ブレイブハートネットワーク
※福島がネットワークの統括連絡先となっております。
ブレイブハート福島
福島県郡山市大槻町御十日6−1
旭ビル102
代表  佐藤 豪(黒帯・プロ修斗)
支部長 児玉晃一(茶帯)
指導  吉田和行(プロ修斗)
阿部隆之(茶帯)
近内忠史・芳原 零
連絡先 024-585-1160
ブレイブハート仙台
ブレイブハートNAFIS(閉鎖中)
福島県双葉郡浪江町川添字西町46
代表   佐藤 豪(黒帯・プロ修斗)
事務局  木村真嘉(紫帯)
指導   山下大輔(茶帯)
連絡先 024-585-1160
ブレイブハート南陽
山形県南陽市漆山1141
代表  佐藤 豪(黒帯・プロ修斗)
支部長 後藤亨治(紫帯)
連絡先090−5231−1645
ブレイブハート会津
会津総合体育館 柔道場
喜多方武道館 柔道場
代表    佐藤 豪(黒帯・プロ修斗)
支部長   小野真二(紫帯)
副支部長  小椋 敦(紫帯)
臨時責任者 五十嵐優(青帯)
連絡先 024-585-1160
※当アカデミーに関する、利用公共施設(体育館など)への問い合わせ、又は郵便物等の郵送はご遠慮ください。
2012年3月より、パラエストラグループから独立しNPO法人ブレイブハートに名称変更いたしました。
修斗とは何か?
1984年に初代タイガーマスク・佐山 聡により創始された総合格闘技。修斗グローブ(オリジナルの掴めるグローブ)を着用し、打撃、投げ技、寝技の全ての攻防が許されている。アマチュアとプロの二つのルールがあり、プロでは寝技でのパンチもOK。数ある総合ルールの中でも競技としては最も完成されており、国内だけでなくアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ブラジルなどにも普及、大会が行われている。2002年からは組技だけに限定した修斗グラップリングルールも新設された。
ブラジリアン柔術とは何か?
柔道をベースにブラジルで独自の発展を遂げた寝技主体の着衣格闘技。組技のみで闘い、打撃は行わない。取り組みやすく、誰にでもできる敷居の低いスポーツとしては非常に優れたものがある。有名な選手としてはヒクソン・グレイシーやアントニオ・ホドリコ・ノゲイラらがいる。
 競技ルールでは、体重による階級分けだけでなく、年齢や帯色で表される実力のレベルでもクラス分けが行われていおり、本場ブラジルでは5、6歳の子供から60歳代まで、幅広い年齢層の選手が試合を行っている。
日本国内でも、ここ数年で最も競技人口を増やした競技であると言っても過言ではない。ほぼ毎週のように全国各地で大会が行われており、全日本選手権や全日本オープントーナメントには500人近いエントリーがある。
 道着を着て行うため、裸体の格闘技よりも技の数が多いことも競技特性の一つ。そのため、試合での勝利を目指すことだけでなく、技術の向上を主目的に取り組むことも可能な生涯スポーツとしての性格も併せ持っている。
 また総合格闘技やサブミッション・レスリングなど、競技体系に寝技が含まれる競技の練習としても高い効果があり、多くの格闘家たちが練習に取り組んでいる。