松之山

 

 松之山は新潟県十日町市の一部です。昔は松之山町でしたが、2005年の市町村合併に伴い、十日町市に吸収されました。この辺りは日本有数の豪雪地帯で、冬には雪が数m積もります。 

 私が初めて松之山を訪問したのは1990年の夏です。イベント関係の仕事の出張で訪問し、以来、ほぼ毎年訪問しています。初めて訪問した時は上越新幹線は開通していましたが、ほくほく線はありませんでしたから越後湯沢から1時間半以上もバスに揺られて松之山入りしました。道路も一応は舗装されていましたが、崖みたいなところが何か所かあって、ちょっとした秘境を訪問するような雰囲気でしたね。今は道路も整備されて随分と訪問しやすくなりました。

 松之山は「風景写真の聖地」と呼ばれており、とくに雪解けの季節の新緑と残雪、そして秋の紅葉の季節は、美しい里山の原風景が見られるため、多くのカメラマンが来訪します。私もそんなカメラマン達の一人で、年間を通じて時間を見つけては幾度となく訪問し、多くの感動的な風景を目にしてきました。

 ここでは、今までに私が撮り貯めた写真の中から個人的に気に入っているものを選んで紹介します。日本の里山の美しさを感じ取っていただければ幸いです。 

 

 

   □ 里山の原風景・春 ・・・ 雪解けの時期の棚田を中心にアルバムにしました。

 

   □ 里山の原風景・夏秋 ・・・ 盛夏と晩秋の風景です。

 

 

   □ 美人林・春 ・・・ 新緑と根明けです。

 

   □ 美人林・夏 ・・・ 盛夏の青々としたブナ林です。

 

   □ 美人林・秋 ・・・ 紅葉風景です。

 

 

   □ 大厳寺高原 ・・・ 大厳寺高原の雪解けの時期の風景です。

 

 

   □ 大地の芸術祭 ・・・ 大地の芸術祭のオブジェを集めました。

 

 

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