在パラグアイ日本商工会議所

懇親会



忘年会等、各種懇親会を開催しております。



2006年・忘年懇談会 (2006年12月04日)

12月 4日、商工会メンバー並びに今年一年間ご協力をいただいた日本国大使館、国際協力機構、の皆様を交えて忘年懇談会が総務担当・林さん経営の「デリシャス・ハポネサス」で開催しました。ご家族を含め40名を超す参加となり盛り上がりました。

林さんと言いますと「和牛」、この日は牛タン、アサードなどすばらしい和牛を皆で堪能しました。店には「和牛」という書が掲げられています。



(写真:忘年会の様子-01)



(写真:忘年会の様子-02)



(写真:忘年会の様子-03)

音楽演奏は協力隊員のお二人に御願いしました。尾崎さんはバイオリン、そして門真さんは専門の声楽とキーボードを担当されました。曲目は日本の懐かしい歌から歌謡曲、イタリアの歌曲までと幅広く演奏していただきました。クリスマスが近いという事もあり、「清しこの夜」を参加者全員で歌いました。



(写真:忘年会の様子-04)



(写真:音楽を担当、青年海外協力隊員・左から尾崎さん、門真さん-01)



(写真:音楽を担当、青年海外協力隊員・左から尾崎さん、門真さん-02)



2005年・忘年懇談会 (2005年12月09日)

12月 7日、商工会メンバー並びに今年一年間ご協力をいただいた日本国大使館、国際協力機構、の皆様を交えて忘年懇談会が市内の中国料理店で開催されました。



(写真:挨拶を行う白沢会頭)



(写真:乾杯)



2004年・忘年懇談会 (2004年12月09日)

12月 7日、忘年懇談会が市内のホテルで開催されました。音楽は青年海外協力隊員の4人に行っていただきました。昨年「福引」が好評であったので今年も実施。空クジ無し豪華版の福引に会員一同盛り上がりました。



(写真:忘年懇親会の様子:挨拶する松宮会頭)

3週間前に日本から来た三島久典事務局長が新任の挨拶を行いました。



(写真:新任の三島久典事務局長)

今年の景品は豪華版、白沢さん(各種スナック菓子)、林さん(和牛)、前原さん(生み立て卵)、黒岩さん(ソーセージ・ハム)、藤原さん(時計他)、森園さん(姫マツタケ)、松宮さん(帽子とカレンダー)、伊賀上さん(特製ジャム)、内山田さん(お食事券)、後藤さん(結・焼き鳥券)などなど・・特に一等賞は籠に2つ、白沢さんに持って来ていただいたワイン等も入る超豪華版となりました。



(写真:福引・豪華景品)

演奏していただいたのは、永月(えいげつ)さん、末盛(すえもり)さん、持麾(もつざい)さん、金濱(かねはま)さんの4人です。どのかたも難しいお名前で覚えるのに一苦労しました。楽器演奏ではブラジルの名曲「イパネマの娘」、コーラスそして永月さんのカルメンから「ハバネラ」の独唱と多彩な演奏でメンバーを楽しませていただきました。



(写真:音楽を担当、青年海外協力隊員・左から金濱さん、末盛さん、永月さん、持麾さん)



(写真:素敵な演奏)



懇親夕食会 (2004年06月18日)

レストラン広島にて懇親夕食会を開催いたしました。

メニューは商工会メンバーの「A & E 社」で飼育販売している和牛を使用しての「和牛・すき焼き」と握り寿司でした。


懇親夕食会 (2004年06月18日)

レストラン広島にて懇親夕食会を開催いたしました。

メニューは商工会メンバーの「A & E 社」で飼育販売している和牛を使用しての「和牛・すき焼き」と握り寿司でした。



(写真:懇親会の様子:挨拶する松宮会頭)

そして青年海外協力隊・音楽隊員として赴任されている田中朋樹さんにバイオリンの演奏をお願いいたしました。クラッシクの名曲そして日本の唱歌を演奏していただきました。田中さんは神戸市の出身、県立高校で英語教師として教鞭を取る傍ら音楽活動をされ、当地では国立音楽院へ赴任されています。他の音楽隊員と共にアスンシオンを始め各地で演奏会を開催されています。



(写真:バイオリンの演奏を行う田中朋樹さん)



(写真:皆で演奏を聴く)




前原城 訪問 (2004年04月24日)

商工会のメンバーの前原さんがお城を建設されているので見学に行きました。

前原さんは養鶏を中心に事業展開をされており、敷地内に岩山があり、そこにお城を建設するのが先代の夢であったそうです。その夢を実現するべく前原さんは築城されています。



(写真:前原城 パラグアイ共和国 イタ市)

アスンシオンから40キロくらいの場所にあり、バスをチャーターしての訪問となりました。



(写真:バスで訪問)

前原さんよりお城の概要などの説明を受けました。



(写真:メンバーに説明を行う前原さん-01:中央で封筒を持っている方)

城の建設に関しても詳しくされました。



(写真:メンバーに説明を行う前原さん-02)

そして城の上からすばらしいパラグアイの景色を堪能しました。



(写真:城の上からすばらしい展望を堪能)

建設中の城内で乾杯!



