「三ヶ国展示会」(2006年11月14日〜17日・ジェトロにて)

東京・ジェトロで開催されます「三ヶ国展示会」の情報を掲載して参ります。併せまして11月21日に横浜において開催されます「パラグアイ産品展示商談会」についても紹介して参ります。










「パラグアイ・ビジネス・セミナーU」の開催に関して(2006年10月24日)

下記の通り開催することになりました。皆様のご来場をお待ちしております。



(プログラム案)
15:00〜16:30
開会、ジェトロ挨拶 (斉藤隆理事)
  田岡功パラグアイ駐日大使挨拶 
「基調講演・パラグアイの利点とデータ・昨年のビジネスセミナー」
  在パラグアイ日本商工会議所 企画担当理事 後藤成文
「三カ国展の見どころと有望産品・新たな産業(IT)」
  在パラグアイ日本商工会議所 会頭特別顧問 伊賀上知雄
「サッカー・ビジネス:ニッケイ・ベルマーレの創設」
  湘南ベルマーレ 大倉智
「パラグアイの日系社会・在パラグアイ日本商工会議所」
  在パラグアイ日本商工会議所 事務局長 岩村幸子
質疑応答
終了、アンケート回収



各位

日本貿易振興機構(ジェトロ)
海外調査部長 平 井 澄 仁

「パラグアイ・ビジネス・セミナーU」のご案内

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 ジェトロは、下記の要領にて標記「パラグアイ・ビジネス・セミナーU」を開催いたします。本セミナーは、昨年10月に開催した「パラグアイ・ビジネス・セミナー」に続く第二弾で、今回も在パラグアイ日本商工会議所ミッション団員が講師を務めます。
今年9月に日本人移住70周年記念式典が催されたパラグアイは親日国として知られています。日系人企業家と日本企業・機関駐在員から構成される在パラグアイ日本商工会議所は、両国間経済関係の深化に取り組んでおり、今回も日本の視点からパラグアイにおける日本企業にとってのビジネス機会を現地感覚に基づく語り口で紹介させていただくとしています。
本セミナーでは、有機砂糖、マテ茶といった農産物、ニャンドゥティ、アオポイといった民芸品について紹介させていただくとともに、10月30日に発足予定の日系人オーナーのサッカークラブ「ニッケイ・ベルマーレ」、ソフトウェア開発のアウトソーシング受注などについてもお話しさせていただきます。パラグアイでの新規ビジネスを開発する上で、有益な情報が提供されることと思います。皆様、奮ってご参加下さい。なお、在パラグアイ日本商工会議所ミッションは11月14〜17日にジェトロ本部5階展示場で開催される「ボリビア、パラグアイ、ウルグアイ三カ国展」にブースを設けて参加するとともに、パラグアイ・ビジネスに関する個別相談にも応じることとしております。ご関心の向きは、是非とも三カ国展にもお越しください。
ご参加いただける場合には、別添の参加申込書にご記入の上、お申し込みいただきますようお願いします。                                  敬 具



<パラグアイ・ビジネス・セミナーU 開催要領>
1. 日時:2006年11月14日(火) 15:00〜16:30  開場は14時30分
2. 会場:日本貿易振興機構(ジェトロ) 5AB会議室
    住所:〒107-6006 東京都港区赤坂1丁目12-32 アーク森ビル 5階(地図参照)
3. 主催:在パラグアイ日本商工会議所、日本・東京商工会議所、日本貿易振興機構(ジェトロ)
4. 後援:在日パラグアイ大使館
5. セミナー内容
@ パラグアイの一翼を担う日系社会
A 有望産品(有機砂糖、マテ茶、ニャンドゥティ、アオポイ、アルパ)と三カ国展見どころ
B サッカー・ビジネス:ニッケイ・ベルマーレの創設
C ソフトウェア開発と日本からのアウトソーシング
6. 参加費:無料
7. 申し込み先:日本貿易振興機構(ジェトロ) 海外調査部 中南米課(担当:別府、名倉)
TEL:03-3582-4690    FAX.:03-3587-2485     E-Mail:ORC@jetro.go.jp               

< 別 紙 >  日本貿易振興機構(ジェトロ) 海外調査部 中南米課 行
(FAX.:03−3587−2485)

パラグアイ・ビジネス・セミナーU 参加申込書

日時 : 2006年11月14日(火) 15:0016:30(開場1430
会場 : 日本貿易振興機構(ジェトロ) 5AB会議室
住所:〒
107-6006 東京都港区赤坂1丁目12-32 アーク森ビル 5

ご  芳  名

貴  社  名

所 属 部 署

役  職  名

連  絡  先

TEL.:          FAX.

