トピックス


商工会並びに会員のトピックスを取り上げて参ります。




広告掲載募集について(2009年 3月18日)





私たちパラグアイ日本都道府県人会連合会は、去年の9月16日から3日間、アスンシオン市内にて「日本パラグアイ交流展〜郷土の魅力をパラグアイへ〜」を行いました。在パラグアイ日本国大使館と共催いたしましたこのイベントは、今まで母県とパラグアイにある県人会とのつながりをより密にし、相互発展する関係を築いていくことを目的にしています。具体的には各県の名所や特産品、取組等をパラグアイ人に紹介し、また逆にパラグアイの特徴を日本に紹介するというものでした。おかげさまで多くの方にご来場いただき、興味深く展示を見ていただきました。
この度「交流展」の内容を記録して次回に生かすため、記念誌を作成することになりました。そこで本誌巻末に広告を掲載される企業・団体様を募集したいと思います。本誌は日本各県、パラグアイ国内県人会ならびに主要団体はもちろん、ブラジルやアルゼンチン等近隣諸国にある団体にも送付する予定ですので、多くの方の目にとまると思われます。詳細は以下のとおりです。ご関心がございましたら、どんなことでもお気軽にお問い合わせいただければと思います。
 みなさまからのご連絡をお待ちしております。



名称  :「未来への架け橋 〜第1回日本パラグアイ交流展記念誌〜」
仕様  : A4 約50ページ フルカラー
製作部数: 500部
配布先 :日本各都道府県ならびに展示協力いただいた各企業・団体、
パラグアイ国内各都道府県人会、後援団体、協賛団体、協力団体、
ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、チリ、ウルグアイ国内各県人会連合会
および日本人会、各国日本商工会議所
その他
広告費用:4分の1ページ・・・250ドル(125万グアラニー)
     2分の1ページ・・・400ドル(200万グアラニー)

連絡先 :パラグアイ日本都道府県人会連合会 事務局(担当:畑中、内山)
     TEL/FAX (595)21-613-533/4
     Email   kenren2007py@yahoo.co.jp 

以上



森谷靖雄ヘンリー会員、ルゴ新政権の農牧副大臣に就任 (2008年 8月20日)

会議所会員の森谷靖雄ヘンリー氏がルゴ新政権の農牧副大臣に就任しました。大臣に次ぐナンバー2のポジションという事で活躍が期待されます。日系で副大臣のポジションに就いたのは二人目との事です。



世界ウルルン滞在記ルネサンス (2007年 7月23日)

世界ウルルン滞在記ルネサンスでパラグアイのビンダンスが取り上げられました。(7月22日・TBS毎日放送系列にて放映)今回は日本の若手女優の大西麻恵さんが瓶ダンスに挑戦、一週間、先生のお宅に泊まり込み、猛特訓を行い、ファイナルステージでは7本のビンを載せる事に成功されました。会議所はこの撮影に全面的に協力し、番組の最後のテロップにも協力の中に弊会議所の名前が出ました。

TBS・毎日系列 2007年 7月22日(日) 22:00〜22:54  

世界ウルルン滞在記 ルネサンス 毎日放送(TBS系)
     



(写真:大西麻恵さん)



(写真:撮影後の記念写真)



民芸品・工芸品展示会・2007に東京で開催された三カ国展示会・横浜産品商談会の写真を展示(2007年 6月14日)
アスンシオンセントロにある旧アスンシオン駅舎で6月30日まで開催されている民芸品・工芸品展示会に商工省の協力も得て三カ国展示会・横浜産品展示会の写真を展示しました。



(写真:会場の様子)



(写真:商工会の写真展示-01)




(写真:商工会の写真展示-02)



アスンシオン大学病院移転:梓設計(コンサルタント)徳倉建設(施工業者)・起工式(2007年 3月 6日)
「アスンシオン大学病院移転及び整備計画」に対する無償資金協力が実施され、ニカノル・ドゥアルテ大統領他政府関係者、大学・大学病院関係者、飯野建郎大使を始め日本国大使館・国際協力機構関係者そして梓設計、徳倉建設の関係者などにより起工式が執り行われた。



