<レンズ考>  Nikkorレンズについて私の知る限りを主観で評価してみました。

 

     ★:2点、☆:1点で、各項目ごとに10点満点で評価しています。

     ■ ・・・ 現在所有しているレンズです。 

     ■ ・・・ 以前所有していましたが、現在は手元にありません。

 

 

 

 

 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED 

 

 

2007年の発売以来、神レンズとしてニコンブランドを支え続けている1本です。

勿論、信頼に足る素晴らしいレンズで、色乗り、解像感、ボケ味ともに文句ありません。

広角端で周辺まできちんと解像するのは感動モノです。

値段は張りますが、それだけの価値があります。これ一本で広角撮影は全て事足りてしまいます。

AFは静粛で速いです。しかも堅牢なマグネシウム合金ボディで防塵・防滴です。

欠点はその大きさと重さ。そして大きな前玉。

フィルターの類は付けられませんし、

前玉が重くてバランスが悪くなるので、取り回しには気を使います。

それでも、それを差し引いても素晴らしいレンズです。

 

作例

  

 

色乗り・コントラスト:

★★★★★

 

解像感:

★★★★★

 

ボケ味:

★★★★

 

AF:

★★★★

 

扱いやすさ:

★★★☆

 

 オススメ度:

★★★★★

 

 

 

 

 

 

 

 

 AF-S NIKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

 

 

評判のイマイチだった先代から2003年にリニューアルされました。

私は先代を使ったことは無いのですが、このレンズに関しては描写性能は十分です。

勿論、単焦点には敵いませんが、ズームレンズとしては十分な解像感で、ボケ味も綺麗です。

AFはイマイチ遅くて、動き物を追っていると追いつかないことがしばしばあります。

風景を撮っている分には問題無いんですけどね。

あと、本音を言うと、もうちょっと被写体に寄れると良かったですね。

最短撮影距離がマニュアルで1.5mなので、テレマクロとして使うのはちょっと厳しいです。

なお、最大の欠点はその大きさと重さです。

約1.5kgの重量は、さすがに持ち運ぶのが辛く感じるときがあります。

 

作例 レビュー

  

 

色乗り・コントラスト:

★★★★☆

 

解像感:

★★★★☆

 

ボケ味:

★★★★☆

 

AF:

★★★☆

 

扱いやすさ:

★★★

 

 オススメ度:

★★★★

 

 

 

 

 

 

  

 

 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

 

 

いわゆる「小三元」の1本。FXフォーマットのD750用の常用レンズとして購入しました。

評判がイマイチなので心配したのですが、描写はまずまずです。

以前旧型のVR24-120を所有していたことがありますが、性能的には確実にワンランク上です。

歪曲が目立ち、周辺がやや甘いですが、解像感・色乗りともに良好です。

歪曲は素直なので比較的容易に補正できますし、周辺は絞れば改善されます。

AFは十分に速いです。また、鏡筒が太いですが不便や不都合を感じることはありません。

何でもそこそこ撮れるけど、すんごいのは撮れないという感じのレンズですね。

金環レンズの割には作りがややチープなので、そこに不満を持つ人は居るかもしれません。

便利なので、なんだかんだ言って持ち出す機会の多いレンズです。

 

作例

 

 

色乗り・コントラスト:

★★★★☆

 

解像感:

★★★★☆

 

歪曲と周辺の描写:

★★★

 

AF:

★★★★☆

 

扱いやすさ:

★★★★☆

 

 オススメ度:

★★★★

 

 

 

 

 

 

 

 

 AF-S VR Micro Nikkor 105mm F2.8G

 

 

VR付きのマクロレンズ。ズーム出来ないことを除けば全てにおいて完璧なレンズです。

解像感があり、色彩も豊かでボケ味も綺麗。

旧型と違って円形絞りなので、玉ボケも積極的に撮りたくなります。

マクロ域だけで使うのは勿体ないので、

風景やポートレートにも積極的に使っていきたいレンズですね。

やや大振りなのが欠点といえば欠点ですが、AFも速く、取り回しの楽なオススメレンズです。

 

