パーチメントクラフトな毎日

私のParchment Craft Lifeを
残しておきたいと思います。
御意見や感想をお寄せ下さい。

ここに掲載された画像は、
私個人、および、出典本および
オランダPergamano社に帰属します。
無断で転写やダウンロードしないで下さい。
もし、お気に入りの図案がありましたら、
芙美までご連絡を頂きますようお願いします。


→2009年1月の日記はこちら

 マルチグリッド No5  2009,2,26
 マルチグリッドNo5をやっと、使ってみました。
 


Mult grid No.5 パッケージの作品を参照して作ってみました

 マルチグリッドって、ペーパーを貼ったまま、空いている穴に、そのままエンボスできて、ペ−パーを貼ったまま、裏返して、パーフォレィティングできるから、とっても便利で簡単。
 日本の網戸のように編み目を組んであるイージーグリッドから、ダイアゴナル・ストレートの穴の空いた鋼板のグリッド、そして、このマルチグリッドと、なんか“進化”を感じるのですが、
 実は私。。。この、マルチグリッド、すごく薄くて、何だか怖いんですよねぇ(>_<)
 私、何度かガラスやナイフで、大けがをしていたり、ペーパーででも手を切ることがあって、刃物は勿論、薄くて堅い物、鋭利な物ってなんだか怖いんです。
 おっちょこちょいなんです。

 でも、この薄さだから、エンボスも、パーフォレィティングも、簡単なんだと思うので、そっとそっと扱いながら、楽しみたいと思っています。 

 あうんの呼吸  2009,2,25
 「私ね、夫と2人が楽で良いんです、だって、あの…と言えば、これ。えっとそれが…と言えば。。。って感じで、通じるじゃないですか。」

 Tさんとは、もう20年来のご近所さんなんですが、同級生だった互いの子供たちが大きくなると、交流がなくなってしまっていて、
 買い物とかの時間帯も違うのか、道で出会うことも、何故かなかった人。
 まぁ、久しぶりに医院の待合室で出会ったので、積もる話に花が咲いて、看護婦さんに、チラッとにらまれちゃいました ^_^;

 体も記憶力とかも衰えてゆく自分に不安を抱いていることや、
 なかなか結婚してくれない子どもたちの行く末を心配したりしていることも。。。
 みんな同じなんですよね。
 夫と2人になるだろうこれからの生活も、まぁ、いろんなコトはあるけれど(?)、楽しく生きて行かなくっちゃね。

  実は。  2009,2,21
 プロフィールを、書き足しました。
 実は。 と、称して。

 退職した後、本格的に、教室を立ち上げ、このHPにも、日記のページを作り、そこには書いていたのですが、
 退職したいきさつや、そこに至った、脳内動脈瘤のこと、その辺りをキチンと書いていなかったことを、Anさんに指摘して頂きました。

  乳癌のことは、パーチメントクラフトに出会うことになったきっかけになったので、それを書いていましたが、
 仕事を辞めたことについては、1年ぐらいは、ちょっと引きずっていたものがあったので、なかなか、文章にはできなかったんです。
 女って、「悲劇のヒロインになっている自分が好き」ってトコ、ありますよね?
 ア、私だけかな(^_^;)   で、そういう自分が、何となく嫌で、書いていなかったってトコもあるんですよね。

 改めて、いろいろと書いていると、
 手術直後と、随分、思いが違うなぁ。。。とつくづく思うこともあったりしますが。
 まぁ、それはそれ。そういうこともあっても良いかなあと。
 でも。今は、ホントに、無理もせず、我慢もせず、ようやく “等身大の自分”を生きています。
 それを幸せだと感じている自分は、本当に良いなと思います。

 色鉛筆  2009,2,20
 先日、サークルのお教室の作品を紹介しましたが、あれからちょっと色鉛筆でのカラーリングに、ハマってます。
 色鉛筆と言えば、ペルガマーノ社のものでは、ペルガライナーといって、水性と油性の色鉛筆のセットになっています。
 テクニックとしては、ドライで使う直描きの方法と、油性のものを使った後に水で溶いた水性のものを筆で塗っていくというやり方。
 わたしはドライテクニックの方が好きです。
 2つか3つの色を重ねていくことで、無数の色が作り出せるのだけれど、これはかなり難しい。
 