メールアドレス

* ご記入いただいたお客様の情報は適切に管理し、本セミナーの運営のために利用します。* お客様の個人情報保護管理者:海外調査部 情報企画課長 Tel.03-3582-4690


・東京メトロ 南北線・銀座線「溜池山王駅」13番出口より徒歩1分
・東京メトロ 南北線「六本木一丁目駅」3番出口より徒歩1分
・東京メトロ 千代田線「赤坂駅」5番出口より徒歩9分




























パラグアイ・ビジネスセミナー U(2006年11月14日)
予定通りパラグアイ・ビジネスセミナーUが開催されました。100人定員の所に105人の方に来場していただき、昨年に引き続き盛況でした。



(写真:セミナーの様子-01:東京赤坂ジェトロ本部)



(写真:セミナーの様子-02:東京赤坂ジェトロ本部)



(写真:セミナーの様子-03:東京赤坂ジェトロ本部:商工省アルカラス(Alcaraz)商業次官)



(写真:セミナーの様子-04:講演を行う岩村幸子事務局長)



三カ国展示会(2006年11月14日〜17日)

14日にオープニングセレモニーが開催され、4日間の展示会が行われました。



(写真:オープニングセレモニー -01)



(写真:オープニングセレモニー -02)

当会議所も出展者として参加しました。説明役には岩村幸子事務局長があたりました。(出展者番号-4番)



(写真:商工会議所のコーナー-01)



(写真:商工会議所のコーナー-02)



(写真:日系ベルマーレのコーナー)



(写真:民芸品・工芸品のコーナー)



(写真:酒類カーニャのコーナー)



(写真:説明を行う後藤理事)

テレビの撮影も行われました。



(写真:テレビの撮影隊)



報告会(2007年01月17日)
訪日していたメンバー全員が帰国しましたので三カ国展示会・ビジネスセミナーU、横浜産品展示商談会の報告会を開催いたしました。この会をもちまして三カ国展示会並びに関連事業は終了いたしました。



(写真:後藤成文・企画担当理事)



(写真:岩村幸子事務局長)



(写真:報告会の様子)



出発を前に最後のミーティング(2006年11月03日)
当地の出展者に関してはプロパラグアイがまとめていますが、訪日する参加者が一同に集まりミーティングがプロパラグアイでありました。出席者は今回日本に政府代表として行くカルロス・ワルデ大統領特別補佐大臣、パリス・プロパラグアイ長官、田岡功大使、担当のカセレス女史、そして訪日するメンバーです。商工会メンバーは商工会として参加する岩村事務局長が既に日本に滞在していますので、田中会頭、後藤企画担当、伊賀上特別顧問、高倉かおりさん、佐野事務局員が出席しました。なお、渕脇さんは所用があり、代理で社員の方が参加されていました。



(写真:ミーティングの様子)



(写真:左からワルデ大臣、パリス長官、田岡大使、カセレス女史)

全国ネットテレビ放送の「テレフトゥーロ」のニュースではかなり大きく取り上げられていました。



(写真:マスコミの取材に答えるワルデ大臣)



セミナー予行演習を実施(10月25日)

11月14日に実施するパラグアイセミナーUに関して、まだ完成はしておりませんが、会員の前で予行演習を行いました。



(写真:予行演習の様子:2006年10月25日撮影)



ジェトロブエノスアイレス稲葉所長、設楽新所長との昼食懇談会(2006年 8月23日)

ジェトロ・ブエノス・アイレス稲葉公彦所長が帰任されることになり、新任の設楽隆裕所長と当地を訪問、在パラグアイ日本商工会議所との昼食懇談会がホテル内山田で開催されました。

稲葉所長挨拶:ブエノス・アイレスには3年9ヶ月、最初にパラグアイに来たのは着任二ヵ月後の2003年1月、以来パラグアイには20回、その内16回は商工会議所との会合を行った。帰国後の配属先は展示事業部で国外で開催される見本市を担当する。開催場所は主に欧米、アジア特に最近は原油高で資金が豊富な中近東が多くなっている。パラグアイでは南米有機、マテ茶、食品包装のセミナーを開催し、この三ヶ国展示会は卒業試験的なものと考える。

設楽所長挨拶:ジェトロに入り14年間でスペインに4年半駐在し、今回が国外二回目の駐在である。赴任前は企画部に所属していた。父親の仕事の関係で小さい時にブラジル、メキシコ、パナマに滞在、特にパナマでは小中と現地校で過ごした。この為にスペイン語には問題は無い。

三ヶ国展示会に関して(稲葉所長):
現状は20社参加する事が確認されている。更に2社が確認待ちであり、全体で22社の参加になるものと思われる。訪日するのは15名程度となると見られている。ウルグアイは6社、ボリビアでは50社くらいが関心を示しているが、どの程度の会社が参加するのは把握していない。いずれにしろパラグアイが中心となると考えている。品目に関してもソフト制作会社が入るなど伝統的な産品に加えて新しいものが入り良い構成となっていると考える。商工会も参加していただけると聞き、喜んでいる。今回の展示はパーティションに区切るのでは無く島のように展示し、基本的にはオープンスペースにする。配置はプロが行う。出展者は前日と当日の午前中で商品を並べてもらうことになる。



(写真:稲葉公彦所長、新任の設楽隆裕所長)



(写真:挨拶をされる稲葉公彦所長)



(写真:昼食会の様子)


このホームページの目次に戻る

次のページ