないカードがあります。
なんとジェムを消費する魔法をジェム無しで使えるようになるのです。
コレさえあればポタ屋は利益率100%!丸儲けです。
でもこんな高価なカード手に入れられるくらいになったら、ポタ屋なんてやんないかも・・・


■バード/ダンサーさんと協力する方法
 バードとダンサーが二人そろうと使用できる「合奏スキル」の中に、
「深淵の中に」という有名なスキルがあります。
このスキルが発動中、領域内でポタを出しても、青ジェムを消費しません。
ただし、そのバード/ダンサーさんとパーティーメンバーでなければ効果はありません。
バードとダンサーがそろった上に双方スキルを拾得していないとムリなので条件が厳しいですが、イベントなどで連続的にタダポタを出すときなどには非常に効果的です。
バード/ダンサーさん、カボチャイベントのときはホントにお世話になりました。 m(_ _)mペコリ


値段はどうしよう?

 さて、青ジェムとスキルの準備が出来たらいよいよ開店です。
「ポタ)首都/ゲフェ/モロク 600z」というように行き先と値段を書いたチャットを出してみましょう。
チャットの看板文句は辞書に登録しておくと便利です。
値段は自分で自由に決めていいのですが、1回のポタで青ジェム1個を消費しますから青ジェム原価の456z以上でないと赤字になってしまいます。
相場的には500z〜1000zくらいでしょうか。

値段を書かないでお客さん任意でというポタ屋さんも多いです。
こうしておくと、二次職さんなんかは1000zくらいくれます。(゚∀゚)
でもお客さん任せなので、400zとかアイテム払いとかでも文句は言っちゃいけません。


場所はどこがいい?

 ポタ屋はどこでも出来る商売ですが、お客さんが来なければ話になりません。
各都市にはだいたいポタ屋さんが集まってる場所がありますが、サーバーによっても違うのでなんとも言えません。
首都なら噴水のやや北のあたりがポタ広場になっています。モロクならモロク城北の橋の上、ゲフェンなら中央塔のやや南あたりが多いようです。
地方都市はハッキリ言うとあまり儲かりません。でもマッタリやるには丁度いいくらいのペースです。もちろん時間帯にもよります。

一番儲かるのは首都のポタ広場です。同業者がたくさんいますが、お客さんが多いのでそれでも儲かります。
チャット立てると一気に10人くらい入ってきて収拾がつかないこともあります。
INTが低い人はSP切れで連続ポタが出来ない位なのでちょっと考えた方がいいかもしれません。


やりとりとサービス

 ポタ屋はサービス業です。お客さんに気持ちよく旅立ってもらえば、こちらもうれしいものです。
まず、チャットにお客さんが入ってきたら忘れずに挨拶っ。

@あいさつ 「こんばんにー!」
A行き先を聞く。「どちらまでいかれますか?」
B「了解しました。外でお待ちください」

お代をいただいたら、いよいよお仕事です。
ポタを発動する前に「それではフェイ行き〜」というように、行き先を言うと確認にもなるし、間違いなくていいかと思います。

急いでないようだったら、相手の名前や頭装備などについて世間話をしてもいいですねw
SPに余裕があれば、ヒールサービスなども喜ばれます。
ポタは相手の足下に出すとミスがなくていいです。バグで偶に乗れないことがありますから・・・。
(2003年12月1日のアマツパッチで、ポタを足下に出せなくなりました。闇ポタ防止の為でしょうが不便になりましたね・・・)
飛び立つ瞬間、「ctrl+\」で「いってらっしゃい」のエモーションも通例になっています。これも忘れずに♪

 お代は通常、前払いがほとんどですが、持ち逃げを危惧してかポタが出たのを確認してから青ジェムを2個くらい落としていくお客様もいらっしゃいます。いずれにしても、コミュニケーションをよくとってトラブルのないようにしましょう。

失敗例

 ポタ屋はその性格上、お仕事に失敗するとお客さんに多大なる迷惑がかかる場合があります。
それゆえ、ポタは慎重にやらなければいけません。考えられる失敗例をいくつか上げてみます。

■行き先間違い
 ポタ屋において、一番やってはならないミスです。行き先をよく聞いて、ポタを出す前に行き先を言ってみたりして確認しましょう。
もし間違えてしまったらすぐに迎えに行きましょう。と言っても相手から耳打ちでも来ない限り気づかないものですが・・・。

■青ジェム切れ
 ポタ屋を連続でやっていると、青ジェムの残量を忘れがちです。
「では首都行き〜」とか言ってからスキルが発動せず、「あれっ・・・?」ってのはカッコ悪いです;;
運良くその辺に売っていれば何とかなるものの、全くなければ返金したりなんやかんやでもっとカッコ悪いです。
せめて倉庫にいくつか予備を置いておきましょう。