(写真:乾杯!)



(写真:記念撮影)


(日系ジャーナル紙)

在パラグアイ日本商工会議所のメンバーとその家族は、五月二十四日、前原農商(アスンシオン市)の前原弘道社長が近郊イタ市に建設中の通称「前原城」にピクニックした。見学を兼ね、貸し切りバスで乗り付けた。 天候が心配されたが、杞憂で、からりと晴れ渡り、午前十一時半にイタ市に到着。岩盤の上に立つ見事な城を前に、高橋大使夫妻をはじめ一行は、感嘆の声をあげ、完成間近の城に見入っていた。 前原さんの案内で、天守閣へと足を進めると、冷たい風がほおをかすめ、眼下に果てしなくイタ市の緑の大地が広がっており、「雲上人になった気分だね」との声が、あちらこちらから聞かれた。 城内の見学が一段落したところで、一行は用意された美味しい弁当に舌鼓をうち、前原さんの城の建設に至った経緯や、ともなった苦労話に熱心に耳を傾けていた。現在、建築工事は七〇%の段階にはいっており、九月には第二層用の瓦が日本から到着し、ラストスパートに入る。「来年には完成を予定しています」と前原さん。楽しいピクニックの時間を過ごした一行は、満面に笑顔を浮かべ、午後二時に帰路についた。 「前原城」は〃前原城主〃によれば、完成後観光用に使用される。一方で、日本文化紹介の展示の場、希望があればイベント会場に活用してほしいという。もちろん、ブラジルからの観光客も大歓迎。材料の瓦もそうだが、設計を日本の専門家に依頼した本格的な建築である。宮大工も何度かイタ市に来て指導した。建築材料が主としてコンクリートであることは、近年の日本での建築、修築と同じ。



2003年・忘年懇談会 (2003年12月04日)

12月 3日、商工会メンバー並びに今年一年間ご協力をいただいた日本国大使館、国際協力機構、英国大使ご夫妻を交えて忘年懇談会が市内の中国料理店で開催されました。



(写真:挨拶を行う松宮会頭)

食事の後、津軽三味線の演奏のアトラクションを堪能。


(写真:津軽三味線の演奏のアトラクション)

そして福引が行われました。景品は商工会メンバーの製品が並びました。
 イベリカ社 --- ハム並びにソーセージ
 前原農商 --- 卵+カレンダー(ジェミタ)
 白沢商工 --- スナック菓子

イベリカ社はメンバーの黒岩さん(JK社)が経営をしているソーセージ・ハムの会社で一等商品には前原農商のジェミタの卵、白沢商工の特大スナック菓子と併せて贈られました。

なお、イベリカ社の連絡先は下記の通りです。
FRANCISCO PAREDES 435
TEL 940-243 FAX 941-485
担当 中田吾郎 さん





(写真:福引の景品)



和牛試食会(2001年12月01日)
パラグアイ日本商工会議所(白沢寿一会頭)主催によるすき焼き試食会がホテル内山田(レストラン・すきやき)で行われました。これは会員企業である大森農牧社がイグアス移住地で和牛の飼育に挑み、商品として販売出来るまでに漕ぎ着け、販売に先立つプロモーションの一環。

同社、林英二郎支配人によりますと、パラグアイでは一番のネックになっているのは価格決定方法なのだそうです。当地では牛肉は品種等に余り関係無く部位毎に価格が決まり、特別な和牛だからと言って違う値段をつけ難いそうです。今回大森農牧ではブラジルに進出している日本企業と合同でサンパウロに在る日本食のレストラン向けという販路を確保しての開発となりました。今後は付加価値のある商品として近隣諸国への輸出が期待されます。

試食会には会員の他、大使館、国際協力事業団の方々、そしてゲストとしてサッカー日本代表として活躍されている広山選手も参加されました。味の方は和牛独特のまろやかさがあり、柔らかく、すき焼き用の肉としては最適で、参加者の皆さんも大満足、大盛況でした。



(写真:試食会の様子)


なお、パラグアイ和牛の詳しい説明はこちらをご覧下さい。


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