(写真:大統領に現場を説明する学長、左は徳倉建設・藤本工事主任)



(写真:式典にて)



(写真:署名を行う徳倉専務)



(写真:署名を行う国際協力機構・岡部次長)



(写真:署名を行う飯野建郎日本国大使)



(写真:署名を行う大統領)



(写真:埋設セレモニー:大統領)



(写真:徳倉建設:左から徳倉専務、伊豫田部長、加藤執行役員)

徳倉建設ウェッブサイト


(外務省資料:参考)
パラグアイの「アスンシオン大学病院移転及び整備計画」に対する無償資金協力について平成18年6月22日
我が国政府は、パラグアイ共和国政府に対し、「アスンシオン大学病院移転及び整備計画(el Proyecto del Traslado y del Fortalecimiento del Hospital de Clinicas de la Universidad Nacional de Asuncion)」の実施に資することを目的として、13億7,000万円を限度とする額の無償資金協力を行うこととし、このための書簡の交換が6月22日(現地時間6月21日)、アスンシオンにおいて、我が方飯野建郎駐パラグアイ共和国大使と先方レイラ・ラチドパラグアイ共和国外務大臣(Leila Rachid,Ministra de Relaciones Exteriores de la Republica de Paraguay)との間で行われた。
(1)パラグアイ政府は、2003年に「2003〜08年国家開発計画」を発表し、(イ)行政機構の近代化、(ロ)投資に関する経済環境整備、(ハ)持続的経済成長の推進、(ニ)貧困、汚職の撲滅と治安対策を掲げており、(ニ)の中で、「保健医療システムの確立」、及び「保健医療サービスの向上」を進めている。また、「2003〜08年国家保健計画」を策定し、保健医療分野での社会的保護の拡大及び公正化という総合目的を立て、(a)保健医療サービスにおけるケアの改善、(b)貧困層に対する質の高いサービスの提供を特定目標とし、優先的取り組み事項として、(i)レファラルシステムの強化、(ii)国立病院の整備、(iii)保健従事者の研修・育成を掲げている。
(2)国立アスンシオン大学病院は、教育病院であるとともに、第4次レファラル病院としての機能も果たしている病院であるが、その施設は115年を越える建物で、施設・機材は老朽化しており、その機能を十分果たせない状況となっている。このような状況を受け、パラグアイ政府は、1996年に現在の市内中心部のサホニア地区から新市街のサン・ロレンソ地区に移転及び整備することを決定した。まず、第1弾として、母子センター部分が我が国の無償資金協力の支援を受け建設され、産婦人科及び小児科部分が移転した。
(3)その後も、アスンシオン大学の移転計画は継続されており、パラグアイ側も病棟、リハビリテーション部門建設等の努力しているところであるが、資金が十分でないこともあり、「アスンシオン大学病院移転及び整備計画」を策定し、我が国に無償資金協力を要請したきたものである。
(4)本計画では、同大学病院の管理・外来診療棟、検査・画像診断棟、救急診療・ICU棟、機械棟の建設及び各施設への医療機材の供与(内視鏡、透視撮影X線機材、滅菌器等)を行うものである。
(5)本計画の実施により、パラグアイ国民に対する医療サービスの向上が期待される。
(参考)パラグアイは南米中央部に位置する国であり、人口は607万人。農牧業が経済の根幹となっている。南米南部共同市場(メルコスール)には、1995年に加盟している。一人あたりのGNI(国民総所得)は1,233ドル(2004年、世銀)。





秋篠宮文仁親王殿下奉迎式典・物産展示(2006年11月02日)
殿下訪問にあたり日系社会全体で奉迎式典を開催、その際に会議所は「物産展」を担当いたしました。会員のみならずパラグアイ日系社会の物産をご覧いただきました。殿下はゆっくりと10分ほどかけて廻られました。各出展には説明する方が立ち、殿下は全員にお声を掛け、質問をされていました。