■自分が乗ってしまう
 やらなそうでやってしまうミスがコレ。相手と自分が近すぎたり、ふとしたカーソルの操作ミスでポタに自分が乗ってしまうとそのポタは消えます。
相手からは金の持ち逃げにしか見えません。やってしまったら、すぐに耳打ちで謝ってその場へ速攻もどりましょう。

■覚えてないポタを引き受けてしまう
 セーブポイントをしょっちゅう変えてみたり、あっちこっちでmemoしまくってると、自分が覚えているポタがどこだったか勘違いするときがあります。
ポタを引き受けてお代を貰ってから、そのポタがないことに気付く・・・カコワルイ(゚д゚)です。
自分のポタはよく把握しておきましょう

■違う人をポタ
 なれてきた頃にやってしまうミスです。ポタを頼まれて自分の目の前の人をポタしたら、頼んだ人はずっと後ろの方にいた、とかいう事例です。
さすがにやったことはありませんが、これではタダの闇ポタです(゚д゚)。ポタするときは名前を確認してからにしましょう。
(足下ポタは出来なくなりましたので・・・)

気をつけなければいけないこと

■ポタを出す場所を考える
 時々、どこかしこでもポタをだすアコさんがいます。
人通りの多い通路や、せまい階段の真ん中でポタを出すのはよいマナーではありません。
間違って乗ることは少ないですが、気を使うようにしましょう。

■ポタにはバグがある
 気をつけてもどうしようもないのがポータルバグ。
最近ではほとんど聞きませんが、以前はあり得ない座標へ飛んだり、未実装のマップへ飛んだりと、とんでもないバグがあったそうです。
もし自分のポタがバグでとんでもないところへ飛んだという耳打ちでも入ったら素直に謝って、これはバグで悪意はなかったと言うことを納得して貰うしかないです。

■ポタが見えない
 首都など、人が多く鯖の負荷が重い地域でよく起こる現象です。
ポタは発動して青ジェムも消費しているのに、ポタの「シュワシュワ」が見えない、という現象です。
見えないだけで乗れば行けるものと、青ジェムだけ消費して発動しないバグもあります。
どちらにしろ、お客さんはもうお金を払ったわけで、またお代をいただくわけにはいきません。
かといって、こっちは青ジェムを消費してるので結果的には損ですが、これは「重力のバカァ。゚・(ノД`)・゚。」と、泣くしかありません。

■3人目以降は乗れないことがある
 ポタには定員があります。ポタLV4で10人程度のはずですが、この定員以下でもポタに乗れなくなることがあります。
バグなのかどうかわかりませんが、たとえばパーティを団体で送る場合、乗り損なう人が多々出ます。
パーティーでポタを依頼されるときはだいたい2,3人分くらいのポタ代をいただくので、ケチらないで第2便を出しましょう。

  ◆ポタに乗れないときの裏技?
   乗り損なうお客さんのために、こんな技を試してみてください。
   発動中のポタのすぐ左のセルに、自分が立ちます。そして、お客さんに自分をシフトクリックしてもらいます。すると・・・?
 自分 ポタ    お客さん
  ↓ ↓     ↓
  ● ◎    ←○

便乗について

 ポタの依頼人が乗った後、お金を払ってない人がまだ発動中のポタに乗る、これがいわゆる「便乗」です。
便乗を許すかどうかは本人次第ですが、いやならポタの上に乗ってすぐにチャットを出せば「フタ」ができます。
特に損をするというわけでもないので自分は便乗OK派ですが、便乗をひどく嫌うポタ屋さんもいます。
一般的にポタを出した後、「フェイ〜」とか行き先を叫ぶポタ屋さんは便乗OKと見ていいでしょう。
依頼人より先に乗ってしまう便乗さんには困りますが。
便乗するときはアコさんに一言断るか、青ジェムでも置いていってくれると嬉しいものですけどね。

その他

 2003年3月27日のパッチで、再びカプラさんによる空間転送サービスが実装されました。
いきなりの商売がたきの出現に、全国のポタ屋さんも動揺されたと思います。
しかしー!カプラさんの空間転送は値段が高い!それに素っ気ない!
我々ポタ屋はまだまだ必要とされています。カプラさんに負けないサービスでお客さんをお送りいたしましょう♪


 2003年10月7日のジュノーパッチで、ワープポタルのメモ(/memo)ができるマップが制限されました。(TдT);
都市から遠く離れたマップではメモできないようです。GH行きポタは事実上消滅ですね・・・(´・ω・`)ションボリ
その代わりというか、ODと炭坑前にカプラさんが配置されました。
(注:いつの間にかセーブできなくなりました)
ポタ屋はますますやりにくくなっていきますが、めげずに頑張りましょう(`・ω・´)
メモ可能なマップはこちらのサイトさんで
ポタメモ可能マップ(RAGtime様)

http://www.seraphic-wish.net/ro-ragtime/field/field_p.html



それでは、ステキなポタ屋ライフをお楽しみください。

フェイヨン航空は特に地方で活躍するポタ屋さんを応援しています。

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