 この写真は、右が、ライナーの旧タイプ。左の立っているのは、無印の色鉛筆60色。
 これらを同系色3色ぐらい塗り重ねて、ダークやハイライトも入れたりすると、だいぶ、微妙な色が作り出せます。
 今は、小さなものを作っているので、ちゃっちゃと可愛くできてきます。なのに、イッチョマエに、ダークを入れてみたりして。。。(=^^=)
 楽しいですね。いろんなコトをして遊んでいます。 

 どうして売らないの?  2009,2,18
 先日、友達とパーチメントクラフトについて話していたとき、
 「しかし、巷ではパーチメントクラフトって聞かないよね。なんで?
 芙美ちゃん、インターネットで売れば? よくあるじゃない、“ウェディングボード、注文受けます” とかっていうの。芙美ちゃんもそういうの、やれば?」

 こういう話は、よく聞きます。生徒さんからも。
 「パーチメントクラフトって、なんか閉鎖的やね」 とまでいわれたことも ^_^;

 スーパーの手芸コーナーや文房具コーナーの棚なんかに、何気なくパーチメントクラフトの作品が、ちょこんと置かれていたりしたら、素敵ですよね。
 しおりやグリーティングカード、バレンタインのためのチョコレートを入れるBoxとか。
 ウェディングコーナーには、席札やご案内状などのセット、それからウェルカムボードを作るための特別講習の案内とか。。。
 考えるとワクワクしてきますね。

 でも、今は、レーザーカッタなどで、すごく緻密で美しいカッティングができて、すごく綺麗なレースのカードとかを沢山見かけます。
 一枚300円とか、400円とか。
 パーチメントクラフトの手作りカードの、本当の値段…つまり、『価値』…は一体如何ほどになるのか。
 一度、ゆっくりと考えてみようと思うのですが、
 『手仕事』『手作り』という観点から考えると、とうていそんな値段でないことだけは確かですよね。
 けれど、パーチメントクラフトをもっと沢山の人に知って欲しいという“思い”から、だけで言うと、そういう値段で、店頭に置けば、パーチメントクラフトの世界は変わるでしょうね。

 昨日、しんまち教室に来られたAnさん。
 「しかし、パーチメントクラフトっていうのが、こんなにもいろんな大変なことをしてできているって知りませんでしたわぁ」
 と、おっしゃっていました。
 何事も、手作りというのは大変なものです。

 農業だって、大変な作業ですよ。キャベツ一つ作るのだって、作業はきついし、虫や天気との闘いも・・・
 昨日は、レザークラフトの体験会をさせて頂きましたし、その前は、組み紐の体験。
 ホンのちょっとした体験ですが、『手作業』で作ることの大変さは、よくわかります。
 その手作業の大変さを何とか機械で簡単に早く、大量生産できないかという、合理主義的な考え方の中で、伝統的な技術が廃れていくという現実があります。
 織りや染め、手工芸品はみなそうですよね。

 けれど、手作りの持つ暖かさとか、優しさとか、使う人の気持ちを思いながら作るものって、やっぱり、値打ちが違うと思う。
 それは、人がもっと大切にしなくてはならないものの一つじゃないかって思います。
 『大量に』『簡単に』作れて『安い』ものが、一杯あふれている中で、
 『手作りの暖かさ』や『誰かのために作る』という気持ちを大切にしたいから、売ることができない。・・・のかも知れませんね。
 娘の作る作品も、そうなのかも知れません。

 類は友を呼ぶ  2009,2,17
 しんまち教室。
 一番古参のやんちゃ姫さんと、一番新しいAnさんの2人。
 帰り道。京都駅までの、ほんの3分ぐらいの距離ですが、Anさんと別れてやんちゃ姫さんと2人。
 「Anさんって、明るくて楽しい方ですね。良かった、そういう方がいらして」
 と、やんちゃ姫さん。
 「そうですね (*^-^*) どうも、私のところへは、そういう方ばかりが集まってくるようです。。。
 きっと、類は友を呼ぶってことなんでしょうか。同じような元気で明るい方ばかりで嬉しいですね」
 やんちゃ姫さんもね♪

 私は、友達や人間関係には恵まれていると思います。
 愚痴も言うし、相手に対して思いやりのない失言をしてしまうようなことも、自分で気付かないうちにしているかもしれないけれど、
 それでも、私の周りにいてくださる方たちは、みんな、そこに悪意のないことを知ってくださっている人たちばかりです。
 そんな人間関係を築けるってコトは、ホントに幸せなことだと思っています。 

 デモンストレーション!!  2009,2,15
 ・・・昨日の続きになるのですが。あの後、また一生懸命考えました。
 どうしたら、もっと理解してもらえるだろうか。。。
 それで思いついたのが、これです。→→