参加していただいた企業は以下の通り(殿下巡回順)
サンスイプラスチック(プラスティック製品)(商工会会員)
コンパス・ジャパン(ニャンドゥティ・工芸品)(商工会会員)
カサ・ロイヤル(はちみつ・ロイヤルゼリー)
サンケン(味噌・醤油)
白沢商工(胡麻・菓子類)(商工会会員)
前原農商(鶏卵)(商工会会員)
イベリカ(ハム・ソーセージ)(商工会会員)
A&E(和牛)(商工会会員)
イグアス・キノコ・センター(キノコ)(商工会会員)
豊歳(皮製シート)
イグアス太鼓工房(太鼓)



(写真:物産展示の様子)



(写真:イグアス太鼓工房)



(写真:豊歳社系列革シート)

秋篠宮さまに和太鼓献上(ニッケイ新聞)
=パラグアイ=通じたイグアス移住者の思い=ためし打ち≠ウれる場面も
去る一日から四日までパラグアイをご訪問された秋篠宮殿下にイグアス移住地の総意が込められた飾り太鼓が献上された。この和太鼓はイグアス太鼓工房(石井吉信棟梁・山形県出身)で作られたものだ。殿下のご来訪日程が決まった時、一九七八年の思い出がイグアス移住者の脳裏をよぎった。当時、皇太子・同妃だった天皇皇后両陛下のご巡幸の思い出だ。両陛下お手植えのラパチョ(ブラジル呼称イペー)と桜は二十数年を経た今でも移住地の中央公園で健全に育っていて、毎年美しい花を咲かせている。〃今度は秋篠宮殿下がご来訪される。悠仁(ひさひと)親王殿下がご誕生になった。わが移住地から和太鼓を献上させていただこうおなじ〃、という意識が移住地で盛り上がり、献上用の飾り太鼓が精魂込めて作られた。イグアス産の和太鼓は十一月二日、パラグアイ日系移住社会による歓迎会場となったアスンシオンの人造りセンターで移住者が作った他の農工産品とともに展示された。和太鼓の前で足を止められた殿下は演奏用の法被姿の澤崎琢磨さんに、「材はどんな木ですか?」「この木は太鼓にどうですか?」「この皮は牛(の皮)ですか?」、などと興味深くご質問された。そして、「叩いてみていいですか?」、とバチを手にとって打つ感触を味わわれた。展示品をすべてご覧になった後、飯野建郎大使の介添えで飾り太鼓の献上を快くお受けになった。和太鼓を通してパラグアイ日系社会の総意が汲み上げられた、と言っても過言でないような明るい一場面だった。





新任事務局体制(2006年10月25日)
岩村幸子事務局長は三ヶ国展示会に出席の為に日本へ、その交代で事務局には佐々木裕さんが着任されました。佐々木さんは日本で大学を卒業後スペインに半年滞在し、今回パラグアイにやって来ました。23歳の二人フレッシュなコンビです。



(写真:左・佐々木裕事務局員、右・佐野桂一事務局員)



日系ベルマーレ(2006年10月 6日) 
湘南ベルマーレの提携チームの日系ベルマーレが当地に誕生しました。下記の通りです。場所はイタグア・セントロ日系の隣です。理事長には会議所会員で理事の渕脇隼人氏が就任しました。以下の通りです。(ベルマーレウェッブサイトより)

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パラグアイでスタート!「湘南ベルマーレ」と「日系ベルマーレ」強化で提携 