作例 レビュー

 

 

色乗り・コントラスト:

★★★★☆

 

解像感:

★★★★★

 

ボケ味:

★★★★☆

 

AF:

★★★★

 

扱いやすさ:

★★★★

 

 オススメ度:

★★★★☆

 

 

 

 

 

  

 

 

 Ai AF DC Nikkor 105mm F2D

 

 

元々はポートレート用に開発されたレンズで、

色乗り、解像感、ボケ味ともに文句なしです。切れもあります。

空気感をも映し出す繊細な描写は特筆すべきものがありますね。

しかも、DCリングを操作することによってボケ味を自在に調節できます。

ただし、DCリングの操作は慣れが必要です。

さらに円形絞りで玉ボケも綺麗ですね。

AF-SではないのでAFはそんなに速くはないですが、IFなので許容範囲です。

「やはり中望遠域のNikkorの単焦点は1本持っていた方が良いな」

とこのレンズを購入してしみじみと感じました。

もう少し寄れると文句なしなのですが、私の風景&花撮りレンズとして大活躍してくれています。

 

作例 レビュー Green Thoughts   

 

 

色乗り・コントラスト:

★★★★

 

解像感:

★★★★★

 

ボケ味:

★★★★★+

 

AF:

★★☆

 

扱いやすさ:

★★★☆

 

 オススメ度:

★★★★☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D

 

 

Nikonらしいキリッとした描写ですが、ボケ味がイマイチなので花撮りには向きませんね。

きちきちっとした描写は記録用の写真に向いています。

あと、円形絞りではないのはマイナスポイント。

AFはかなりトロく、ジリジリジリっとゆっくりピントが合っていく様は、

見ていて微笑ましいです。

評判の良いmicroVR105mmがある今、敢えてこれを購入する人はいないでしょう。

売っても二束三文なので、防湿庫の肥やしにしています。

 

作例

         

 

色乗り・コントラスト:

★★★☆

 

解像感:

★★★★☆

 

ボケ味:

★☆

 

AF:

 

扱いやすさ:

★★

 

 オススメ度:

 

 

 

 

 

 

 

 

 AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)

 

 

信頼に足る良レンズです。色乗り、解像感、ボケ味ともに十分です。

ニッパチ望遠ズームを持っていない人は、

とりあえず1本持っていれば望遠域で大活躍してくれるレンズですね。

私の所持している旧型は、中古なら格安で手に入ります。

VRのオマケ付きで、ある程度ですが手ぶれも軽減してくれます。

ただ、VRはあくまでも補助的なものなので、過信すると手ぶれ写真を量産します。

なので、私は基本的に三脚を用いて撮っています。取り外しの容易な三脚座は◎です。

AF-SなのでAFは静粛で速いです。しかも堅牢なマグネシウム合金ボディで防塵・防滴です。

あと、ズームリングとピントリングを操作した感触はピカ一ですね。

あのしっとり感は、使っていて楽しくなります。

 

作例 レビュー

 

 

色乗り・コントラスト:

★★★★☆

 

解像感:

★★★★

 

ボケ味:

★★★★☆

 

AF:

★★★★

 

扱いやすさ:

★★★★

 

 オススメ度:

★★★★☆

 

 

 

 

 

 

 Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

 

 

50mmは扱い易い画角なのですが、

ズームレンズの性能が良いのでほとんど出番のないレンズです。

AFは速いですがちょっとうるさく、ピントリングがいちいち動くのがウザいですね。

発色と解像感は良いです。コンパクトさも○。

ちなみに、F1.4と明るいレンズですが、

開放で使うとボケボケなので、ある程度絞って使うことになるのですが、

そうすると円形絞りではないので、玉ボケが7角形になっちゃうのが×。

2008年12月に発売された新型はAF-Sで円形絞りなので、

購入するならそっちが良いと思います。

 

 

 

色乗り・コントラスト:

★★★☆

 

解像感:

★★★★☆

 