 「これだったら、実際に手にとって見てもらえるかな。」「説明もできるかな。」

 そして。今日10時。搬入です。
 搬入をしていて、ふっと思いつきました。
 「そうだ! デモンストレーションをさせてもらうのが一番だ!!」って。
 突然のこの申し出! なんて図々しいんでしょう!!  ・・・とか思いながらも、引っ込み思案をしていてはいけないぞ!!
 そして、主催者のお一人である方にそっと聞いてみた、、、
 実は、その方は、サークルの生徒さんの旦那様だったりして ^_^; 
 まぁ、なんとか、、ご了解を得まして、、、、
 開催の1時少し前、パーチメントクラフトの準備をして乗り込みましたぁ!!!

 でも。やっぱり、図々しいかなぁと思って、会場を見渡せば!
 おお、あるじゃないか。私の作品を展示させて頂いた隣の、パネルの前に、何も乗っていない机が一つ。
 もう、こうなったら、図々しくいかなくっちゃ!!  ってんで、「あのう、あそこで、デモンストレーションしてもいいですかぁ?」

 持って行ったのは、しおりの図案。一枚ずつに切った同じ大きさの図案とペーパー。そして、ツール。
 「きれいやねぇ」
 「おぉ!! 細かいことしてはるんやねぇ」
 ・・・と、とにかく感心して行かれる男性。しっかり、ご自分の作品(書と篆刻印)のご自慢もされておられましたが(^_^;)
 「あ、*さんに誘われたことがあるわ」
 「へぇ、これみんなそうやってカットして作ってあるの?」
 ・・・と、女性。
 「ああ、やっぱり先生のは綺麗やなぁ。」
 ・・・と、生徒さんのお一人。

 その内、講演会が始まって、終わったときに、司会の方が私のことを紹介してくださいました。 
 飛んできてくださったのは、Tさん。
 「ねぇ、やらしてくれはるの?」と、意欲満々♪
 体験会のつもりは、さらさら無かったのですが、どうぞどうぞ!大歓迎です!! ってんで、急遽体験会に早変わり(*^o^*)
 けれど、Tさんのおかげで、またまた盛り上がり、とっても楽しい時間になりました。
 本当に熱心に聞いてくださった方には、思わずパネルからしおりや文香をもぎ取って、差し上げてしまいました。
 「体験会は無料でしますから、どうぞ呼んでくださいね〜!!」
 なぁんて、しっかり宣伝もしておきました ヽ(^o^)丿

 主催者の皆様、本当にいきなりの申し出に了解を頂きありがとうございました。
 おかげでとっても楽しい一日でした。

 作品展  2009,2,14


 明日は、地域の作品展。
 お年寄りや女性の参加が多い中、パーチメントクラフトも、ちょっとだけ出品しようと思って、あれこれ考えてきましたが。
 でも、いつも、「これは一体何なんだろう??」「何だか聞くのも気後れするわ…」といった雰囲気が何となく漂う額の前。

 そこで考えたのが、“一生懸命作る大作”ではなく、
 “ちょっと手に取って触ってもらえるもの”を。
 そう考えて、文香を並べることにしました。まぁ、それだけでは寂しいので、こんなパネルも作ってみました。
 もちろん、一生懸命作った額物も2〜3点と一緒に展示させてもらいます。
 少し身近に感じてもらえると良いのですが。 

 豚も誉めれば…?!  2009,2,13
 hiyayakko先生に誉めて頂いたので(*^o^*)、とっても簡単、エンボスステッカーと簡単レースで作る、カレンダーを、フリーパターンにしちゃいました。
 エンボスステッカーって、すごくたくさんの種類が発売されています。
 昨年の大阪フェアでも、エンボスステッカーを使った作品例も一杯紹介されていたので、幾つか買ってきたのですが、なかなか、日の目を見ないまま、どういうように使われしたのかも、記憶の彼方へ行ってしまっています。
 そういうフェアでしか見られないのじゃなく、もっともっと公開して欲しいですね。

 サークルで。  2009,2,12
 今日は、サークルの日。年齢は、私よりも、うんとお姉さまたちの、お教室。
 YAYAさんから年末にヒントを頂いた、ランスのフォトフレームを、カレンダーとして、図案を考えた2作品目です。
 ピールオフのステッカー(シール)のカラーリングには、水性カラーペンで裏からの 直塗りと、、、表からの色鉛筆もOK。
 