この度、南米パラグアイに「日系ベルマーレ」(CLUB NIKKEI BELLMARE)という名称のサッカーチームが下記法人のもと設立されました。この「日系ベルマーレ」はゼロから作り上げていくチームとして、パラグアイ地方2部リーグへの加入となり、今年11月より本格的に始動されます。湘南ベルマーレとしては、強化プログラムの一環としてとらえ、外国籍枠のないパラグアイリーグで、若手選手の派遣・育成・強化を図る計画をもっています。また、南米サッカー連盟(CONMEBOL)の本部はパラグアイにあり、CONMEBOLのニコラス・レオス会長もCLUB NIKKEI BELLMAREの顧問として名前を連ねています。親日家の多いパラグアイでは、今回のチーム設立が大きな話題となり、同時に期待も寄せられています。湘南ベルマーレにとっても、新たな試み!ぜひご期待ください。
◆名称
 CLUB NIKKEI BELLMARE(社団法人日系ベルマーレ)
◆設立日
 2006年7月14日
◆所在地
 Avenida Japon.Campania Guazu Vira Ciudada Lagua
 Departmento Central Paraguay
◆役員
 理事長   淵脇 隼人
 副理事長 水谷 尚人
 顧問    ニコラス・レオス
 顧問    真壁 潔 
◆監督
 Nelson Zacarias(Fernando de la Mora元育成部長)
◆出資社
 株式会社サクラ・グループ(パラグアイ)
 株式会社SEA Global(日本)
◆リーグ
 パラグアイ・リーグは全国1部(10チーム)、全国2部(10チーム)の下に地方1部、さらにその下に地方2部が位置している
◆チームロゴ
 南十字星を見ながら航海した南米大陸の人々の開拓精神。南十字星はMERCOSUR(7カ国同盟)を表す



湘南ベルマーレプレスリリース



(写真:日系ベルマーレ・イタグア・セントロ日系の隣接地:10月 6日)



三菱商事(株)障害者施設に歯科医療機器一式贈呈 (2006年 8月 9日)
三菱商事本社は毎年「地域貢献施策」として支店・出張所等々拠点を置いている世界の国々に対しその国で活動をさせて頂いている感謝の意味も込め更に、その国の地域社会の発展に寄与させて頂く目的で毎年数件の機材等の贈呈を行なって居り今回は初めてパラグアイが対象国に選定され、ハンディキャップを持っている方達の施設である(INPRO: InstitutoNacional de Proteccion a las Personas Excepcionalesに歯科医療機器一式を贈呈した。当診療施設においては、毎月平均360人程度の診察を行っており、最新設備の導入により、歯科治療の改善に寄与するものと期待されている。

贈呈式典は8月 9日 9:00から開催され、飯野建郎大使、三菱商事(株)アスンシオン事務所・井尻所長、林さん、宗崎さん、そして商工会からは田中会頭が出席した。式典の後、導入機器の説明があり、井尻所長はテレビ局の取材に応じた。



(写真:贈呈式典)



(写真:贈呈された歯科機器一式)



(写真:テレビのインタビューに答える井尻所長)



(写真:いただいた絵:事務局に飾っています)



白沢商工とチリ・アンガモス港との協力調印式典(2006年 5月31日)
チリに新たに新設されたアンガモス港と白沢商工との間で協力関係を締結する調印式がアスンシオン市内のホテルで開催されました。

2006年5月31日(水)、ホテル・ビジャモラ・スイートにて、白沢商工株式会社とチリのプエルト・アンガモスとの協定調印式が行われました。当会会頭の白沢寿一氏・プエルト・アンガモス代表Rafael De Vicente氏・在パラグアイ日本国特命全権大使飯野建郎氏・在パラグアイチリ国大使Juan Eduardo Borgos氏・JICAパラグアイ事務所代表福井康氏らをはじめとする数々の出席者が揃う中、調印式のプログラムが始まりました。

@ 今回の調印式に関する説明
A 運搬や地理的条件に関するプエルト・アンガモスの紹介(DVDビデオ上映)