ボケ味:

★★☆

 

AF:

★★

 

扱いやすさ:

★★★

 

 オススメ度:

★★

 

 

 

 

 

 

  

 

 AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G II

 

 

値段の割には良く写りますがAFはかなりトロいです。

D40のレンズキャップ代わりに付けています。

描写は簡単に言うと、解像感はあるけどパサついています。

階調表現が苦手なんでしょうね。

ただ、ボケ味は悪くありませんし、コンデジとは比較にならない描写ですから、

入門用としては十分な性能です。

初心者の方はこのレンズから始めて、

不満が出てきたらその不満を解消できるレンズを購入すれば良いと思います。

レンズキットで購入すれば、かなりお買い得ですからね。

ただ、私は敢えてこのレンズを使って何かを撮ろうとは思いません。

売っても二束三文なので、防湿庫の肥やしにしています。

 

作例

      

 

色乗り・コントラスト:

★★★

 

解像感:

★★★★

 

ボケ味:

★★★

 

AF:

 

扱いやすさ:

★★★

 

 オススメ度:

★☆

 

 

 

 

 

 

   

 

 AF-S  NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

 

 

いわゆる「小三元」の1本。D750の広角担当レンズとして購入しました。

これもVR24-120と同様に評判がイマイチだったのですが、

使ってみて杞憂に終わりました。

イマイチどころか、大変良いレンズです。

解像感のある素直な描写で、ナノクリスタルコーティングのお陰で逆光にも強いです。

広角端16mmだと四隅が若干流れますが、両端はトリミングすることが多いので無問題。

人によっては開放付近の解像度に不満があるみたいですが、

私は三脚立ててで絞り込んで使う風景写真においては無問題で、

私の風景撮影時の必携レンズとして大いに活躍してくれました。

ただ、開放付近の周辺描写には難があり、星景写真撮影には向いていなかったので、

AF-S14-24mmf/2.8Gの導入に伴い、購入資金としてドナドナしました。

 

作例

 

 

色乗り・コントラスト:

★★★★☆

 

解像感:

★★★★☆

 

ボケ味:

★★★★

 

AF:

★★★★☆

 

扱いやすさ:

★★★★★

 

 オススメ度:

★★★★☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

 

 

AF-S 16-35mmf/4G の欠点を補うために購入したレンズ。

最大の欠点はズームでないこと。利便性で大きく劣ります。

その代わり、描写に関しては素晴らしいです。まさにカミソリのような切れ味です。

描写そのものの透明感が違います。

歪曲・色収差・周辺の流れ、全てにおいて最小に押さえられています。

開放F1.8なので、星景写真にも向いています。

16-35mmの描写を評価しない人は、ここに基準があるんだな、と思わせる1本です。

でも、ここまでの描写は普通に風景を撮っている分には必要ないかもしれませんね。

16-35mmでは撮れない星景写真撮影用に購入しましたが、

20mmでは天の川が収まりきらないことがままあり、

AF-S14-24mmf/2.8Gの導入に伴い、購入資金として16-35mmと共にドナドナしました。

 

作例

 

 

 

色乗り・コントラスト:

★★★★★

 

解像感:

★★★★★

 

ボケ味:

★★★★

 

AF:

★★★★☆

 

利便性

★★☆

 

 オススメ度:

★★★☆

 

 

 

 

 

 

   

 

 AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G (IF)

 

 

信頼に足る素晴らしいレンズです。色乗り、解像感、ボケ味ともに文句なし。

IFなのでAFも速く、しかも堅牢なマグネシウム合金ボディで防塵・防滴のおまけ付きです。

適当に撮ってもきちんと写ることから「これを使うと写真が下手になる」といわれています。

(実際そうかも。(^^;)