 ステッカーも、ここまで大きくなると、台紙からはがすのも大騒ぎ(*^^*)
 塗り絵気分で、楽しくルンルンと、作業が進んでいきます。
 レースのところに来ると、みんな真剣です。
 シ〜ン と静まりかえって、真剣にレースに取り組み始めました。
 「え? ○○さん、もうカット? 早いなぁ!」
 と、沈黙を破る声! (*^o^*)
 なんやかんやと言いながら、2時間後には、全員完成〜♪
 やっぱりちょっぴり簡単すぎましたか(^_^;)
 後は、みんなで・・・
 「いやぁ、あんたの色も、ええなぁ!」
 「やっぱりリボンとおんなじ色のがいいねぇ」
 「その色、なかなかシックでいいなぁ」
 「でも、やっぱり、私のがええわ。可愛くできた♪」と。。。(*^-^*)

 見せ合いっこ♪ そして、自画自賛♪ 
 そうなんですよね。ステッカーも、一杯貼る人、淡い統一した色合いで仕上げる人、いろいろです。
 いいですね〜この雰囲気。
 なにより、“自分で作ることの楽しさ” “自己肯定感”
 それぞれ個性があって、みんな違ってみんな良い!!
 「センセ、もう1セット材料ください。これだったら、家に帰ってもう一つ作れそうです♪」
 針の図案が見えない…とか、一度刺した穴にもう一度入れのるが見えなくて難しい…とか、連続して刺すのが難しい…とか、十字カットがなかなかできない…とか。
 一杯悩んだりしながらも、、、でも。
 今日のこの笑顔を見ていると、自己肯定感、充実感。。。そういうものって、ホントに大切なんだって思います。
 そうですよね。ホントにそうなんだって思いました。
 私にとっても、今日も、充実した、良い日でした(*^^*)

 リボン通し いろいろ  2009,2,10
 

 明後日のサークルの講習の図案。
 リボン通しを作ろうと思って、先日からいろいろ悩んでいましたが…
 結局、こんなのにしました。
 今日、他の用事でメンバーの方に見せたら。。。
 「あらぁ、細かぁ〜い。できるかしらぁ(^_^;)」
 うふふ♪ 簡単、可愛いもの、作りましょうねぇ〜♪

 そうです。リボンの通っているところは、7本針(フラワーツール)
 4本針のカットと、エンボスペンESでドットのエンボス、真ん中に可愛くスターツール。
 で。。。完成!!
 ぷくんと、リボンを膨らませて通すのがミソ!!

 リボン通しも、ホントに、可愛い図案がいっぱいありますよね。
 4本針とエンボスの組み合わせなんて、ホントにホントに無数!!!
 ここ数日、イラストレーターで、リボン通しの図案を作って遊んでいました。
 でも、たくさんのカットがあったり、技を駆使するよりも、こんな簡単なレースのリボン通しの方が、作品をさりげなく引き立てるってコトも、実はあるんですよね。
 技術がすごいことと、見る方が素敵だなって思ってくださることとは、必ずしも同じじゃないかも。。。

 席札2009  2009,2,7
 
披露宴などの席札。
 席札の3作目です。

   

 1作目は、姪の結婚式に採用してもらいました。中央に空間を作って名前を書くスペースを作りました。
 このスペースは、持って帰って頂いて、写真フレームにもできるかなと考えていました。↓

 2作目は、ワインをイメージして作りました。これは、北海道の方から、ご依頼を受けてパーティのために作らせて頂きました。
 ベルベットペーパーを台紙にして、名前を書くところを別に作って、金糸で縫いつけています。↓

 今回のは、台紙をスタンドにして、上からパーチメントペーパーをかぶせるようにして作ってみました。
 今までに幾つもあったアイディアでしょうけれど、継承しながら新しい作品を作っていくってこういうことかな。
 “真似”でもなく、“アレンジ”でもなく、文化の継承として、先人の優れたものを自分の中で消化して産み出すこと。
 また、この作品が、皆さんの何かの創作のきっかけになればいいと願っています。

 とはいえ、むずかしいのが、著作権ですよね(^_^;) このままでダウンロード等しないでくださいね。
 必要であれば、メールを下さ〜い。図案をお分けします。全国のパーチメントクラフト愛好家と、お互いに、いろんな交流ができればいいなと思います♪