B 調印式にあたっての白沢氏の挨拶
チリとパラグアイ両国において、新しい物流の道が開かれるという画期的な調印式にご列席いただきましたこと、厚くお礼申し上げます。過去数年の間に世界の穀物・農産物の需給状況に大きな変化が見られるようになってきました。かつては輸出大国であった中国が、ここへ来て急速な経済発展の影響により、輸入大国に変貌してきており、この供給先として一段と脚光を浴びてきているのがメルコス-ル加盟、準加盟国で構成される南米諸国です。これら南米諸国の物資を中国、日本を始めアジア諸国に向ける場合、太平洋岸に位置するチリの港を活用することは、経済的に大変メリットがあります。パラグアイは直接海までのアクセスがありません。現状として基本的には、パラグアイ河の河船を利用しブエノスアイレスにて本船に積み替え、大西洋を利用しアジア諸国となりますと55日〜60日の航海日数要しますが、これがチリ、Angamosを利用することになれば、35日程度に短縮されます。物流期間が短縮されるということは、経済面のメリット、品質保持、需要者側の希望に則した船積手配等々可能にし、経済交流の増大に繋がります。弊社は2年前にパラグアイの胡麻を2-コンテナ−ほど、試験的にAngamos港より船積を実現しました。この経験より、船積が計画的に実施できること、チリ北部の乾燥気候が船積みまで倉庫に農産物を保管したとしても品質保持が可能であること、大変な物流日数の短縮である等の好成績の証明を得ることが出来ました。世界は各地域にて経済ブロック化が進んでおります。南米諸国も一段となって、他ブロックと対応が出来るよう結束が必要です。それには大陸を横断する道路インフラの整備が是非とも実現されねばなりません。ブラジル東海岸からマットグロッソ経由パラグアイ、チャコ地方、アルゼンチンの北部を抜け、チリの太平洋に抜ける大陸横断道路は南米諸国の経済発展のために基本的な構想と考えられ早く完成実現願いたいと期待しております。そして、これら各地に加えてボリビア南部の穀倉地帯の産物をチリ、Angamos港から船積することになればブロック全体の活性化に大いに寄与することとなります。今回チリ州政府と港湾業者がパラグアイの一業者に対し、積極的に港活用を許可したのは、将来に向けてのAngamos港の重要性を認識した上での英断と感じ入っております。今回の協定における事業は、将来の南米全体の物流を占う上での鍵となるものであり、是非とも成功に導きたいと願っています。

C 調印式に当たってのRafael De Vicente氏(プエルト・アンガモス代表)の挨拶
2004年に始めてパラグアイ訪問した当時、プエルト・アンガモスは1周年に至っていませんでした。白沢商工リンピオの事務所にて、商品のピーナッツ菓子をいただき、白沢氏やスタッフに物流管理に関するスライドを紹介しました。そこで彼らのゴマを日本へコンテナ輸送する上でのチリ北部の港の有効性を話し合いました。白沢商工が物流管理の分析をしていることや、その影響力を知っていました。その会議の数ヵ月後には、ゴマを積んだコンテナトラックがMejillones湾に向けて試験的に出発しました。この運搬はすぐに受け入れられ、数日後には横浜港へ向けて出港しました。そして、本日2006年5月31日、私達の港の構内にこの運搬のための集配センターが設立され、この調印式の署名により証明されます。パラグアイ、そして世界が遠く東洋と東南アジアの動向に注目しています。そこには広大なマーケットがあり、経済成長が目覚しいですが、通常ルートとして太平洋の海上輸送を考慮することが不可欠であります。世界経済・自由経済を扱う上で、チリはすべての太平洋上のオファーを担っています。我々プエルト・アンガモスは利用者と顧客に対し忠実な民間の企業です。心から信頼のおける白沢商工に感謝しています。彼の決断は他のパラグアイ会社にとって(輸出に限らず輸入においても)模範になるのではないかと思っています。私達はこのプロジェクトを忠実に実行しなければならないと感じています。また、私達が参加し支援できることを誇ると共に、名誉ある在パラグアイ日本国飯野建郎大使とパラグアイチリ国Juan Eduardo Borgos大使のご出席に心から感謝致します。

D 調印式(チリ大使Juan Eduardo Borgos氏立会いによる)、資料及び記念品の交換
E チリ大使の挨拶
F 記者会見
G 昼食懇談会



(写真:調印式の模様)



(写真:挨拶を行う白沢社長)



(写真:調印-01)



(写真:調印-02)



(写真:乾杯!)