階調表現に長けているので、ポートレイトやスナップ等に向いています。

風景も、夕景などの階調が重要な場面ではとても美しく撮れますね。

開放&逆光時にゴーストとパープルフリンジが出やすいですが、

通常の使用では問題となることはないでしょう。

価格がネックでしたが、中古相場も随分と下がってきたので随分と買いやすくなりました。

DXフォーマットのカメラを使用している人には必携のレンズではないでしょうか。

私は、ここぞというときは必ずこのレンズを持ち出していました。

欠点はその大きさと重さ。D300に付けて1日中持ち歩くと流石に辛かったです。

 

作例

 

 

 

色乗り・コントラスト:

★★★★★

 

解像感:

★★★★☆

 

ボケ味:

★★★★☆

 

AF:

★★★★☆

 

扱いやすさ:

★★★★☆

 

 オススメ度:

★★★★☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G (IF)

 

 

価格を見ると何でこんなに高いのかと思いますが、使ってみて納得しました。

IFなのでAFも速く、金環レンズなだけあって良好な描写です。

ただ、周辺は流れます。とくにワイド端では絞り込んでも流れます。

超広角ズームなので仕方のないところではあるのですが、

気になるな買わない方がいいですね。

私は割り切って使っています。

DX17-55みたいに堅牢ではありませんが、

その分コンパクトで軽く、扱いやすいです。

F4通しですが、用途を考えたらF2.8でなくても十分です。

もっと早く購入すれば良かったと思っています。

 

作例 レビュー

         

 

色乗り・コントラスト:

★★★★☆

 

解像感:

★★★

 

ボケ味:

★★★

 

AF:

★★★★☆

 

扱いやすさ:

★★★★☆

 

 オススメ度:

★★★☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mm F2.8G

 

 

魚眼なのに周辺までそれなりに解像するのは流石純正品。

価格が高めですが、それだけの価値はあります。

ただ、このレンズの特質上、使用目的がはっきりしないと防湿庫の肥やしになりますね。

AF-Sではないので、モーター非内蔵のD40やD60ではAFが効かないのが×。

トロくても良いからAF-Sにして欲しかったです。

あと、レンズそのものはカッコイイのですが、D300に付けると何だか滑稽な感じです。

まぁ、写りには関係ないことなんですけどね。^^

撮る写真がマンネリ化してきて、行き詰まりを感じたら購入してみると良いかもしれません。

 

作例 レビュー

   

 

色乗り・コントラスト:

★★★★

 

解像感:

★★★★

 

ボケ味:

★★★

 

AF:

 

扱いやすさ:

★★

 

 オススメ度:

★★★

 

 

 

 

 


 

 

 Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mm F2.8D (IF)

 

 

DX17-55mmと比べると色乗りはもうひとつですが、それ以外は優秀でした。

DXフォーマットでの話ですが、周辺まできっちり解像していましたね。

欠点はやはり大きさと重さです。あと、価格もちとお高いですね。(^^;

実は、このレンズ、所有していた期間が短く、あまり使い込んでいません。

とくに、フルサイズでは使ったことがないので、

フルサイズでの評価としては参考にしないでください。

 

作例

 

 

色乗り・コントラスト:

★★★☆

 

解像感:

★★★★

 

ボケ味:

★★★★

 

AF:

★★★★☆

 

扱いやすさ:

★★★☆

 

 オススメ度:

★★★☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G (IF)

 

 

色乗りは良いのですが、解像感とコントラストがもう一歩でした。

AF-SとVRは便利でしたね。街角スナップには最適なレンズです。

円形絞りでボケ味も綺麗なので、花撮りなんかにもよく使っていましたね。    

このレンズは発売して間もない頃に片ボケ問題があって、

評価がかなり下がった時期がありました。

私が所持していた玉には、とくに片ボケは見られませんでしたが、

ろくに使い込まないうちに新レンズ購入資金を捻出するために売却してしまいました。

今振り返ると、なかなかに良いレンズだったと思います。

もう少し使いようがあったなぁ・・・と、ドナドナしてちょっと後悔。(^^;

 

作例

 

 

色乗り・コントラスト:

★★★

 

解像感:

★★★

 

ボケ味:

★★★★☆

 

AF:

★★★★☆

 

扱いやすさ:

★★★★

 

