動植物公園





動植物公園




アスンシオン市内で最大の公園は「動植物公園」でしょう。約3平方キロの広大な敷地があり、中には動物公園や自然博物館等があります。元々はカルロス・アントニオ・ロペス大統領の邸宅があった場所で銀行に売却された後に市が買い取り動植物公園にしたそうです。非常に広大な敷地で奥の方には手つかずの自然も残しており、多くの市民で賑わっています。






動植物公園 (2017年 7月17日)
自動車の場合には入場料を払い中に入ります。徴収所ではどこにも料金が記されていません。何と7100グアラニ、中途半端な金額ですね。



(写真:入口付近-01)



(写真:入口付近-02)

公園内は非常に広く動物園等に人が集中しておりその他の場所、大きな広場等にはほとんど人が居ません。



(写真:広大な敷地-01)



(写真:広大な敷地-02)



(写真:広大な敷地-03)



(写真:広大な敷地-04)



(写真:広大な敷地-05)



(写真:広大な敷地-06)

竹藪がありました。



(写真:竹藪)



(写真:子供の遊び場)



(写真:お絵かき)

テントを張ってキャンプを楽しんでいる若者達。



(写真:キャンプ)

外側には周回のジョギング・散策コースとなっていますが、余り人は通りません。



(写真:ジョギングコース-01)



(写真:ジョギングコース-02)



(写真:ジョギングコース-03)



(写真:ジョギングコース-04)

パラグアイの繁栄の時代、大統領であったカルロス・アントニオ・ロペスの邸宅です。1840年に建てられたとあります、日本では天保年間、アヘン戦争が戦われた時代ですね。



(写真:カルロス・アントニオ・ロペス大統領の邸宅-01)



(写真:カルロス・アントニオ・ロペス大統領の邸宅-02)

結構大きな池があります。



(写真:大きな池-01)



(写真:大きな池-02)

湖畔に石灯籠がありました。これが一つあるだけで何となく景色全体が日本風に見えてしまいますね、不思議なものです。碑文を見ますと千葉市-アスンシオン市姉妹都市30周年・2002年3月とあります。このようなものが記念に建てられていた事を全く知りませんでした。



(写真:石灯籠-01)



(写真:石灯籠-02)



自然史博物館  Museo de Historia Natural (2017年 7月17日)
カルロス・アントニオ・ロペス大統領の家の一軒を活用して作られたのがこの自然史博物館です。中には動物や昆虫の標本が数多く展示されています。説明などはフランス語のものが多く、多分寄贈されたものなのでしょう。建物は150年位前に建てられたものでしょうが、しっかりしています。来場者特に子供達の驚いた様子が印象的でした。小さい時に博物館等に連れて行き見聞を広げる事が大切なのですね。



(写真:博物館入口-01)



(写真:博物館入口-02)



(写真:博物館入口付近)



(写真:博物館入口-04)



(写真:博物館展示-01)



(写真:博物館展示-02)



(写真:博物館展示-03)



(写真:博物館展示-04)



(写真:博物館展示-05)



(写真:博物館展示-06)



(写真:博物館展示-07)



(写真:博物館展示-08)



動物園前の露店(2017年 7月17日)
動物園には家族連れ等が多く、入口付近には多くの露店が集まっています。



(写真:動物園前には多くの人)



(写真:動物園前の露店-01)



(写真:動物園前の露店-02)



(写真:動物園前の露店-03)



(写真:動物園前の露店-04)



(写真:動物園前の露店-05)



(写真:動物園前の露店-06)



(写真:動物園前の露店-07)



(写真:動物園前の露店-08)



(写真:動物園前の露店-ハンモック)



動物園(2017年 7月17日)
公園の中に動物園があり、入場料は別です。子供連れ等多くの人で賑わっています。鳥類などはそれなりに居ますが全体的には少々管理が緩いような印象を受けます。



(写真:動物園入口)



(写真:動物園内の様子-01)



(写真:動物園内の様子-02)



(写真:動物園内の様子-03)



(写真:動物園内の様子-04)



(写真:動物園内の様子-05)



(写真:動物園内の様子-06)



(写真:鳥類-01)



(写真:鳥類-02)

綺麗な鸚鵡ですね。



(写真:鳥類-03)

人気があるトゥッカーノです。



(写真:鳥類-04)



(写真:鳥類を眺める人たち)



(写真:大蛇)

ヤギとダチョウが混在して放たれています。



(写真:ヤギとダチョウ-01)



(写真:ヤギとダチョウ-02)

動きを見ていますとやはり恐竜の末裔だと思います。



(写真:ヤギとダチョウ-03)



(写真:ヤギとダチョウ-04)

人気の大型猛獣が居るコーナーです。目玉はベンガル虎のようです。



(写真:猛獣案内)



(写真:ピューマ)



(写真:ベンガル虎)



(写真:ベンガル虎を見る人たち)

ライオンを写真で写す事は出来ませんでした。やはり人気がありますね。



(写真:ライオンを見る人たち)

そしてお目当て、動物園の花形の象です。



(写真:インド象)

多くの人で賑わっていました。



(写真:インド象を見る人たち)


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