 組み紐体験♪  2009,2,6
 今日は、京都御苑のすぐ近くにある安達くみひも館(詳しくはこちら→)で、京都の伝統工芸である、くみひもの体験をしてきました。
 

 携帯ストラップですが、とっても上品な出来上がりに、大満足(*^^*)
 展示をされているお部屋も見せて頂きました。何十個という糸玉で組んでいく機械も置いてあり、私が持っている帯締めも、こんなふうにして作ってあるんだから、もっと大切にしなくっちゃ!! と思いました。
 私が体験したのは、組み紐の基本中の基本である編み方ですが、職人さんの技術ってホントにすごいですね。
 頭の中だけで知っていたことを、ちょっと体験するだけで、理解って深まるものです。
 いい体験でした。

 その後は昼食と交流会。パレスサイドホテル。
 交流会で、自己紹介があって、パーチメントクラフトのコトを話したんだけれど、
 そんな交流会があるなんて知らなかったので、何も用意していかなかったんです、
 でも、以前からのお知り合いの人が、私の作ったしおりを持っていてくださって、それを皆さんに披露してくださいました。
 おかげで、しっかり皆さんに知っていただけました。

 今日は、友達と2人で参加したんですが、2人で着物を着ていきました。
 皆さんから、「素敵やねぇ」「一人で着たの?」と、声を掛けて頂いたり、誉めて頂いたり。

 帰りに2人で、
 「楽しかったねぇ。手作りって楽しいし、着物も頑張って着てきて良かったね〜♪」と大満足♪♪♪ の一日でした(*^^*)      

 桜〜♪  2009,2,5
 

 宇治市植物公園に行って来ました。
 お家のスノードロップが咲き始めたなら、きっと、植物公園にも咲いているはず。。。
 見つけたスノードロップは、2月1日のダイアリーのところにUPしました。(ちょっと反則ですが(^_^;)

 植物公園でお花を探して歩いているうちに見つけた、ひときわ目立って綺麗に満開だったのがこれ♪
 「十月桜」というもので、4月と12月頃の2回咲くんだそうです。
 着物の世界はもちろん、和風のものって、桜を題材にするものが沢山ありますよね。
 文香でも、桜は大切なお花の一つにしています。
 ああ、こういうのを見ると、またまた桜を題材にした新しいカードを作りたくなりますね(*^^*)
 春よ〜早く来い♪♪♪

 お買い物ツアー(*^^*)  2009,2,3
 やんちゃ姫さんと、心斎橋お買い物&お喋りツアーに行ってきました〜(*^^*)
 シモジマで、カードやピアスを入れるケース、リボン、差し込み紙にするカラーペーパーなんかを買って。
 石焼きカレーを食べて。
 リボンの館で木馬のリボンを、、、
 以前に買ったリボン(木の葉のカードに使った織りのリボン)や、
 縁取りのあるオーガンジーのリボンを見つけて、たくさんの色を買い揃えたり、
 2人でキャァキャァ、ワイワイ言いながら、ステキなレースやリボンを見て。。。

 ここまでは良かったんだけれど、難波のユザワヤへ行ってがっかり。
 改装中(?)で、2人とも欲しいものがなくて。なんか、お店の人の対応もイマイチで、がっかりでした。

 でも。
 シフォンケーキとコーヒーで、またお喋り(*^^*)
 ファイルやノートが重かったけれど、傘を差し差し楽しく帰りました。ちゃんちゃん♪  

 新しい作品のアイディア って!  2009,2,1
 もう半年ほども前に、娘からもらった一つのデザイン。
 しかし、それを具体的な作品の図案にするには、いつものことながら、たっぷり時間がかかる。
 ふと、めくっていたカタログに、アイディアが浮かぶ。

 そういうものって、「盗作」なんだろうか…と、昔、悩んだことがあった。
 誰か先人が作ったものをヒントに新しい作品を作るっていうことは、いけないことなんだろうか。
 しかし、それがなくては、思いもつかないし。。。
 文化っていうのは、受容し、受け継がれ、創造していくものなんだから、それで良いんじゃないか。
 『薔薇』という花を見たことのない人間に、薔薇の花の絵は描けないし、
 箱の構造を理解できていなければ、作ることはできないはず。

 そうであれば、他の人のステキな作品やアイディアを見て、それをヒントにして、
 自分の作品を作ったら、それは、私のオリジナルと言えるんじゃないかな。

 しかし。。。
 これは、きっと、ず〜っっと、悩み続けるんだろうな。

 あ、せっかく、2月になって、新しいページになって。
 “冬来たりなば、春遠からじ” なんて名付けたのに、くらい話題じゃ、台無しですね。

 スノードロップが咲き始めました。もうすぐ春です。
 まだまだ、これから寒いけれど、確実に春は近づいていますね。
 「春見つけ」は楽しいです♪

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