新任事務局体制(2006年 5月10日)
今月をもって三島事務局長、並びに松橋事務局員が退職し、岩村幸子さんが事務局長、佐野桂一さんが事務局員となりました。岩村さんは9月末までの短期間ですが、11月に開催が予定されているボリビア・パラグアイ・ウルグアイ三国展示会に向けての作業が多い時期に事務局を引き受けていただきました。佐野さんは日本の大学生で社会体験を積む目的もあります。



(写真:岩村幸子・事務局長)



会員企業「アグロ・セン社」(後藤成文社長)幕張で開催されたフーデックスに出展(2005年 3月11日)

幕張で開催された「国際食品・飲料展」(3月 8日〜11日)に当商工会会員企業である「アグロ・セン社」が出展をした。日本国内では最大級の食品展示会、3日間の来場者は92,000人上り会場は熱気に包まれていた。



(写真:入り口)



(写真:会場の様子)

今回アグロセン社はジェトロの協力を受けてパラグアイのブースの一角に出展をした。今回持ち込んだ商品はラム酒の「アリストクラタ」ですが、後藤さんは他にもパラグアイの産品が日本の人に受け入れてもらえるのではないかと意欲的に商談に臨んでいた。



(写真:アグロ・セン社出展・後藤成文さんとスタッフ)

展示会が終了し、駐日パラグアイ共和国・田岡功大使、サッカーのスーパースターのチラベルさんと記念撮影を行った。



(写真:後藤成文さん、田岡功大使、チラベル)



広報担当理事 高倉道男 さん 参議院選挙自民党公認候補 (2004年 5月20日)
この7月に行われる参議院選挙に当商工会・広報担当理事である高倉道男さん(ミチオ高倉:届出名)が自民党公認候補(比例区)として立候補されました。

参院比例に南米邦字紙社長=在外投票の支持拡大に狙い−自民(時事通信)
自民党は20日午前の選挙対策小委員会で、参院選比例代表でパラグアイの邦字紙「日系ジャーナル」社長の高倉道男氏(63)の公認を決めた。これにより同党の比例候補者は32人。高倉氏は1976年からパラグアイに在住、参院選に備え既に東京都内に住民登録している。自民党が海外を拠点に活動する邦人を国政選挙で擁立するのは初めてで、比例代表のみ投票が認められている在外邦人の支持拡大に狙いがある。 

邦字紙経営の高倉氏を擁立 参院選比例代表で自民(共同通信)
自民党は19日、夏の参院選の比例代表候補として、南米パラグアイで邦字紙「日系ジャーナル」を経営する高倉道男氏(63)を擁立する方針を固めた。同氏は大分市出身で1976年にパラグアイに渡り永住権を取得したが、日本国籍を持っている。自民党は在外邦人の代表として高倉氏を擁立し「開かれた党」をアピールする考えだ。海外に居住する日本人は一定住所に3カ月以上居住していれば、国政選挙の比例代表に限り投票が可能。昨年の衆院選では推定約65万人の在外有権者のうち7万3000人余りが選挙人登録、投票率は15・93%だった。高倉氏は「今の在外投票制度は手続きのハードルが高い上、比例代表しか投票できないなど問題も多い。選挙でこうした点を訴え、日本と在外邦人の懸け橋になりたい」と語っている。

<自民党>参院選比例にパラグアイ在住・高倉氏の公認内定(毎日新聞)
自民党は20日の選挙対策小委員会で、県連から公認を求める動きが出ていた参院の愛知、福岡両選挙区について、「原則として2人目は擁立しない」との方針を確認した。小委員会ではまた、参院選の比例代表候補として、パラグアイ在住で邦人向け新聞「日系ジャーナル」経営の高倉道男氏(63)の公認を内定した。



和食総菜屋 RAPIFOODS (2004年05月16日)

和牛飼育販売でお馴染みの当商工会議所会員・A&E社(林英二郎さん)が和食総菜屋さんを開業いたしました。場所はアスンシオンとサンロレンソの中間くらいのフェルナンド・デラ・モラ市マリスカル・ロペス通り沿いにあります。

RAPIFOOD
電話 673-576 600-215
MCAL LOPEZ C/WALDINO RAMON LOVERA
FERNANDO DE LA MORA



(写真:店の外観)



(写真:惣菜)

勿論和牛もあります。



(写真:和牛)

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