 オススメ度:

★★★

 

 

 

 

 


 

 

 Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D

 

 

はじめにお断りしておきますが、私が使っていたのは直進ズームの旧型です。

このレンズ、設計が古いので色乗りはイマイチですが、流石ニッパチズームです。

大口径らしい描写は、やはり廉価ズームとはひと味もふた味も違います。

中古なら数万円で購入できるので、

廉価ズームしか持っていないのなら購入しても良いと思います。

廉価ズームから乗り換えるとその写りの違いにビックリすることでしょう。

個人的には、新品の廉価ズームを買うなら、

中古でこれを買った方が幸せになれると思います。

欠点は大きさと重さですが、F2.8通しなんだからこれくらい大きいのは当たり前ですね。

何気に使用頻度が高く、フォトコンの入選率も高かったレンズです。

 

作例

     

 

色乗り・コントラスト:

★★★☆

 

解像感:

★★★★

 

ボケ味:

★★★★

 

AF:

★★

 

扱いやすさ:

★★★

 

 オススメ度:

★★★

 

 

 

 

 


 

 

 Ai AF Zoom Nikkor 24-85mm F2.8-4D (IF)

 

 

この焦点域は他社も含めて選択肢が多いので、

比較的設計の古いこのレンズは人気が無いですね。

ただ、色乗り、解像感、ボケ味はそれなりに良好でした。

ちょっとずんぐりむっくりな体型が個性的で好きでしたね。

あと、35〜85mmでマクロモード(1/2倍)が使えるのは◎。

ズームマクロですからちょっとした小物撮りに便利でした。

何気に円形絞りだったり、広角端での解放がF2.8と明るいのも嬉しいですね。

フルサイズだと周辺が若干流れるようですが、

DXフォーマットでは中央の美味しい部分しか使わないので気になりませんでした。

欠点はピントリングがスカスカで操作する幅が小さく、MF撮影がし難いこと。

基本的にAFで使うレンズです。

AF-Sではありませんが、IFなのでAFはそれなりに速いです。

モーター非内蔵のD40やD60にはオススメできません。

 

作例 レビュー    

 

 

色乗り・コントラスト:

★★★

 

解像感:

★★★

 

ボケ味:

★★★★

 

AF:

★★

 

扱いやすさ:

★★★★

 

 オススメ度:

★★☆

 

 

 

 

 


 

 

 AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G

 

 

型番から分かるとおり、DXフォーマット専用の単焦点レンズ。

AF-Sなので、D40やD60でもAFが使えます。ちょっとトロいですが十分許容範囲です。

設計が新しくシンプルなため、色乗り・解像感はなかなかのものがありますね。

ボケ味も綺麗で、しかも円形絞り。値段を考えたらかなりお買い得なレンズです。

若干の樽型歪曲がありますが、そんなに気になりません。

購入以来、風景・スナップに大活躍しています。

廉価ズームしか持っていない人は、真っ先に購入しても後悔はしないでしょう。

 

作例 レビュー

 

 

色乗り・コントラスト:

★★★★☆

 

解像感:

★★★★☆

 

ボケ味:

★★★★

 

AF:

★★★

 

扱いやすさ:

★★★★

 

 オススメ度:

★★★★

 

 

 

 

 

 

 

 

 Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D

 

 

評判の良いレンズであり、何でもそつなく写しますが、

特徴が無くてつまらないので出番が少ないレンズです。

円形絞りでないのはMicro105mmと同じで、絞るとボケ味が堅くなるのが×です。

個人的には、マクロ域より普通のスナップや風景を撮る方が向いているように思います。

それにしても、新型のAF-S、ナノクリスタルコーティングレンズは素晴らしい描写ですね。

今買うなら、当然あっちでしょう。

 

作例     

 

 

色乗り・コントラスト:

★★★★

 

解像感:

★★★★☆

 

ボケ味:

★★

 

AF:

★☆

 

扱いやすさ:

★★★★

 

 オススメ度:

★☆

 

 

 

 

 


 

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